2014年01月29日

横浜市港北区新羽町

まだ1月末だというのに気温の高い日が続いている。このまま春になったら困るのだが、どうなることやらと思う程である。今季は冬鳥の飛来が少なくて、まだ例年の様には撮影していないから、寒さが戻って来てくれないとお手上げである。そんな訳で、今日も春を見つけに新羽町へ出かけた。散策を開始すると、ツルウメモドキやスイカズラの実がまだかなり残っていた。小鳥達に好かれないのだろう。新羽丘陵公園へ行くと展望が良く、真っ白な富士山がひときわ目をひいた。

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<ニワトコの芽吹>

日溜りでは早くもニワトコの冬芽が緑色に膨らんで、農耕地に降りて行くと、畑の斜面にびっしりとホトケノザが咲いていた。植木屋さんの畑ではソシンロウバイが満開で、シナマンサクも咲き始めていた。やや花が小振りなのでマンサクかなと思ったが、枯れ葉がかなり枝に残っているのでシナマンサクに間違いなかろう。園芸品種は日進月歩だから同定には苦労する。その他は、これといった変化は無かったが、空の色と日差しの強さは厳冬期のものではなかった。

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<シナマンサク>

<今日出会った主なもの>花/オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ウグイスカグラ、ウメ、シナマンサク、ソシンロウバイ等。鳥/ジョウビタキ等。その他/ツルウメモドキの実、スイカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 19:10| Comment(0) | 港北区
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