2013年06月25日

横浜市(仮称)チョウトンボの里

天気予報では一日中曇りとあったので、キノコの写真撮影には絶好とばかりに茅ヶ崎公園を目指したが、第3京浜を越えた辺りから雨がかなり降って来た。そこで即座に引き返して、久しぶりに(仮称)チョウトンボの里へ行った。すると雨はほとんど降ってなくてほっとした。そこで、いつ雨が降って来てもこのブログを更新出来るように、なんでも良いからと梢下の下草の葉上を見て行ったら、クサギカメムシの幼虫を見つけた。クサギカメムシは普通種中の普通種だが、カメムシ類の発生が極端に少ない今季は大切な被写体である。

zaki-20130625-chotonbo-osu.jpg
<チョウトンボの雄>

次にチョウトンボのポイントへ行ったが、今年もかなり飛んでいてほっとした。しかし、完全無風の状況だから羽を水平か水平よりやや下にし、腹部も下がり気味で止まっている。これでは生き生きとした躍動感が感じられなくて撮る気になれなかったが、しばし三脚を立ててカメラを構えていると、ほんの一瞬だが風が吹き、なんとか気に入った写真を1枚撮る事が出来た。今日は、コシアキトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボも見られたが、もう少したったら、ウチワヤンマやショウジョウトンボも発生するだろう。

zaki-20130625-kusagikamemushi-yochyu.jpg
<クサギカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ドクダミ、ツユクサ、ミソハギ、アジサイ等。蝶/アゲハ、キタテハ、モンシロチョウ等。昆虫/チョウトンボ、コシアキトンボ、シオカラトンボ、オオシオカラトンボ、クサギカメムシの幼虫、コフキゾウムシ等。
posted by 花虫とおる at 14:28| Comment(0) | 鶴見区
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