2015年12月12日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

昨日はかなりの雨の後に晴れたが、すぐに南からの強風が吹き荒れて、気温がかなり高くなった。三重県の尾鷲市では25・6度の夏日となったらしい。フランスのパリで地球温暖化対策の国際会議が開かれているが、最近、我が国でも異常気象が頻発する。まこと、一刻も早く世界的な対策が必要であるなあと痛感する。そんな訳で、今日の外回りの掃除は大変で、どっさり落ち葉が散乱しているので時間がかかった。そこで、比較的至近の茅ヶ崎公園へまたまた行った。

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<モミジバフウの葉痕>

まずは何も撮れない時の保険として、道路沿いに植栽されているモミジバフウの葉痕を撮った。次は、もちろん手摺昆虫観察に移ったが、昨日の雨と強風の後だからか、テントウムシ、ウスキホシテントウ、ネコハエトリが見られた程度であった。そこで生態園へ行ってみると、デッキの木製の手摺等に、エサキモンキツノカメムシ、ヨコヅナサシガメの幼虫等が這っていた。前述したように地球温暖化は困るけど、そのお蔭か、昆虫達はなかなか冬眠しないようである。

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<テントウムシ>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ、エサキモンキツノカメムシ、ヨコヅナサシガメの幼虫、クロスジフユエダシャク、ハラビロカマキリの卵のう等。その他/ネコハエトリ、ムラサキシキブの実、ノイバラの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 18:38| Comment(0) | 都筑区
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