2016年12月19日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

 今日から金曜日まで11月並みの気温が続くと言う。もうすぐクリスマスなのに、かなり暖かいなあと感ずる。その影響からか各種の冬鳥の飛来が遅れているように思われる。カモの代表格であるマガモもまだ見ていない。まあ、その内、本格的な寒さがやって来るだろうが、それまでは見られるものを撮るしかないなと茅ヶ崎公園へ行った。まずは例によってヤツデの葉捲りを行ったが、クロスジホソサジヨコバイがたくさん居たものの良い写真は得られなかった。

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<カツラの葉痕>

 そんな訳で、ケヤキの幹にフユシャクの仲間が貼り付いていないかと歩いたが、時たまクロスジフユエダシャクが弱々しく飛んでいるだけだった。フユシャクの仲間が12月中旬過ぎになっても見られないのは、やはり暖冬のせいなのだろうか。そこで、カツラの葉痕を保険としてカメラに納め、手摺昆虫観察に期待したが、種類も個体数も少なくなったが、今季初見のミヤマカメムシが這っていた。まこと地味なカメムシだが、ほっとして丁寧に撮影した。

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<ミヤマカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ、ミヤマカメムシ、チャバネアオカメムシ、ナナフシ(?)の幼虫、クロスジホソサジヨコバイ、クロスジフユエダシャク等。
posted by 花虫とおる at 18:24| Comment(0) | 都筑区
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