2013年12月28日

横浜市港北区新吉田町(午前)

それにしても近頃の安倍ちゃんは本性むき出しで困ったものである。頼みの綱のアメリカにも嫌われてしまったようで、外交はお先真っ暗となった。民主党が余りにも不甲斐ないから浮上しただけで、自民党が支持された訳では無い。また、仲井間沖縄県知事の苦渋の決断が何処かに飛んでしまって、本当にお気の毒である。今後、支持率がぐんぐん下がって、第一次安倍内閣と同じ運命を辿りそうである。誤りを正すのにはばかる必要はないんだぜ、安倍ちゃん。

zaki-20131228-umemodoki-mi.jpg
<ウメモドキの実>

という訳で、至近距離の新吉田町へ行った。しかし、本当に被写体は無い。いつもなら家庭菜園の土留めや物置の壁にモンシロチョウやスジグロシロチョウの蛹がついているのだが、まったく見当たらない。しからば木の実・草の実といったって、萎びているものばかりである。ただ、何故か小鳥に食べられていないウメモドキの実が植木屋さんの畑にあったので撮影した。その後、なんにも無い時の冬芽葉痕と探したが、これまた、これぞといったものには巡り会わなかった。

zaki-20131228-kusagi-yokon.jpg
<クサギの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ニホンスイセン、ソシンロウバイ等。鳥/オナガ等。その他/ウメモドキの実、ノイバラの実、アオツヅラフジの実、マユミの実、スイカズラの実、サルトリイバラの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 18:29| Comment(0) | 港北区
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: