2015年01月10日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。有難い事に天気は穏やかな晴天となった。市営地下鉄仲町台改札から3分も歩くと、そこはもう緑道、お仲間達の観察眼が鋭く光り始めて、ミズイロオナガシジミの卵やチャバネフユエダシャクの雌が見つかった。また、メジロがコナラの樹液を吸っていて、至近距離で観察する事が出来た。また、ヤツデの葉捲りではクロスジホソサジヨコバイが、エノキの落ち葉捲りではゴマダラチョウの幼虫が3匹も見つかった。

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<ゴマダラチョウの幼虫>

昼食は中国家庭料理「嘉門」へ行ったが、参加者13名が無事に座れて食事をする事が出来た。食後はもちろん生態園へ歩みを進めたが、途中、早くもウグイスカグラが咲いていた。生態園正門前の手摺にはナミスジフユナミシャク(?)の雌がたくさん這い、シロハラが枝に止まっていた。生態園内では可愛らしいミツバウツギの葉痕が特に人気であった。今日はガストにての新年会の為に早上りしたが、帰路、人を怖がらないいカワセミがいて嬉しくなった。

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<ミツバウツギの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ等。蝶/ゴマダラチョウの幼虫、ミズイロオナガシジミの卵等。昆虫/クロスジホソサジヨコバイ、チャバネフユエダシャク、オオカマキリの卵のう、ハラビロカマキリの卵のう等。鳥/シロハラ、メジロ、シジュウカラ、カワセミ等。その他/トキリマメの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 18:21| Comment(2) | 緑  区
この記事へのコメント
寒い冬なのに、ゴマダラチョウは幼虫で越冬するのですか、何度見てもコアラみたいで可愛いお顔!
Posted by ねこまま at 2015年01月10日 23:55
エノキの根元の落ち葉の裏で越冬ですので、シロハラ、シメ、ツグミと天敵も多いですね。可愛い顔なのに頑張ります。
Posted by 花虫とおる at 2015年01月11日 08:53
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