2014年12月13日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

今日は土曜日、茅ヶ崎公園の生態園が開園しているので、行く先はすぐに決まった。撮りたいものは生態園内にはあるが都筑区の他所や港北区内では見た事が無く、新治市民の森まで行かないと出会えないミツバウツギの葉痕である。そんな分布から推察すると、やや山地性の樹木なのかもしれない。ネットで調べてみると、若葉は食用にされ、山菜として全国的に利用されているらしい。おひたし、あえもの、煮物、汁の実、天ぷら等なんでも良く、昔は味付けして煮たものを混ぜご飯にして食べたとある。

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<ミツバウツギの葉痕>

そんな訳で一目散に生態園へ直行して目的を果たしたが、責任者のKさんによると繁殖力が強くて園内ではお邪魔樹木とされているようなので、可愛らしい葉痕を液晶ディスプレイで拡大して見せてあげた。その後、もちろん手摺昆虫観察をしたものの、今日はテントウムシ、キイロテントウが見られただけだった。しからば、お便所の壁昆虫観察だと尾根上のトイレに行ったが、フユシャクは一匹も見つからなかった。クロスジフユエダシャクは舞っているのに、時期的に早いのか不作なのか不思議である。

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<トキリマメの実>

<今日出会った主なもの>昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、クロスジフユエダシャク、オオカマキリの卵のう等。鳥/カワセミ等。その他/トキリマメの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 17:51| Comment(0) | 緑  区
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