2016年11月18日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 どなたかが「今の季節は手摺の昆虫と電線の野鳥」に注目と書かれていたが、まこと真実で、緑の葉上の昆虫や花に訪れる蝶の季節は過ぎてしまった。そんな訳で3日連荘となるが、手摺昆虫観察が出来るので、今日も茅ヶ崎公園へ出かけた。まずは昆虫の谷へ入って行ったが、またしてもエノキタケが生え出していた。また、萎びたシオデの実、赤味を増したナンテンやマンリョウの実も見られた。今後撮影してブログアップとなる事だろう。

zaki-20161118-umemodoki-mi.jpg
<ウメモドキの実>

 その後、昨日見つけておいた植栽のウメモドキの実を撮りに行った。そろそろ熟して来ただろうから、野鳥に食べられる前に写しておかねばならない。今年は各種の木の実草の実は不作の年だが、ウメモドキもかなり少ない。当初の予定通りウメモドキの実をカメラに納めたので、後は手摺昆虫観察ですねと探し回ったら、チャバネアオカメムシが2匹も這っていた。広場では中学生がコクワガタの雄を見つけたと騒いでいたので、見せて貰った。

zaki-20161118-chabaneaokamemushi.jpg
<チャバネアオカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/シロヨメナ、サザンカ、タイワンホトトギス等。昆虫/コクワガタ、テントウムシ、キホシテントウ、チャバネアオカメムシ、コミミズクの幼虫等。キノコ/エノキタケ等。その他/シオデの実、ナンテンの実、マンリョウの実、ウメモドキの実、カマツカの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 17:34| Comment(0) | 都筑区
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: