2016年03月23日

横浜市都筑区都筑中央公園

今日は、ほとんど良くなっている足底筋膜炎のリハビリの日である。先生に尋ねると、適当に来てリハビリすれば良いとの事だが、医療費が340円と格安だし、通院でもしないと駅の方へ出かける事もなくなるから、まあ良いかなという訳である。また、毎日毎日、鯛焼き君の様に午前も午後も散策ばかりしていたら、いくら好きだと言っても飽きが来る。そんな訳で給料は激減しても65歳まで再雇用してもらうか、一度退職してもアルバイトでも始める事をお勧めする。

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<スモモ>

今日は高曇りの暖かい日なので、午前中のみ花や芽吹でも撮ろうと都筑中央公園へ行った。まずは緑道に咲くシデコブシ、トサミズキ、ヒュウガミズキを見て回ったが、今一絵にならなかった。そこで、柿の木広場へ寄って、「けやきが丘住宅」管理の花園にお邪魔した。予想した通りにスモモが咲いていて、素直に切り取ってカメラに納めた。辺りを見回すとハナモモでは無くモモが植栽されていて、蕾がかなり膨らんでいた。モモはハナモモより花期が遅いのである。

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<レンギョウ>

次に、目的の都筑中央公園へ行ったが、ばじょうじ谷戸手前の階段を上って、レンギョウの咲き具合を確認しに寄ったが、ちらりほらり咲き出していたので嬉しくなった。また、山掃除がなされた雑木林のゴンズイが芽吹き始めていたので、これまたカメラに納めた。ばじょうじ谷戸の猫の額ほどの田んぼには早くもレンゲソウが咲き、ルリタテハが日向ぼっこをしていた。また、芽吹きが進んだアジサイの葉には、越冬したツマグロオオヨコバイが早くも止まっていた。

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<ゴンズイの芽吹>

最後に、散策の目的であるトガリアミガサタケを見に行ったが、途中、ステージ広場ではピンクで美しいヨコハマヒザクラが満開であった。発生場所はお仲間から聞いていたが、形の良いトガリアミガサタケが生えていて嬉しくなった。普通のアミガサタケより半月程早く発生し、イチョウがたくさん植えられている所には普通だが、都筑区、緑区、青葉区のフィールドでは、かなりの稀少キノコである。以上、いつも貧果の都筑中央公園だったが、本日はかなり楽しめた。

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<ヤマブキの芽吹>

<今日出会った主なもの>花/タチツボスミレ、レンゲソウ、オオイヌノフグリ、ウグイスカグラ、ニワトコ、キブシ、ヨコハマヒザクラ、ウンナンロウバイ、レンギョウ、スモモ、ヒュウガミズキ、トサミズキ、ゲンカイツツジ、サンシュユ、シデコブシ等。蝶/ルリシジミ、ルリタテハ等。昆虫/ビロードツリアブ、ツマグロオオヨコバイ等。キノコ/トガリアミガサタケ等。鳥/カワセミ等。
posted by 花虫とおる at 14:32| Comment(0) | 都筑区
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