2015年12月10日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

天気予報によると朝の内だけ晴れとあったが、自宅出発時にも青空一杯で風も無かったので、一昨日のリベンジだと茅ヶ崎公園へ行った。当然、手摺昆虫観察に期待した訳だが、生態園横の手摺はNO昆虫であったが、生態園入口横の手摺にアカスジキンカメムシの幼虫が這っていた。以前にも同所で撮影し紹介しているが、その後も一回観察している。ことによったら同一個体なのかもしれない。もし同一個体だとしたら、越冬場所がまだ見つからないのだろう。

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<マンリョウの実>

次に生態園上の手摺に行ったがテントウムシが一匹いたのみであったので、保険としてマンリョウの実を撮って大原みねみち公園まで歩みを進めた。しかし、ヤツデの葉捲りを試みたがNO昆虫で、気温が高くなったので引き返して来ると、各所の手摺が賑やかになっていて、カネタタキの雄、クヌギカメムシ、ネコハエトリ、ウスキホシテントウ等が見られて嬉しくなった。この結果、晴れて気温が高ければ、まだ様々な昆虫が活動しているようである。

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<アカスジキンカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ、クヌギカメムシ、アカスジキンカメムシの幼虫、カネタタキ、クロスジフユエダシャク雌等。その他/ネコハエトリ、ムラサキシキブの実、ゴンズイの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 17:34| Comment(0) | 都筑区
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