2013年11月30日

横浜市都筑区大原みねみち公園

今朝も出発前いつものように箒で外回りの掃除をしていたら、褐色の蝶の死骸が落ちていた。良く見ると尾状突起があるので、ムラサキツバメの様である。裏の学校の東側に食樹であるマテバシイが植栽されているので、そこで発生したのかもしれない。長年にわたって掃除を続けているが、蝶の死骸は初めてである。一番多いのは燈火に集まる蛾なのは当然だが、ビロードコガネの仲間やアブラゼミも季節には見られる。そんな訳でたかが掃除だが、落ち葉も含めて、ちょっとした自然観察が出来るのだ。

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<ナンテンの実>

今日は何処へ行っても同じという事で、大原みねみち公園へ久しぶりに行った。やや古びているがエノキの伐採丸太があるので、エノキタケが生えていないかと行って見たがまったく無く、ナンテンの実が輝いていたのでカメラに納めた。その後、僅かな手摺を見て回ったり、雑木林の中を覗いたりしたが被写体は無く、こうなったらお隣の茅ヶ崎公園の手摺しかないなと行って見たが、這っている昆虫の数も種類も減っていた。そこで、色鮮やかなシロスジショウジョウグモの赤色黒点型を撮って引き返した。

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<シロスジショウジョウグモ>

<今日出会った主なもの>花/カンツバキ等。蝶/キチョウ等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、エサキモンキツノカメムシ、マルカメムシ、クロスジフユエダシャク等。その他/ナンテンの実、ガマズミの実、シロスジショウジョウグモ、ジョロウグモ等。
posted by 花虫とおる at 18:55| Comment(0) | 都筑区
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