2016年11月26日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日もこれといった散策先が無いので、土曜日だから生態園が開いていると茅ヶ崎公園へ行った。まずは雨が降ったので、キノコが元気かなと昆虫の谷を覗いてみると、エノキタケ、ニガクリタケ、アラゲキクラゲ等が生えていた。次にモミジの紅葉を撮ろうと頑張ったが、なかなか背景の良い絵柄は見つからなかった。そこで保険としてゴンズイの実を撮ってから、生態園上の手摺昆虫観察を行ったが、テントウムシがかなり見られた位であった。

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<ゴンズイの実>

 次に生態園手前の手摺に期待したが、ムーアシロホシテントウ、コミミズクの幼虫が這っているだけだった。昨日の三保念珠坂公園とは大違いである。生態園に入るとご婦人がカメラを向けている。何を撮っているのだろうと近づいてみると、オオカモメヅルの鞘がはじけた実であった。カガイモの実を小さくした様で、同じガガイモ科ですねと納得した。今日も暇そうなカワセミマンが集合していたが、カワセミ君は非協力的のようであった。

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<テントウムシ>

<今日出会った主なもの>花/シロヨメナ、ヤクシソウ等。昆虫/ムーアシロホシテントウ、テントウムシ、コミミズクの幼虫等。鳥/カワセミ等。キノコ/エノキタケ、ニガクリタケ、アラゲキクラゲ等。その他/オオカモメヅルの実、サルトリイバラの実、スイカズラの実、ガマズミの実、ナンテンの実、マンリョウの実、ゴンズイの実、ムラサキシキブの実、ニシキギの実等。
posted by 花虫とおる at 18:11| Comment(0) | 都筑区
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