2016年01月22日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

雪が降ってから4日経ったので、フユシャクが見られるのではないかと期待して茅ヶ崎公園へ行った。まずは仲町台駅方面へ戻ったが、観察会の時に見られた大きなケヤキの木のチャバネフユエダシャクの雌は、まだ同じ場所に這っていた。生きているのか死んでいるのかは分からない。もちろん手摺昆虫観察も試みたが、これといったフユシャクは見つからなかった。そこで踵を返して港北ファミール横でトイレ昆虫観察を試みたが、NOフユシャクであった。

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<ウシカメムシ>

やっぱりフユシャクは生態園正門前の手摺の支柱が一番だなと行ってみると、クロバネフユシャクとナミスジフユナミシャクを見つけた。また、ウシカメムシも這っていて、にんまりした。雪が降ってこんなに寒いのにウシカメムシは元気だなあと微笑んだ。もちろん観察会でチャバネフユエダシャクの雌が3匹いたケヤキの大木も念入りに調べたが、1匹残っているだけだった。その後、尾根にあるトイレへ行ったら、ウスバフユシャクがたくさん見られた。

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<ナミスジフユナミシャクの雌>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ツバキ、ボケ等。昆虫/ウシカメムシ、クロバネフユシャク、チャバネフユエダシャク、ナミスジフユナミシャク、ウスバフユシャク等。 その他/マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 18:34| Comment(0) | 都筑区
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