2013年09月19日

横浜市緑区三保市民の森

今日も有り難い事にかなり涼しいが、夏の疲れが出たのか足裏痛からか、はたまた齢の為か、日向を散策する気が起きないので三保市民の森へ行った。いつものように旧道に降りて行ったが、途中にあったコガタスズメバチの巣は取り除かれていてほっとした。今年は猛暑の影響かスズメバチの発生が多いが、見つけたら緑政局等に電話しておいた方が良さそうである。それを怠って他の方が刺されて痛い目にあったら、やはり後悔する事になるだろう。しかし、ハチ駆除の業者に頼むと3万円以上はかかるらしいが、市民の為にまあ仕方が無いだろう。

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<コスモス>

日陰の旧道の道端は、昆虫の季節が過ぎ去ったのか、あるいは気温が低くなったからか、昆虫達の姿はほとんど見られず、まこと寂しい限りである。なんだか早々1年間が通り過ぎて行ったようで元気がますます無くなる。そこで、小さなバナナに似たノササゲの蕾を撮ってバス通り脇の歩道のポイントへ行ったが、ああ無常、草刈が入っていて天を仰いだ。それでも刈り残されたところで、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ、アオバハゴロモ、クサギカメムシの幼虫、ツヤマルシラホシカメムシ等を見つけた。

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<ネキトンボ>

バス通りに面した三保市民の森入口前にある畑には、たくさんの竹の棒が挿してあって、ほとんどがアキアカネに占領されたいたが、ネキトンボの雄が1匹いたので、畑の持ち主に断ってちょいと入れて貰って撮影した。もちろん撮影が終わると「有難う御座いました」とお礼を言った事は言うまでも無い。その後、三保平へ登って行ったが綺麗に草刈がなされていて、しからば谷道だと転戦したが、コノシメトンボの雌がいた位で昆虫の姿は少なく、引き返して農家の庭先に咲いているコスモスをカメラに納めて車に戻った。

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<ノササゲの蕾>

<今日出会った主なもの>花/コバノカモメヅル、ツルボ、アキノタムラソウ、マルバルコウソウ、クズ、フジカンゾウ、ヌスビトハギ等。蝶/モンキアゲハ、ムラサキシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/クロウリハムシ、オジロアシナガゾウムシ、ベッコウハゴロモ、アミガサハゴロモ、アオバハゴロモ、クサギカメムシの幼虫、ツヤマルシラホシカメムシ、アキアカネ、コノシメトンボ、ネキトンボ等。


posted by 花虫とおる at 18:25| Comment(0) | 緑  区
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