2016年01月27日

横浜市都筑区葛ヶ谷公園(午前)

今日も一眼レフカメラにマクロレンズを装着した散策では行く当てが無い。茅ヶ崎公園へ行けばフユシャクに出会えるのだが、昨日行ったばかりである。また、ウメなら新吉田町や都筑中央公園へ行けば咲いているが、これまた登場し過ぎである。そんな訳で、久しぶりに葛ヶ谷公園へ行ってみた。もちろん貧果必至だからキハダの葉痕を確保した。前回、幼木を2本確認しているが、もっとないかなあと探したら、更に一本見つかった。極細の幼木だが頑張って貰いたい。

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<キハダの葉痕>

次にトイレ昆虫観察を試みたが、何故か一匹もフユシャクが見つからない。最近改装したり新築したトイレなので、LEDランプが使われているのかもしれない。以上、これといった被写体に恵まれず、大原みねみち公園を経て、結局、茅ヶ崎公園まで足を伸ばす羽目となった。観察会から場所を変えず貼り付いているケヤキの幹のチャバネフユエダシャクの雌が今日も居たので、ちょいと枯葉で突いて見ると動き出した。なんと2週間近く同じ場所で生きていたのである。

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<チャバネフユエダシャクの雌>

<今日出会った主なもの>花/カワヅザクラ、ツバキ等。昆虫/チャバネフユエダシャク、ナミスジフユナミシャク、ウスバフユシャク等。 鳥/カワセミ等。その他/ヘクソカズラの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 20:22| Comment(0) | 都筑区
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