2015年02月11日

横浜市港北区新吉田町

昨日、STAP細胞論文不正問題で理化学研究所は小保方晴子・元研究員に懲戒解雇相当、共同研究者の若山照彦・山梨大教授に出勤停止相当、竹市雅俊元センター長にけん責処分、論文作成にもかかわった丹羽仁史・元プロジェクトリーダーに文書による厳重注意としたと発表した。なんだか下に重い処分で、いわゆる「蜥蜴のしっぽ切り」で一件落着という事らしい。これでは国民の血税が注ぎ込まれている理化学研究所の悪しき体質改善は程遠い。

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<ウメ>

今日は、ここ数日の寒さは和らぎ風も治まって散策日和となった。そこで、小さな春を見つけに新吉田町へ行った。散策を開始すると民家の庭から垂れ下がるオウバイが咲き始め、塀越しのネコヤナギの花芽が銀色に輝いていた。丘の上の植木屋さんの畑では紅白の梅、黄色いシナマンサクが咲いていて、陽当たりの良い小道にはオオイヌノフグリやホトケノザも咲いていた。凍りつくような寒さが続いたが、それにめげずに春は確実に近づいている。

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<オオイヌノフグリ>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、シナマンサク、オウバイ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ等。
posted by 花虫とおる at 19:12| Comment(0) | 港北区
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