2015年01月07日

横浜市都筑区葛ヶ谷公園

相も変わらずの厳冬期、寒いだけでなく被写体も少ないので何処へ行っても同じと、久しぶりに葛ヶ谷公園から大原みねみち公園を往復した。まずはキハダの葉痕を見に行ったが、4本程あった幼木は他の木々やクズ等のマント植物との競争に負けて、たった一本となっていた。しかも撮りたいなあと思う葉痕も無かった。この一本の今後もとても暗く、もし枯れてしまうと近場でキハダは全く見られなくなってしまう。植物界に於いても木々の勢力争いは過酷なのだ。

zaki-20150107-yatsude-mi.jpg
<ヤツデの実>

そんな訳で、この公園はヤツデがとても多いので葉捲りを開始したが、クロスジホソサジヨコバイはなかなか見つからなかったが、被写体が無いのだからと頑張ったら、なんとか見つけることが出来た。さらにヤツデの実が自己主張していたので、久しぶりに撮影した。ヤツデの葉捲りの途中、ルリビタキの雌が一羽ひょこんと顔を出して驚いた。その後、大原みねみち公園まで足を伸ばしたが、またしてもカワセミ待ちの散歩爺ちゃん、煙草爺ちゃん等に出会った。

zaki-20150107-kurosujihososajiyokobai.jpg
<クロスジホソサジヨコバイ>

<今日出会った主なもの>昆虫/クロスジホソサジヨコバイ等。鳥/ルリビタキ、オナガ等。その他/ヤツデの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 19:05| Comment(0) | 都筑区
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: