2014年12月23日

横浜市緑区北八朔公園(午前)

北海道、東北、信越、北陸地方は大雪に見舞われたが、首都圏はもちろん雪は無く、今日は穏やかに晴れて10度を越えると言う。まこと幸せな事である。北国や雪国への転勤命令が出た時に、多くの方がスキーが出来る、ホワイトクリスマスが楽しめる等と期待するようだが、いざ赴任してみると厳しい寒さと大雪に悩まされるという。まあ、それも長年住み続ければクリアー出来るとは思うのだが、比較的温暖な横浜に長年暮らしていると、特に大雪は大変だろうなあといつも思う

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<サンシュユの実>

今日もマクロレンズを装着した一眼レフでは貧果必至だが、だからと言って一日中鳥撮りも疲れるので、コクサギの実殻は撮れると北八朔公園へ行った。公園内に入ると入り口に植栽されているサンシュユの実は全て落下していたが、広場にあるものはかなり実が残っていた。場所によってこうも違うのかと実感した。目的のコクサギだが、予想通り種子は全て無くなっていて実殻だけはかなり残っていた。言うまでもないが、コクサギはカラスアゲハの食樹でもあるカン科の樹木である。

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<コクサギの実殻>

<今日出会った主なもの>昆虫/テントウムシ等。その他/マンリョウの実、ナンテンの実、サンシュユの実、コクサギの実殻等。
posted by 花虫とおる at 18:06| Comment(0) | 緑  区
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