2014年04月11日

横浜市港北区新吉田町

昨日のこのブログの内容に関してコメントを頂いた。理化学研究所の野依良治理事長は化学の分野における業績で、ノーベル賞を受賞したらしい。しかし、それならば論文の書き方を熟知していた筈で、何故に小保方晴ちゃんに指導しなかったのか。更に、「論文としてはまったく体を成していない」と語ったと言われているが、まさに内部トップの発言としては言語道断の戯言である。また、理研内部の指導監督すべき面々の調査で、論文は捏造、改ざんとされたが、お笑いである。即刻、野依良治理事長は辞表を提出し、他の面々は謹慎し、第三者に事の顛末を任せるべきだ。

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<ニリンソウ>

今日は寒の戻りで北風が強く厚着して散策を開始した。今日の目的はニリンソウで、自宅から至近距離の新吉田町に奇跡的に残っている。新治市民の森や寺家ふるさと村等では極々普通に見られるが、お隣の都筑区でも絶滅危惧種となっている。そんな訳で咲いている花の数が少ないから、なかなか良い絵柄が浮かばなかったが、敷物に寝転ぶようにして超ローアングルで撮影した。その後、蝶よ虫よと歩き回ったが、風が強くて気温が低いために、ほとんど観察する事が出来ず、自宅の庭にも生えているキュウリグサをカメラに納めて引き返した。

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<キュウリグサ>

<今日出会った主なもの>花/アケビ、ハナズオウ、ニリンソウ、タチツボスミレ、キュウリグサ、ムラサキケマン、ナガミヒナゲシ、ビオラ等。蝶/アゲハ、ルリシジミ等。昆虫/ナガメ、ツマグロオオヨコバイ等。鳥/モズ等。

posted by 花虫とおる at 15:27| Comment(0) | 港北区
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