2014年03月18日

横浜市緑区三保市民の森(午前)

春は風が強い日が多いが、今日は午前中から南風が非常に強く春一番となった。去年より17日も遅いという。そんな訳で、何処へ行ってもNGと思ったが、風が強い時の逃げ場である三保市民の森を覗いて見た。いつもの所に路駐し旧道に降りて来ると、緋色のボケが咲いていた。日本の野山にクサボケが普通に見られるというのに、ボケは中国原産で平安時代に渡来したらしい。また、ボケには色々な品種があって、寺家ふるさと村「四季の家」の3代前の館長が専門家であった。私は寒木瓜とも呼ばれる緋色のものが好きである。

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<ヒカンザクラ>

その後、三保平に登って行くと、入口でジョウビタキの雌が出迎えてくれた。ジョウビタキの雌は何処へ行っても何故か出迎えてくれる。かなり人懐こい野鳥なのだろう。三保平は風がかなり強かったが、植栽されて日が浅い低木のヒカンザクラが咲き始めていて、風の止み間を待って何とかカメラに納める事が出来た。これで2枚の写真が撮れたから早上がりするかなとも思ったが、時間がかなり余っているので谷道へ行った。予想通り風はほとんど無かったが、被写体もほとんど無く、昼飯前の良き運動に終わった。

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<ボケ>

<今日出会った主なもの>花/ヒカンザクラ、ボケ、オオイヌノフグリ等。 蝶/ルリタテハ、テングチョウ、ムラサキシジミ等。鳥/ジョウビタキ等。
posted by 花虫とおる at 17:18| Comment(0) | 緑  区
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