2013年02月17日

横浜市港北区新吉田町

今朝は本当に冷え込んで、いつも弱で使用しているパナソニックの電気アンカを2目盛り上げた。これで足は暖かくなったが、肩口はそれでも寒かった。北国に比べると大した事はないのだが、いったい寒い地域に暮らす方々は、どのようにして寝ているのだろう。こんなに寒いと散策が億劫になるが、昨日に比べれば風がやや治まったので、咲き始めた紅梅でも撮ろうと新吉田町へ行った。散策を開始すると、柿の幼木にイラガの繭がついていたので近づいてみると「いつも笑顔のカッキー君」と並んでいる。これはラッキーと繭と葉痕にピントが合うポジションで撮影した。

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<ウメ>

いつものように丘の上の植木屋さんの畑へ行くと、先だってに比べてほんの僅かだが開いている数が多くなったものの、やはり寒さが続いているからか、超スローペースである。植木屋さんの肥沃な畑は霜柱が驚く程長く細く成長していて、その上を歩いたらサクサクと軽やかな音がした。結局、ここでは良い絵柄の写真は得られず、ホトケノザを撮ろうと先だっての場所に行ったが、寒いし風がやや残っていたので撮影は諦めた。そこで杉山神社の方へ丘を越えて行き、何故だかほとんど手入れがなされない梅林に行った。すると会心の写真とは言い難いが、目的通り紅梅をカメラに納める事が出来た。

zaki-20130217-iraga-mayu.jpg
<イラガの繭とカキの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、シナマンサク、オウバイ、ホトケノザ、ニホンスイセン等。虫/イラガの繭等。

posted by 花虫とおる at 20:58| Comment(0) | 港北区
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