2017年01月07日

横浜市港北区新横浜公園(夕方)

 このところ午後に行くとオカヨシガモは眠ってばかりいるので、夕方なら何等かの変化があるのではないかと期待して行ってみた。しかし、今日は土曜日で来園者が多い為か、オカヨシガモの数は減っていたし、相変わらず爆睡していた。これではオオバンでも撮ってお茶を濁すしかないかなと思ったが、カワセミが手摺に止まってくれて何とかなった。また、帰り際にミコアイサの雌やコガモの雄を見つけたが、距離が遠く泳いでばかりいるので撮影は諦めた。

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<カワセミの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、ミコアイサの雌、オカヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、アオサギ、カワウ、タヒバリ、ハクセキレイ、モズ、カワセミ、ムクドリ、スズメ等。
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2017年01月04日

横浜市港北区新横浜公園(午後)

 今日は風がかなり弱くなった。そこでキヤノンG3X片手の散策では貧果必至なので、新横浜公園へ出かけた。いつものように広大な遊水地の方へ降りて行ったが、カモ類の姿が見当たらない。これは困ったなあと歩みを進めるとオカヨシガモの一群が浮かんでいたが、全員爆睡中で撮影する事が出来なかった。しかし、ハシビロガモが数羽だが見られたのでカメラに納めた。帰路、コガモの群れがやって来ていたが、距離がかなりあったので次回ですねと引き返した。

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<ハシビロガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、オカヨシガモ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、カワウ、ハクセキレイ、モズ、ツグミ、ムクドリ、スズメ等。
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2017年01月02日

横浜市港北区新吉田町(午後)

 今日も穏やかな暖かい日となった。31日からだから3日連続となるが、明日は晴れるものの北風が強くなるとある。いよいよ暖冬ともお別れかなと思われるが、どうなるんだろう。今日は年始恒例の箱根駅伝がスタートを切ったが、まこと駅伝日和で選手達も力を出せるに違いない。また、早くも年末年始を故郷等で過ごした人達のUターンラッシュが始まり、高速道路等の各交通機関で混雑が予想されている。まったく短期間の帰省なんだなあと感ずる。

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<クズの葉痕>

 そんな訳で今日も散策日和、しかし、何処へ行っても貧果必至なので、至近距離の新吉田町へ行った。散策を開始すると、相変わらずイチジクの実が青空に浮かんでいる。また、民家の庭先に植栽されているネコヤナギの蕾が、だいぶふっくらとして来ていた。例によって丘の上の植木屋さんの畑へ行くと、ソシンロウバイが満開で良い香りが漂っていた。更にハラビロカマキリの卵のうも見られ、路傍に繁茂しているクズの葉痕を撮って引き返した。

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<ハラビロカマキリの卵のう>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ、ボケ、ツバキ、サザンカ等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう等。その他/カラスウリの実、マユミの実、ツルウメモドキの実等。

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2016年12月31日

横浜市港北区新横浜公園

 いよいよ大晦日となった。今年は膵臓癌という途方も無く生還率の低い大病を患って、なんと夏場の100日間も病院に入っていた。今のところ再発及び転移は見られないものの、今後どうなるかは分からない。忘れもしない5月18日に手術を行い、長期入院及び1ヶ月の自宅療養の後に、9月25日から散策を再開した。合計すると4ヵ月間もフィールドから遠ざかっていた事になる。もちろんこのブログもその間は休止となり、まこと忘れえぬ1年となった。

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<オカヨシガモの雄>

 今日はやっと風が治まり晴天で散策日和となった。そこで昨日の三ッ池公園の貧果を取り戻そうと新横浜公園へ行った。散策を開始すると休園中の野球場の芝生に、たくさんのツグミが見られた。青空にはトビが輪を描き、池にはもしやカンムリカイツブリと思ったが、カワウであった。その他、オカヨシガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ等が浮かび、前回より賑やかだったが、ミコアイサの雌は観察出来なかった。その他、モズがかなり見られた。

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<カワウ>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、オカヨシガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カワウ、アオサギ、ハクセキレイ、モズ、ツグミ、トビ等。
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2016年12月28日

横浜市港北区新吉田町

 今日は天気予報通り晴天だが風がかなり強くて寒い。いよいよ本格的な冬がやって来たようだが、梅が咲くまで、これといった被写体は無い。そんな訳で至近距離の新吉田町へ行った。今日はいつものコースと異なった道で散策を開始したが、まずは保険としてクサギの葉痕を撮った。次にヤツデの葉捲りでクロスジホソサジヨコバイを、更にアゲハチョウの蛹、ハラビロカマキリの卵のう、オオカマキリの卵のう等を見つけたが、今一絵にならずに天を仰いだ。

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<クサギの葉痕>

<今日出会った主なもの>蝶/アゲハチョウの蛹等。昆虫/オオカマキリの卵のう、ハラビロカマキリの卵のう、クロスジホソサジヨコバイ等。鳥/ジョウビタキの雄等。その他/カラスウリの実、ノイバラの実等。
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2016年12月25日

横浜市港北区新吉田町(午後)

 明日は曇り、明後日は曇り時々雨との事で、青空はしばらく広がりそうもない。昨日の散策でイチジクの実が青空に浮かんでいたので、今日は撮るものもこれといったものが無いからイチジクですねと、昨日に引き続いて新吉田町へ行った。イチジクはクワ科の樹木で、クワ科の木が大好きなキボシカミキリもやって来る。漢字で書くと「無花果」だが、ネットで調べると食べる部分が花だとある。イチジクの栽培は古く、古代エジプトの壁画にもブドウとともに描かれているという。

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<イチジクの実>

 イチジクは苦手な果物で余り好きではない。しかし、栄養学的にはかなり優れているらしい。そんなイチジクが、木の先端に取り残されて青空に浮かんでいる。先端部分の実は小ぶりだし、熟すことも無いので摘果されないのだろう。いずれにしても農家の方はなかなか洒落た事をしてくれるものである。今日の目的である青空に浮かんだイチジクの実は簡単に撮れたので、植木屋さんの畑へ行って、萎びてはいるもののセイヨウカマツカの実をカメラに納めて引き返した。

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<セイヨウカマツカの実>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。昆虫/オオカマキリの卵のう、ハラビロカマキリの卵のう等。その他/セイヨウカマツカの実、アオツヅラフジの実、カラスウリの実、ツルウメモドキの実、ピラカンサの実等。
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2016年12月24日

横浜市港北区新吉田町(午後)

 今年も早いもので今日はクリマスイブである。キリスト教徒ではないのでケーキを食べる日となっているが、大病を患い長期入院していた者にとって、美味しいケーキは何よりのものである。昨日は異常に気温が高かったが、今日はかなり気温が下がって、クリスマスイブらしくなって来た。糸魚川の大火には驚きの念を持った事は言うまでも無いが、札幌では記録的な大雪との事、まこと我が地元は平和で神にひたすら感謝という訳である。

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<ソシンロウバイ>

 今日は風がややあるものの青空一杯の散策日和となった。何処へ行こうかなあと考えたが、ソシンロウバイが咲いている筈と新吉田町へ行った。ロウバイは漢字で書くと臘梅と掻き、花弁がロウの様に艶やかで梅の様な香りがするので名付けられたとも、また、蠟月(陰暦12月)に咲くので名付けられたとも言われている。有難い事に咲き始めていて青空に浮かんでいた。その後、木の実を追加しようとノイバラの実を撮って引き返した。

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<ノイバラの実>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう、クロスジホソサジヨコバイ等。その他/ノイバラの実、ピラカンサの実等。
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2016年12月21日

横浜市港北区新横浜公園(午後)

 天気予報によると明日は曇りで風が強く、明後日も晴れ時々雨と何でも有りそうである。そこで、今日は晴天で風も無いから新横浜公園へ行った。散策を開始するとモズのお出迎えを受けたが、昨日ブログアップしているので撮影しなかった。更に進むと上空にはトビが輪を描き、オカヨシガモの群れが浮かんでいたが、爆睡状態なので天を仰いだ。しかし、鳥友さんから情報を頂いていたミコアイサの雌を見つけて嬉しくなった。距離はあったが、なんとか証拠写真は得られた。

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<ミコアイサの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ミコアイサの雌、オオバン、オカヨシガモ、カワウ、アオサギ、ハクセキレイ、モズ、トビ等。
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2016年12月20日

横浜市港北区新吉田町(午後)

 最新の世論調査で安倍ちゃんの人気が落ちているようである。プーチン大統領の訪日で北方領土問題の伸展を期待したが、何しに来たのと言いたい程の按配であった。また、競馬、競輪、パチンコ等があるのにもかかわらず、何故にカジノ解禁の統合型リゾート(IR)推進法を成立させたいのかも分からない。日本にルーレットなんて似合わないのになあとも思うし、そんな施設が出来たとしても繁盛するのかなあと疑問に思う。今の若者は、そんなに馬鹿ではないだろう。

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<カキの葉痕>

 今日は午前中は曇りだったが、午後から晴れて気温がかなり高くなった。何処へ行こうかなと考えたが、手摺昆虫観察から離れて、至近距離の新吉田町へ行った。まずは植木屋さんの畑を覗いたが、サザンカはもちろんソシンロウバイも咲いていた。更に丘の上の畑へ行くと、ミカン、キンカン、ユズ、レモン等が色づいていた。しかし、これといった被写体には恵まれず、反対側の丘の上の畑へ行ったら、ナナホシテントウが白菜の葉で日向ぼっこをしていた。

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<サルトリイバラの実>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ソシンロウバイ、サザンカ等。蝶/スジグロシロチョウの蛹等。昆虫/テントウムシ、ナナホシテントウ、ハラビロカマキリの卵のう等。その他/サルトリイバラの実、ノイバラの実、トキリマメの実、ピラカンサの実等。
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2016年12月18日

横浜市港北区新横浜公園(午後)

 今日は風が無く暖かい日和なので、新横浜公園へ行った。散策を開始すると、モズが小枝に止まっていたが、今一絵にならない。しかし、かなり近づいても逃げないので、その内、良い写真が得られるだろう。更に遊水地に沿って足を進めたが、ハシビロガモがのんびりと浮かんでいたので撮影した。また、オカヨシガモも15羽程の群れでいたが、眠っていてばかりいたのでNOシャッターに終わった。その他、先週居たというミコアイサの雌は見られず、普通種ばかりであった。

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<ハシビロガモの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、モズ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、カワウ、アオサギ、ハクセキレイ等。
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2016年12月11日

横浜市港北区新横浜公園(午後)

 このところ茅ヶ崎公園や三保念珠坂公園での手摺昆虫写真や、新治市民の森での小鳥写真が多かった。そこで、そろそろ池に浮かぶカモちゃんでも撮ろうと思っていたが、生憎な事に昨日一昨日と風が強かったので行けなかった。しかし、今日はだいぶ風が治まったので新横浜公園へ行った。私は昆虫だけ、野鳥だけ、花だけ、キノコだけが続くと飽きが来てしまう人間で、フィールドには様々な被写体があるのだから、色んなものが登場するブログを目指している。

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<オカヨシガモの雄>

 新横浜公園に到着するとやや風があったが、なんとかなるでしょうと散策を開始した。まずはモズが手摺に止まったので有難うさんと撮影した。次に、採食中のハシビロガモの一群に出会ったが、水面に嘴をつけて泳いでいるばかりで撮影出来なかった。しかし、更に進むとオカヨシガモの一群が浮かんでいた。今季初見初撮りだと頑張ったが、寝ている個体がほとんどで苦労した。そんな訳で、新横浜公園では最も個体数の多いオオバンもカメラに納めた。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、タヒバリ、モズ、オカヨシガモ、コガモ、ハシビロガモ、スズガモ、カイツブリ、カワウ等。
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2016年12月01日

横浜市港北区新横浜公園(午後)

 お隣の韓国の朴槿恵大統領の辞意表明があったが、あれだけの大規模なデモ、国民の支持率4パーセントでは当然であろう。これまでの韓国の歴代の大統領は、退陣後も含めて必ず窮地に見舞われる。また、韓国国民はとても熱し易いなあと感ずる。しかし、韓国についてはキムチと焼肉程度しか知らないので、ただただ不思議な民族だあと感ずるだけである。そこで、「一冊で分かる朝鮮の歴史−古代韓国から朝鮮王朝まで」という本をアマゾンの通販にて買った。

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<ハシビロガモの雄>

 今日は9時頃まで雨が降っていたので、木の実草の実は濡れているだろうし、手摺に昆虫も這っていないだろう。そこで、こんな時はカモしかないなあと新横浜公園へ行った。散策を開始するとトビが輪を描き、チョウゲンボウが滑空していた。しかし、見られたカモ類は相変わらず少なく、いったいどうしたんだろう、飛来が少ないのか飛来が遅れているのか、どちらかであろう。そんな訳で、まだ完全に頭部が緑色に変身していないハシビロガモの雄を撮った。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/トビ、チョウゲンボウ、オオバン、イソシギ、モズ、ハクセキレイ、カワセミ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カワウ等。
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2016年11月26日

横浜市港北区新横浜公園(夕方)

 今日もまた新治市民の森へという考えも浮かんだが、綺麗な水面に浮かぶカモを撮りたいと新横浜公園へ久しぶりに行った。しかし、見られた水鳥は少なく、相変わらずオオバンがのさばっている。それでも、ハシビロガモやコガモが観察出来たが、良い絵柄は得られなかった。去年はオカヨシガモが居たんだけどなあと期待して来たのだが、全く見られず、やや飛来が遅れているようである。それでも、イソシギ、モズ等が見られ、普通種ばかりだが一応は楽しめた。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、イソシギ、モズ、ハクセキレイ、スズメ、ハシビロガモ、コガモ、アオサギ、カワウ等。
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2016年11月15日

横浜市港北区新吉田町(午後)

 今日は早朝まで雨が残ったのか、午前中は木々の葉上に水滴がかなり残っていた。これでは新横浜公園でも行ってカモを撮るしかないかなとも思ったが、正午に近づくにつれて陽が射して来て気温もかなり高くなった。そこで新吉田町へ行く事にした。散策を開始するとヤニサシガメの幼虫を見つけたが、写欲を誘う昆虫では無い。また、ヒヨドリジョウゴの実が鈴なりであったが、前にブログアップしているからなあと保険としてカメラに納めた。

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<ノイバラの実>

 家庭菜園の小道に入って行くとベニバナボロギクがたくさん咲いていたが、他にはこれといった被写体は無かった。そこでドッグスクール裏の尾根道に登って行くと、畑の白菜にナナホシテントウやオンブバッタが見られた。また、ノイバラが美しく実っていて嬉しくなった。更に進んで第3京浜都筑インターへ行くと、フェンスに絡みついたクズにツチイナゴがたくさん日向ぼっこをしていた。ツチイナゴは成虫越冬であるから当然かなと微笑んだ。

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<ナナホシテントウ>

<今日出会った主なもの>花/ベニバナボロギク、コセンダングサ、コウテイダリア、キク、コスモス等。蝶/モンシロチョウ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/アキアカネ、ヤニサシガメの幼虫、オオカマキリ、ツチイナゴ、オンブバッタ、ヒシバッタ、ナナホシテントウ、ツマグロオオヨコバイ等。その他/ノイバラの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
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2016年11月08日

横浜市港北区新羽町

 アメリカ合衆国の大統領を決める投票日が近づいているが、世界の運命を左右しかねない大国にしては選挙戦は誹謗中傷合戦で、まこと子供じみて飽きれてしまった。本来なら政策論争を深めての選挙戦な筈なのに、どうした事だろう。また、お隣の韓国では朴大統領が実業家の友人に便宜を図ったと問題になっている。我が国だって、大物が居ないために安倍ちゃんがのさばっている状況で、まこと世界にはスーチーさん等の一部政治家を除いて、尊敬出来る指導者が居ない。

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<ヒヨドリジョウゴの実>

 今日の午後からはどんよりと曇って、これでは昆虫の姿は見られないだろう。しかし、木の実草の実を撮れれば何とか格好はつく筈と、本当に久しぶりに新羽町へ行った。まずはツルウメモドキの実を見に行ったが不作で、しからばヒヨドリジョウゴの実ですねとポイントへ歩みを進めたが、こちらも不作であった。しからばまだ青々としているフキの葉上に何か居ないかと探したら、幼虫は糞を食べるが、成虫は小型昆虫を捕食する肉食性のキアシフンバエが鎮座していた。

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<キアシフンバエ>

<今日出会った主なもの>花/イヌタデ、ノゲシ、ハキダメギク、タイアザミ、コセンダングサ等。蝶/モンシロチョウ等。昆虫/アオクサカメムシ、キアシフンバエ、オオカマキリ等。その他/ヒヨドリジョウゴの実、アオツヅラフジの実、ニシキギの実、クサギの実等。
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2016年10月24日

横浜市港北区新横浜公園(夕方)

 いつものように午後3時過ぎから「野鳥撮影ですね」と新横浜公園へ行った。しかし、前回に比べるとカモの数が少なく、ヒドリガモやキンクロハジロはまったく見られなかった。しかし、ハシビロガモの雌とホシハジロの雄が一羽だが泳いでいた。そんな訳で、相変わらずたくさんいるオオバンを撮った。今日は双眼鏡をぶら下げた方に4名も出会った。じゅっくり探せば小鳥類や大空を舞う猛禽類等も見つかるだろう。写真撮影はともかくとして、鳥見の貴重なフィールドである。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/バン、オオバン、カワセミ、モズ、ハクセキレイ、スズメ、ホシハジロ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、アオサギ等。
posted by 花虫とおる at 17:39| Comment(0) | 港北区

2016年10月20日

横浜市港北区新横浜公園(夕方)

 暑い日向の散策を終えて車に戻ったが、時計を見るとまだ午後2時半である。自宅から至近距離だから昼飯後に一通り散策しても、かなり時間が余るという訳である。夕暮れが早くなってはいるものの、午後4時半までは写真が撮れるので、新吉田町から至近距離の新横浜公園へ行った。2020年の東京オリンピックの各種会場整備に多額なお金を使うようだが、新横浜公園の日産スタジアム等を利用すれば大幅なコストダウンになるのになあと苦笑した。

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<キンクロハジロ>

 デジスコを組み立てて広大な遊水地へ行ったが、まずはオオバンの群れに出会った。知人の話によると夏の間に繁茂するホテイアオイを食べるらしいが、水面にはほとんど植物は浮いていなかった。もう食べられてしまったのだろうか。その後、更に歩みを進めると、ヒドリガモ、カルガモ、キンクロハジロの一群や岸辺にアオサギが見られた。また、雄はまだ地味なエクリプスのようで、コガモとは言い切れないが、小型のカモも浮かんでいた。

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<ヒドリガモの雄>

<今日出会った主なもの>蝶/ツマグロヒョウモン、モンキチョウ、ベニシジミ、イチモンジセセリ等。鳥/キンクロハジロ、ヒドリガモ、カルガモ、オオバン、アオサギ、ハクセキレイ、モズ等。
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横浜市港北区新吉田町(午後)

 今日は一日中晴れで気温も25度を超すと予報されていたが、まことその通りになった。こんな日は10月半ば過ぎとはいえ藪蚊が出るので蚊取り線香を腰にぶら下げたが、今年最後となるだろう。散策を開始すると昆虫横丁を一応見て回ったが、NO昆虫であった。そこで植木屋さんの畑のある小道に入ったが、民家のアジサイの葉上で、かなり赤くなったトホシオサゾウムシを見つけたが、逃げられてしまった。そこで保険としてアキアカネを撮影した。

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<オトコエシ>

その後、丘に向って歩みを進めるとオトコエシが咲いていた。黄色い花のオミナエシ(女郎花)は有名だが、オトコエシ(男郎花)はちょいとマイナーな花である。花期はオミナエシの方が早くて、オトコエシの方が遅れる。また、その名の通りオミナエシは微風に揺れる程の細い茎だが、オトコエシは頑丈な茎を持っている。丘の上の農耕地に到着すると、ミカンが色づいて美味そうであった。その後、反対側の尾根筋にも行ったが貧果に終わった。

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<ナナカマドの実>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、オトコエシ、キクイモ、ツユクサ、イヌタデ、コセンダングサ、セイタカアワダチソウ等。蝶/キタテハ、キチョウ、ムラサキシジミ等。昆虫/トホシオサゾウムシ、アキアカネ等。その他/ナナカマドの実等。
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2016年10月16日

横浜市港北区新吉田町

 昨日の道端自然観察会では蝶と赤トンボを除いては貧果に終わった。自然度の深い新治でも被写体が少ないのだから、木の実草の実でも撮ろうと至近距離の新吉田町へ行った。まずはセイヨウカマツカの実だなと、丘の上の植木屋さんの畑へ行った。もちろん植栽だから必ず見られるのだが、例年に比べると盛期は過ぎていた。畑に挿してある棒の先にはアキアカネばかりで、やはり新吉田町の赤トンボは1種のみのようである。田んぼや池が無いからだろうか。

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<セイヨウカマツカの実>

 丘の上の小道を更に進むと、コセンダングサやセイタカアワダチソウがたくさん咲いていたが、これといった蝶は見られなかった。毎年連作の茄子畑へ寄ると、かなり背が伸びてはいたものの、美味そうな実がなっていた。坂を下って杉山神社方面へ行くと、かなり年数の経ったコンクリの土止めの上にセンチコガネが這っていて嬉しくなった。糞虫の仲間だから主食は糞なのだろうが、キノコも食べ、倒れているキノコはセンチコガネの仕業の場合も多い。

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<センチコガネ>

<今日出会った主なもの>花/コセンダングサ、セイタカアワダチソウ等。蝶/キタテハ、ヒカゲチョウ等。昆虫/センチコガネ、アキアカネ等。その他/セイヨウカマツカの実等。
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2016年09月27日

横浜市港北区新吉田町

 今日の午後は晴れるとの事で、体力が回復していないので日向は勘弁と、新吉田町の木陰の昆虫横丁へ行った。第3京浜都筑インターに通ずる交通量の多い道の平坦な歩道を往復した訳だが、カナムグラやクズやヒメコウゾが生い茂っているのに、見られた昆虫は、キボシカミキリ、オオニジュウヤホシテントウ、ホオズキカメムシ、ツヤマルシラホシカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ位で眉をしかめた。もっともキボシカミキリは、ここ3日間では普通種だが大物とも言えよう。

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<ヒヨドリジョウゴ>

 そんな訳で藪蚊が多いが日曜菜園の谷へ入って行くと、イチジクの実が熟していて、アカボシゴマダラ、キタテハが吸汁していた。イチジクはあまり好みでは無いが、ファーブルの住んでいた南フランスではポピュラーな果物の様である。畑に挿してある竹の棒の先に、赤トンボの仲間が止まっていないかなと注意すると、アキアカネがたくさん見られたばかりでなく、クビキリギリスの幼虫が休んでいた。この他、キバナコスモスにヒメアカタテハやモンキチョウ等も吸蜜していた。

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<クビキリギリスの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ヒヨドリジョウゴ、キクイモ、オオケダデ、コセンダングサ等。蝶/スジグロシロチョウ、モンキチョウ、アカボシゴマダラ、キタテハ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/キボシカミキリ、オオニジュウヤホシテントウ、ナナホシテントウ、アキアカネ、クサギカメムシの幼虫、ホオズキカメムシ、ツヤマルシラホシカメムシ、マルカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、クビキリギリスの幼虫等。その他/ナナカマドの実、ソヨゴの実等。
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