2015年10月24日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

今日は、キノコの季節が終わってから、しばらく散策していなかった茅ヶ崎公園へ久しぶりに行った。まずはキノコ横丁へ寄り道したが、小さなキノコが生えているだけで、美しかった緑の苔も枯れている部分が増えて来た。そこで、コウヤボウキを撮ろうと尾根筋に上ったが、やや風があって、茎が細いから揺れに揺れて、良い写真は得られなかった。和歌山県の高野山では、その昔、この細い茎を束にして箒を作ったらしい。それが名の由来とあるが、まこと成程合点である。

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<エノキタケ>

そこで、薄暗い谷に降りてハダカホオズキの実は色づいたかなと行ってみると、有り難い事にかなり色づいていた。その名の通りハダカホオズキはホオズキの仲間だが、果実がホオズキのように袋に包まれる事無く、裸のままだから命名されたらしい。ハダカホオズキを無事に撮り終わって引き返すと、切り倒された丸太にエノキタケが爆生していた。そこで丸太を少し転がして、傘の裏の部分を撮影した。味噌汁の具にすると美味しいらしいが、食べる勇気がまだ湧かない。

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<ハダカホオズキの実>

<今日出会った主なもの>花/サクラタデ、イヌホオズキ、コウヤボウキ等。蝶/キチョウ等。昆虫/テントウムシ、コミミズクの幼虫、アキアカネ等。キノコ/エノキタケ等。鳥/カワセミ、アオサギ等。その他/ゴンズイの実、ノイバラの実、ハダカホオズキの実等。
posted by 花虫とおる at 18:03| Comment(0) | 都筑区
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