2013年02月25日

横浜市緑区梅田川

今日もこのところの定番である寒くて風がやや強い天気で、春は遅れに遅れているから、何処へ行って何を撮ろうとの散策先もすぐには決まらなかった。3月に入ってもこの調子だと、まったく困ってしまうなあと思うこのごろである。昨日、マンサクだろうがシナマンサクより小ぶりで花弁が長くて縮れているマンサクの仲間を撮ったから、今日は本物のマンサクを撮ろうと梅田川へ行った。

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<マンサク>

2本見て回ったのだが前にも紹介した花の中心の萼(ガク)が薄い紅色のものであった。先だっての小石川植物園にて萼(ガク)が黄色のアテツマンサクをしかと見て来たが、やはりこれとは異なる。何かの交雑種や園芸品種なのかもしれないが、マンサクとみて良いのではなかろうか。次に農家の庭先のアセビを見に行ったが、蕾がかなり膨らんでいたものの、良い絵柄となるものは無かった。

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<シナマンサク>

そこで丘の上の植木屋さんの畑へ行ったが、シナマンサクは盛期を過ぎ、花弁がオレンジ色のものも見られた。これはベニバナマンサクないしアカバナマンサクかなあと思ったが、自宅に戻って図鑑を開いてみると、シナマンサクの赤みが強い品種ではなかろうかとの結論に至った。その後、車に戻る途中、縄張り争いをしているジョウビタキの雌雄に出会ったり、背の低いかなり太いセンダンの幼木があったのでカメラに納めた。

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<センダンの幼木>

<今日出会った主なもの>花/マンサク、シナマンサク、ウメ、アセビ、ソシンロウバイ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ等。鳥/ジョウビタキ等。
posted by 花虫とおる at 15:31| Comment(0) | 緑  区
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