2014年02月11日

東京都台東区不忍池(午後)

雪がぱらついて来たお堀を後にして、超現代的な東京駅から上野駅に降り立つと、生活の党の代表である岩手県出身の小沢一郎ではなく井沢八郎の歌「ああ上野駅」の「どこかに故郷の香をのせて、入る列車のなつかしさ、上野は俺らの心の駅だ。くじけちゃならない人生が、あの日ここから始まった」の歌詞が思い浮かんだ。新治市民の森に毎週やって来るWさんは福島県大玉村の出で、この曲が大好きだという。上野はいつまでも田舎っぽい、ごみごみとした街であって欲しい。そんな訳で昼飯は駅前ガード下の立ち喰い蕎麦「つるや」にて、590円のかき揚げ丼そばセットを食べた。

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<セグロカモメ>

不忍池へ降りて行くと、前回と異なってカモメの仲間が多い。良く見ると身体が大きく貫録十分で嘴先端の下部が赤いセグロカモメ、やや小振りだが嘴の先端が赤と黒で顔を上げ気味にミャーミャーと鳴くウミネコ、そして一番個体数が多いお馴染みのユリカモメである。カモの仲間はキンクロハジロが一番多かったが、ハシビロガモやヒドリガモやオナガガモも見られた。また、バンが陸に上がって歩いていたり、カワセミが鳴いて飛来した。今日もケーキ屑をスズメに与える地元の方が現れて、たくさんのスズメはもちろんヒヨドリ等が集まっていた。

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<スズメ>

<今日出会った主なもの>鳥/ハシビロガモ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、オナガガモ、オオバン、バン、セグロカモメ、ウミネコ、ユリカモメ、カワセミ、ヒヨドリ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:42| Comment(0) | 東京都
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