2016年02月10日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

このところ鳥ばかり続いたので、今日はその他のものをと茅ヶ崎公園へ行った。しかし、いつも路駐する所が電線工事をしていて停められず、東方公園近くの農耕地に車を停めて散策を開始した。そんな訳で大原みねみち公園経由となったが、今日も煙草爺ちゃん等がカワセミ待ちをしていた。話によると昼食は賞味期限切れに近い菓子パンを買って来て、なんと一日100円以下で済ませているとの事だが、煙草を止めれば牛丼位は食べれる筈、まこと愛煙家とは恐ろしい。

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<トチノキの葉痕>

大原みねみち公園にはトチノキがたくさん植栽されているので、まずは保険として冬芽を撮った。その後、茅ヶ崎公園目指して歩みを進めたが、尾根上の手摺にフユシャクの仲間の雌が這っていた。かなり痩身で、もしかしたら死んでいるのかもしれないとお尻を突いたら、クモの様にかなりのスピードで歩き始めたのでほっとした。尾根上から生態園を見るとチェーンソウのエンジン音が鳴り響き、藪が無くなってウグイス等の野鳥が減るに違いない。やはり野草園でも目指しているのか。

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<ネコハエトリ>

次に尾根上のトイレへ行ったが、少なくなったもののウスバフユシャクの雄が数匹這っていて、一匹だがヒロバフユエダシャクの雄と思われるものもいた。その後、かなり開花が進んだカワヅザクラでも撮ろうと寄り道したが、今一絵にならなかった。しかし、広場下の手摺にネコハエトリが這っていた。今日は陽射しこそ暖かいが北風が強い。それなのに元気なのにはびっくりした。最後に生態園正門手前の手摺を見回ったが、何故かフユシャクの仲間は一匹だに見られなかった。

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<フユシャクの仲間の雌>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、カワヅザクラ、ツバキ等。昆虫/ウスバフユシャク、ヒロバフユエダシャク(?)等。その他/ネコハエトリ等。
posted by 花虫とおる at 14:53| Comment(0) | 都筑区
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