2016年01月23日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

今日も行く当てが無いので、昨日かなり面白かった茅ヶ崎公園へまた行った。まずは当然の事として生態園前の手摺に直行したが、支柱にいたナミスジフユナミシャクの雄も雌も消えていた。雄は飛べるから消えても不思議ではないが、雌は翅が無いから同じ場所に居てもおかしくないのにと不思議に思った。そんな訳で今日の手摺は寂しい限りで、ウスバフユシャクの雄が見られた位であった。なお、ケヤキの幹のチャバネフユエダシャクの雌は相変わらず同じ場所に居た。

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<ゴンズイの冬芽>

そんな訳で出鼻をくじかれてしまったが、尾根上のトイレの壁も昨日に比べるかなり少なかった。たった一日なのに、こんなに見られる種類も数も異なるのかと唖然とした。鎌倉のご婦人が自宅マンションに飛来する蛾の調査をしているが、やはり毎日見て回らないと見損なう種類も出てくるに違いない。以上、期待して再度散策したのに貧果となり、大原みねみち公園まで足を伸ばしてゴンズイの冬芽を撮り、引き返して帰る途中、数輪だが咲き始めたカワヅザクラを撮った。

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<カワヅザクラ>

<今日出会った主なもの>花/カワヅザクラ、ツバキ等。昆虫/チャバネフユエダシャク、ナミスジフユナミシャク、ウスバフユシャク等。 鳥/カワセミ等。その他/マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 18:09| Comment(0) | 都筑区
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