2013年12月23日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

昨日の午前中の散策で被写体の無さを痛感したが、午後からの鳥撮りも、冬鳥の飛来が極端に少なくいつもあぶれ続きである。池のカモ類の飛来は例年並みだが、カモちゃんはグェグェのカモちゃんなのである。そんな訳で名所旧跡巡りでもしようかなと考え始めている。今日は東名港北PAの「横濱うまいもん亭」にて冬季限定の750円もするカキフライ定食を食べたくなったので、散策は都筑区となり、祝日だから生態園も開いていると茅ヶ崎公園へ行った。

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<トキリマメの実>

まずは萎びていても良いとハダカホウズキの実を見に行ったが、全て落下していた。しかし、近くにあるヤツデの葉を捲ったら、なんと2枚目で今季初見のクロスジホソサジヨコバイを見つけた。まこと幸先が良いというか、さすが茅ヶ崎公園といった塩梅である。お次は手摺昆虫観察だなと行って見ると、つやつや緑色に光るツヤアオカメムシ、テントウムシ、フユシャクの仲間の雌が這っていた。こんなに寒いのよくぞお出迎えと慎重に撮影した。

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<ツヤアオカメムシ>

ここまで僅か30分しか経ってなく、引き返して昆虫の谷へ行ったら、シロハラ、ツグミが合計5羽程いて眉をしかめた。来春早々の落ち葉捲り観察会まで飛来しないで欲しいと思っていたのだが、山々に雪が降ったからか餌を求めてやって来た様である。最後に彩が欲しいと生態園へ入ったら、昼飯はけちるが撮影機材にはお金をたっぷりかけるカワセミおじさんに出会った。尾根に上って行くと、トキリマメとサルトリイバラの実が光っていた。

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<クロスジホソサジヨコバイ>


<今日出会った主なもの>花/ニホンスイセン等。昆虫/クロスジホソサジヨコバイ、ツヤアオカメムシ、テントウムシ、オオカマキリの卵のう等。鳥/ツグミ、シロハラ、コサギ等。その他/ガマズミの実、サルトリイバラの実、マンリョウの実、トキリマメの実等。
posted by 花虫とおる at 18:08| Comment(0) | 都筑区
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