2015年12月22日

横浜市港北区新羽町(午前)

今日は小春日和になると予報されていたが、自宅を出発した時は曇っていた。この時期、何処へ行っても貧果必至だから、しばらく散策していない新羽町へ出かけてみた。いつもの場所に路駐し散策を開始すると、ツルウメモドキの実がかなり残っていた。民家の庭先のピラカンサの実も小鳥達に無視されているのか、垂れ下がらんばかりであった。食べるものが無くなると小鳥たちはピラカンサの実を食べると言われているので、まだ他に美味しいものがあるのだろう。

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<カツラの葉痕>

新羽丘陵公園でもハナミズキの実やヒヨドリジョウコの実が残っていて、こちらも小鳥達には好かれないようである。今日の目的であるカツラの葉痕は「ひこばえ」がたくさん出ていたが、やはり良い顔となると少ない。公園では保育園児が遊んでいて賑やかだったので、農耕地へ下りて行ったが、これといった被写体が見つからない。これは困ったなあと思ったら、ブロック塀にアゲハの蛹がついていた。もちろん絵にならないのだが貴重な被写体、丁寧に撮影した。

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<アゲハの蛹>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ等。蝶/アゲハの蛹等。昆虫/オオカマキリの卵のう等。その他/ツルウメモドキの実、ムラサキシキブの実、ハナミズキの実、サンシュユの実、ノイバラの実、ヒヨドリジョウゴの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 18:19| Comment(0) | 港北区
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