2015年07月02日

横浜市都筑区都筑中央公園(夕方)

最近貧果著しい寺家ふるさと村だが、これ以上散策を続けても望み薄と判断し、キノコの季節に入ってから一度も散策していない都筑中央公園へと転戦した。まずは葛ヶ谷公園の方へ少し戻って、御影橋周辺のキノコ横丁へ行ったが、テングタケの幼菌が苔蒸した地面から生えていたのでカメラに納めた。その他、柄の長いツルタケが見られ、ヤマドリタケモドキは老菌となっていた。次に、Uターンして鴨池公園のキノコ山へも登ったが、これといったキノコは見られなかった。

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<タマゴタケの幼菌>

そこで都筑中央公園へ向かったが、まずは心行寺横丁へ寄り道してみた。するとキタマゴタケが数本見られたが、今一写欲をそそるようには生えていなかった。小川の向こうの斜面には、ヤマドリタケモドキやカワリハツの老菌が爆生していた。都筑中央公園では2カ所にタマゴタケが数本見られたが、これまた今一の生え方だった。しかし、周辺を綺麗にしマットを敷いて四つん這いになり、ローアングルにて幼菌をなんとかゲッしたものの、かなり藪蚊に刺されてしまった。

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<テングタケの幼菌>

<今日出会った主なもの>昆虫/セマダラコガネ等。キノコ/テングタケ、タマゴタケ、キタマゴタケ、ウスキテングタケ、ツルタケ、カバイロツルタケ、ヤマドリタケモドキ、コガネヤマドリ、カワリハツ、ニオイコベニタケ、ドクツルタケ等。
posted by 花虫とおる at 19:11| Comment(0) | 都筑区
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