2015年12月29日

東京都町田市三輪町(午前)

例年に比べれば暖かいが、それでもかなり寒い朝となった。何を撮ろうかなあ、何処へ行こうかなあと考えても、これといったものが思い浮かばない。そこで、久しぶりに町田市三輪町へ行ってみた。いつもの谷戸入り口の広場に路駐したが、ホトケノザが咲いている草原に霜が降りていた。もっとも、畑に霜柱が立っていないので、それ程の寒さでは無かったのだろう。まずは左手の谷戸へ歩みを進めたが、これといった被写体が無いので、植栽のテウチグルミの葉痕を撮影した。

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<テウチグルミの葉痕>

次にUターンして右手の谷戸入口で、萎びて褐色に変わったセンダンの実を撮っていると、寺家ふるさと村に出没する野鳥カメラマンに出会った。ルリビタキは各谷戸に入っているものの若雄が多く、ジョウビタキの雄は見られないという。そんな訳か今日はまだ1度もシャッターを切っていないとの事で、まこと貧果に泣いていた。最後に廣慶寺周辺の農耕地に行ったが、ソシンロウバイが見事に咲き、モンシロチョウの蛹を2つ見つけたが、絵になる場所ではなかった。

zaki-20151229-sendan-mi.jpg
<センダンの実>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ソシンロウバイ、サザンカ、ニホンスイセン等。蝶/モンシロチョウの蛹等。鳥/ジョウビタキの雌等。その他/センダンの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:24| Comment(0) | 町田市
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