2013年10月23日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

写真展の展示作業は無事に終わり、昼食は迷わず鴨志田町の中華飯店「青龍」に行って、750円の半チャーハン、半ラーメンセットを食べた。先だっても食べようと寄ったのだが、暖簾越しに店内を見るとお客さんがたくさんいた。そこで仕方なく隣の蕎麦店「更科」に入って、なんと私としては目が飛び出る程お高く、何故だか端数がある995円のミニ天丼、ミニきつね蕎麦セットを食べた。お高いがさすが更科、とても美味しくて、高くてもまた来ようと思った。もちろん東南アジアの養殖エビが病気に罹って不漁だからか、エビ天は1個であった。

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<コウヤボウキ>

最近珍しい極細麺の醤油ラーメンは美味しく、食後に缶コーヒーとも思ったが、このところ寒くなったから、飲むと利尿作用が強くてすぐにトイレに行きたくなる。そこで、クリエイトにてグリコのアーモンドチョコを買って6粒口に放り込んだ。その後、いつもなら健康昼寝なのだが、車内は額の空き箱を満載しているから、昼寝無しで早野の里へ行った。散策を開始するとクサギの葉にハリカメムシを見つけた。極々普通種だが頂きますとカメラに納めた。次に野の花横丁等を散策したが、これはという被写体には巡り会わなかった。

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<ジャコウアゲハの前蛹>

そこで、霊園に登って行くとコウヤボウキが咲いていた。しかし、背景は今一だし風に揺れるので、細いアズマネザサの枯れた棒を支柱にして懸命に撮っていたら、細身のご婦人が自転車でやって来た。北風が吹いてどんよりとした曇り、「出たー、お菊さんかー」と思ったら散策仲間であった。なんだか細工して苦労して撮影している姿を見られてぞっとしたが、ジャコウアゲハのポイントへ案内し、その後、手摺昆虫観察等に同行した。手摺にはクサギカメムシの幼虫やエサキモンキカメムシの幼虫及び成虫がたくさん這っていた。

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<ハリカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、タイアザミ、ヒヨドリジョウゴ、カントウヨメナ、ヤクシソウ、イモカタバミ等。蝶/ジャコウアゲハの幼虫、モンシロチョウ、ヤマトシジミ等。昆虫/キイロテントウ、ハリカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、クサギカメムシの幼虫、アミガサハゴロモ等。その他/ヤブムラサキの実、ムラサキシキブの実、マユミの実、ニシキギの実、ツルウメモドキの実、ウメモドキの実、コバノガマズミの実、ガマズミの実、カラスウリの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 20:18| Comment(0) | 川崎市
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