2016年02月12日

横浜市港北区新吉田町(午前)

今日の朝刊の一面に、「重力波を初観測」という大きな白抜き文字が踊っていた。米国の研究チームが世界で初めて検出したという。アインシュタインが100年前に存在を予言しながら未確認だった現象が証明されたという訳で、新たな天文学や物理学に道を開く歴史的な発見とあった。アインシュタインと言えば、何遍読んでも理解出来ない相対性理論で著名な天才物理学者であるが、100年も前に重力波の存在を予言していたとは、頭脳の構造が異なるのだろう。

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<ブンゴウメの蕾>

その昔、通っていた高校にずば抜けた頭脳の持ち主の女性が2人いたが、やはり出来が違い過ぎて、ともにお茶の水女子大の物理学科へ現役で進学した。世の中にはやはり天才はいるのだ。まあ、天才でも秀才でも無いので、今日はマクロレンズ装着の一眼レフで至近距離の新吉田町へ行った。まずは丘の上の植木屋さんの畑へ行ったが、ウメやシナマンサクがますます花開いて桃源郷の様であった。また、遅咲きの豊後梅の蕾も綻び始め、やっぱり春が近いなあと感じた。

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<ホトケノザ>

その後、丘の上の農耕地へ行ったが、相変わらずモンシロチョウの蛹が物置の壁についているだけで、これといった被写体は無かった。そこで、ドッグスクール脇の野の花でも撮ろうと行ってみると、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ナズナと、春の路傍の花園を彩る可憐な花々が咲き乱れていた。そこでホトケノザを撮ろうと頑張ったが、なかなか絵にする事が難しい花で、一輪をクローズアップする事となった。路傍に様々な昆虫が現れるのももうすぐだ。

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<フジの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ナズナ、タネツケバナ、シナマンサク、ウメ、オウバイ、ニホンスイセン等。
posted by 花虫とおる at 18:39| Comment(0) | 港北区
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