2015年02月09日

横浜市緑区新治市民の森(午前)

今朝は本当に気温が低い、この冬一番の寒さではなかろうか。おまけにどんよりと曇っていて北風も強いから尚更だ。しかし、天気予報では次第に晴れて来るとあったので、久しぶりに新治市民の森へ行った。鎌立谷戸入口には、こんなに寒いのにホトケノザやナズナが咲いていて驚いた。ホトケノザは以前は今ほど蔓延っていなかったし、寒さにも強いのだから外来種かなと調べてみたら、アジアやヨーロッパ、北アフリカなどに広く分布するようだが、どうやら自生種のようである。

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<オオデマリの葉痕>

今日の主目的たる紅梅は途中の民家前は満開だったが手の届く所には無く、カワセミの池手前に数本植栽されているものは、ほんの僅か咲き始めたばかりであった。そこで貧果必至だったので蕾をカメラに納めた。こんなに寒いからカワセミの池には鳥撮りカメラマンは誰もいないだろうと覗いて見たら、3人もいて驚いた。また、新治市民の森の植物グループの方々も散策中で、ご一緒に、ミツバウツギ、クズ、ネムノキ、オオデマリ等の葉痕を観察した。

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<ウメの蕾>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ソシンロウバイ、ホトケノザ、ナズナ等。昆虫/オオカマキリの卵のう等。鳥/カワセミ、ヤマガラ、コサギ、ダイサギ等。その他/トキリマメの実等。
posted by 花虫とおる at 20:05| Comment(0) | 緑  区
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