2017年01月15日

横浜市港北区新吉田町(午後)

 今日も昨日に引き続いて強い冬型の気圧配置が続き、この冬一番の強い寒気が流れ込んでいる。このため、日本海側を中心に大雪やふぶきとなり、太平洋側にも雪雲が流れ込んで、京都市や広島市では雪がかなり積もったという。お陰様で比較的温暖な横浜市だが、氷点下1度を記録した。そんな訳で、午後になってもかなり寒く、何処へ行こうかなあと考えたが行く当てが見当たらない。そこで、こんな時は至近距離の新吉田町が一番かと出かけて見た。

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<ウメ>

 散策を開始すると柿の木の小枝にイラガの繭を見つけたが、既にブログアップしているので撮影しなかった。丘の上の植木屋さんの畑へ行くと紅白のウメが咲き始めていて、期待したシナマンサクの蕾も綻び始めていたので嬉しくなった。また、相変わらずソシンロウバイも咲いていて、こんなに寒いのにやはり春がそこまでやって来ていると感じた。もちろん畑の縁にはホトケノザも咲いて、オオイヌノフグリが咲くのももうすぐかなと微笑んだ。

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<シナマンサク>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、シナマンサク、ロウバイ、ウメ等。その他/ソヨゴの実、ロウヤガキの実等。
posted by 花虫とおる at 18:16| Comment(0) | 港北区
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