2016年02月13日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午前)

今日は南からの暖かい空気が入り、気温が20度近くまで上がるという。また、明日にかけて発達した低気圧が日本海を進むため、強い南風が吹いて、春のような暖かさが続くとある。春一番が吹き荒れるようだ。そんな訳で、今日は貴重な散策日和と、お馴染みの茅ヶ崎公園へ行った。何処へ行っても路傍の花々や梅の花等には巡り会えるが、昆虫となると疑問符が付く。また、折角ここまでフユシャクの観察をし続けて来たので、茅ヶ崎公園が気になるのである。

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<ニセアカシアの葉痕>

例によって生態園前の手摺に直行したが、ヒロバフユエダシャクの雄と思われるフユシャクが支柱に2匹、ケヤキの幹に1匹見られた。どうやら発生の盛期らしい。次に、生態園の中に入って般若顔のニセアカシアの葉痕を保険としてカメラに納めた。その後、カワヅザクラが咲く広場へ行ったが、メジロが蜜を吸いにやって来ていた。尾根上のトイレの壁にはクロテンフユシャクの雄が見られたが、手摺にはカニグモの仲間が這っているだけだった。

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<ヒロバフユエダシャク>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、カワヅザクラ、ツバキ等。昆虫/クロテンフユシャク、ヒロバフユエダシャク(?)等。
posted by 花虫とおる at 19:07| Comment(0) | 都筑区
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