2013年01月13日

横浜市港北区新吉田町(午前)

明日は一日中雨で、かなり荒れた天気になるという。そんな訳でもないが、今日は午前午後とも頑張るぞと疲れた身体に鞭打って出かけたが、これといった当てもないから至近距離の新吉田町へ行った。車を止めて散策を開始すると、柿の小枝にイラガの繭がついていた。図鑑を開いてみると、カキ、ナシ、リンゴ、ウメ等の葉が好きとの事で、われわれ人間に関係が深い樹木ばかりなので、刺されて痛い目にあうのが多いのも納得という訳である。

zaki-20130113-iraga-mayu.jpg
<イラガの繭>

今日の目的は日当たりの良い植木屋さんの畑のシナマンサクで、もう花がほころびたかもしれないと期待したのだが、たったの一輪だが咲いていて嬉しくなった。そこで今日は本当に久しぶりに花尽くしにしようと、谷を挟んだ反対側の植木屋さんの畑のソシンロウバイを見に行ったが、八分咲きではあったが絵になるように咲いているものは無かった。その後、一回りしてみたがこれといった被写体は無く、健康ウォーキングとなってしまった。

zaki-20130113-shinamansaku.jpg
<シナマンサク>

<今日出会った主なもの>花/シナマンサク、ソシンロウバイ、カンツバキ等。虫/イラガの繭等。鳥/モズ、ノスリ、オオタカ等。
posted by 花虫とおる at 20:45| Comment(2) | 港北区
この記事へのコメント
イラガが一昨年ハナミズキで大繁殖し
参りました〜
その卵硬いんですよね、どうやって中から穴をあけるのか不思議です
Posted by ねこまま at 2013年01月13日 21:43
ねこままさん、こんばんわ。

ハナミズキにもつきましたか。
何か殻が柔らかくなる液でも出すのかな。
勉強してみます。
Posted by 花虫とおる at 2013年01月13日 21:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: