2016年11月16日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は午後から晴れであったが午前中は明るい曇りとなった。そこで午後からは晴れるだろうと手摺昆虫観察に茅ヶ崎公園へ行った。まずは去年見られたヒメヤママユを探したが見つからなかった。そこで紅葉が綺麗なニシキギを撮った。次に尾根に挙がってトイレ昆虫観察を試みたが、NO蛾であった。そこで生態園上の手摺を見て回ったら、コミミズクの幼虫が這っていたものの、静止していると全く面白くない昆虫で、また、動いていると撮影が難しい。

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<ニシキギの紅葉>

 その後、綺麗に実った植栽のソヨゴの実を撮ろうと頑張ったが上手く行かなかったが、久しぶりにカマツカの実を見つけて嬉しくなった。次に生態園入口手前の手摺に期待したが、片方の触覚が途中で切れているチャバネアオカメムシや片方の中足と後足がもげているクヌギカメムシを見つけた。こんな状態で越冬出来るのだろうか。昆虫も命ある限り頑張っているのである。一応保険としてカメラに納めたが、ブログアップはしなかった。

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<カマツカの実>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ、タイワンホトトギス等。昆虫/テントウムシ、クヌギカメムシ、チャバネアオカメムシ、コミミズクの幼虫等。鳥/カルガモ等。その他/カマツカの実、ヒヨドリジョウゴの実、ゴンズイの実、ソヨゴの実等。
posted by 花虫とおる at 17:10| Comment(0) | 都筑区
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