2013年01月05日

横浜市緑区横浜動物の森公園(午前)

1月に入ってますます寒くなったが、厳冬期なのだから仕方がない。一眼レフにマクロレンズを装着した散策で撮れるものは樹木の冬芽葉痕位で、12月ならなんとか見られた木の実・草の実は落下したり、鳥に食べられたり、萎びたりしてほとんど見られなくなった。そうならば鳥を撮れば良いじゃないのとのご指摘もあるだろうが、鳥ばっかり撮っていてもつまらない。そこで、先だっての散策でオニグルミの幼木が数本あったのを思い出して、横浜動物の森公園へ行った。

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<オニグルミの葉痕>

カラスザンショウ等の小さな実なら鳥に食べられて分布が広がるが、オニグルミの実は大きいから、どのようにして分布が広がるんだろう。河川沿いなら流れにのれば良いのだが、ここの様な付近に親木か見当たらない丘の上の幼木は、どのようして実が運ばれたのだろう。カラスやタヌキ等なら食べれる大きさだから、そういった動物が手助けをしたのかもしれない。まこと不思議である。オニグルミの葉痕は無事にカメラに納まったが、その後は萎びたノイバラの実しか撮影出来ず、まこと健康散策だなと苦笑いを浮かべて車に戻った。

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<ノイバラの実>

<今日出会った主なもの>鳥/ノスリ等。その他/オニグルミの葉痕、ノイバラの実、ヘクソカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:32| Comment(0) | 緑  区
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