2015年12月30日

横浜市緑区長津田町(仮称)東名の森

今日も行く当てが無いので、昼飯は何を食べたいとお腹に聞いて見ると「かつや」のカツ丼+豚汁の小との答えが返って来た。そこで本当に久しぶりに、長津田町の(仮称)東名の森へ行った。散策を開始するとアオツヅラフジの黒い実が目に留まったが、やや萎びていた。次にカラスザンショウの葉痕も目が留まったが、まだ葉が落ちたばかりで緑色の顔をしていたので撮影は諦めた。もう少し経てば葉痕は褐色に変わって、目鼻立ちがはっきりして来る。

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<クサギの葉痕>

その後、農耕地へ降りて行ったが途中の梅の木の梢の先にウスタビガの空繭が緑色に輝いていた。超望遠レンズでもあれば撮影出来たが、なにせ90ミリマクロレンズでは遠過ぎた。農耕地や民家周辺でも早咲きの白梅が咲いている位で、これといった被写体は無く、保険としてたわわに実ったナンテンの実や爺ちゃん顔のクサギの葉痕を撮った。更に環状4号線を越えて広大な畑が続く地域に歩みを進めたが、モズが棒の先に止まっていた位であった。

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<ナンテンの実>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、ウメ等。昆虫/ウスタビガの空繭等。鳥/モズ等。その他/ナンテンの実、アオツヅラフジの実、トキリマメの実等。
posted by 花虫とおる at 17:48| Comment(0) | 緑  区
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