2016年12月20日

横浜市港北区新吉田町(午後)

 最新の世論調査で安倍ちゃんの人気が落ちているようである。プーチン大統領の訪日で北方領土問題の伸展を期待したが、何しに来たのと言いたい程の按配であった。また、競馬、競輪、パチンコ等があるのにもかかわらず、何故にカジノ解禁の統合型リゾート(IR)推進法を成立させたいのかも分からない。日本にルーレットなんて似合わないのになあとも思うし、そんな施設が出来たとしても繁盛するのかなあと疑問に思う。今の若者は、そんなに馬鹿ではないだろう。

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<カキの葉痕>

 今日は午前中は曇りだったが、午後から晴れて気温がかなり高くなった。何処へ行こうかなと考えたが、手摺昆虫観察から離れて、至近距離の新吉田町へ行った。まずは植木屋さんの畑を覗いたが、サザンカはもちろんソシンロウバイも咲いていた。更に丘の上の畑へ行くと、ミカン、キンカン、ユズ、レモン等が色づいていた。しかし、これといった被写体には恵まれず、反対側の丘の上の畑へ行ったら、ナナホシテントウが白菜の葉で日向ぼっこをしていた。

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<サルトリイバラの実>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ソシンロウバイ、サザンカ等。蝶/スジグロシロチョウの蛹等。昆虫/テントウムシ、ナナホシテントウ、ハラビロカマキリの卵のう等。その他/サルトリイバラの実、ノイバラの実、トキリマメの実、ピラカンサの実等。
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2016年12月18日

横浜市港北区新横浜公園(午後)

 今日は風が無く暖かい日和なので、新横浜公園へ行った。散策を開始すると、モズが小枝に止まっていたが、今一絵にならない。しかし、かなり近づいても逃げないので、その内、良い写真が得られるだろう。更に遊水地に沿って足を進めたが、ハシビロガモがのんびりと浮かんでいたので撮影した。また、オカヨシガモも15羽程の群れでいたが、眠っていてばかりいたのでNOシャッターに終わった。その他、先週居たというミコアイサの雌は見られず、普通種ばかりであった。

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<ハシビロガモの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、モズ、オカヨシガモ、ハシビロガモ、カワウ、アオサギ、ハクセキレイ等。
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2016年12月11日

横浜市港北区新横浜公園(午後)

 このところ茅ヶ崎公園や三保念珠坂公園での手摺昆虫写真や、新治市民の森での小鳥写真が多かった。そこで、そろそろ池に浮かぶカモちゃんでも撮ろうと思っていたが、生憎な事に昨日一昨日と風が強かったので行けなかった。しかし、今日はだいぶ風が治まったので新横浜公園へ行った。私は昆虫だけ、野鳥だけ、花だけ、キノコだけが続くと飽きが来てしまう人間で、フィールドには様々な被写体があるのだから、色んなものが登場するブログを目指している。

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<オカヨシガモの雄>

 新横浜公園に到着するとやや風があったが、なんとかなるでしょうと散策を開始した。まずはモズが手摺に止まったので有難うさんと撮影した。次に、採食中のハシビロガモの一群に出会ったが、水面に嘴をつけて泳いでいるばかりで撮影出来なかった。しかし、更に進むとオカヨシガモの一群が浮かんでいた。今季初見初撮りだと頑張ったが、寝ている個体がほとんどで苦労した。そんな訳で、新横浜公園では最も個体数の多いオオバンもカメラに納めた。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、タヒバリ、モズ、オカヨシガモ、コガモ、ハシビロガモ、スズガモ、カイツブリ、カワウ等。
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2016年12月01日

横浜市港北区新横浜公園(午後)

 お隣の韓国の朴槿恵大統領の辞意表明があったが、あれだけの大規模なデモ、国民の支持率4パーセントでは当然であろう。これまでの韓国の歴代の大統領は、退陣後も含めて必ず窮地に見舞われる。また、韓国国民はとても熱し易いなあと感ずる。しかし、韓国についてはキムチと焼肉程度しか知らないので、ただただ不思議な民族だあと感ずるだけである。そこで、「一冊で分かる朝鮮の歴史−古代韓国から朝鮮王朝まで」という本をアマゾンの通販にて買った。

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<ハシビロガモの雄>

 今日は9時頃まで雨が降っていたので、木の実草の実は濡れているだろうし、手摺に昆虫も這っていないだろう。そこで、こんな時はカモしかないなあと新横浜公園へ行った。散策を開始するとトビが輪を描き、チョウゲンボウが滑空していた。しかし、見られたカモ類は相変わらず少なく、いったいどうしたんだろう、飛来が少ないのか飛来が遅れているのか、どちらかであろう。そんな訳で、まだ完全に頭部が緑色に変身していないハシビロガモの雄を撮った。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/トビ、チョウゲンボウ、オオバン、イソシギ、モズ、ハクセキレイ、カワセミ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カワウ等。
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2016年11月26日

横浜市港北区新横浜公園(夕方)

 今日もまた新治市民の森へという考えも浮かんだが、綺麗な水面に浮かぶカモを撮りたいと新横浜公園へ久しぶりに行った。しかし、見られた水鳥は少なく、相変わらずオオバンがのさばっている。それでも、ハシビロガモやコガモが観察出来たが、良い絵柄は得られなかった。去年はオカヨシガモが居たんだけどなあと期待して来たのだが、全く見られず、やや飛来が遅れているようである。それでも、イソシギ、モズ等が見られ、普通種ばかりだが一応は楽しめた。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、イソシギ、モズ、ハクセキレイ、スズメ、ハシビロガモ、コガモ、アオサギ、カワウ等。
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2016年11月15日

横浜市港北区新吉田町(午後)

 今日は早朝まで雨が残ったのか、午前中は木々の葉上に水滴がかなり残っていた。これでは新横浜公園でも行ってカモを撮るしかないかなとも思ったが、正午に近づくにつれて陽が射して来て気温もかなり高くなった。そこで新吉田町へ行く事にした。散策を開始するとヤニサシガメの幼虫を見つけたが、写欲を誘う昆虫では無い。また、ヒヨドリジョウゴの実が鈴なりであったが、前にブログアップしているからなあと保険としてカメラに納めた。

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<ノイバラの実>

 家庭菜園の小道に入って行くとベニバナボロギクがたくさん咲いていたが、他にはこれといった被写体は無かった。そこでドッグスクール裏の尾根道に登って行くと、畑の白菜にナナホシテントウやオンブバッタが見られた。また、ノイバラが美しく実っていて嬉しくなった。更に進んで第3京浜都筑インターへ行くと、フェンスに絡みついたクズにツチイナゴがたくさん日向ぼっこをしていた。ツチイナゴは成虫越冬であるから当然かなと微笑んだ。

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<ナナホシテントウ>

<今日出会った主なもの>花/ベニバナボロギク、コセンダングサ、コウテイダリア、キク、コスモス等。蝶/モンシロチョウ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/アキアカネ、ヤニサシガメの幼虫、オオカマキリ、ツチイナゴ、オンブバッタ、ヒシバッタ、ナナホシテントウ、ツマグロオオヨコバイ等。その他/ノイバラの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 17:24| Comment(0) | 港北区

2016年11月08日

横浜市港北区新羽町

 アメリカ合衆国の大統領を決める投票日が近づいているが、世界の運命を左右しかねない大国にしては選挙戦は誹謗中傷合戦で、まこと子供じみて飽きれてしまった。本来なら政策論争を深めての選挙戦な筈なのに、どうした事だろう。また、お隣の韓国では朴大統領が実業家の友人に便宜を図ったと問題になっている。我が国だって、大物が居ないために安倍ちゃんがのさばっている状況で、まこと世界にはスーチーさん等の一部政治家を除いて、尊敬出来る指導者が居ない。

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<ヒヨドリジョウゴの実>

 今日の午後からはどんよりと曇って、これでは昆虫の姿は見られないだろう。しかし、木の実草の実を撮れれば何とか格好はつく筈と、本当に久しぶりに新羽町へ行った。まずはツルウメモドキの実を見に行ったが不作で、しからばヒヨドリジョウゴの実ですねとポイントへ歩みを進めたが、こちらも不作であった。しからばまだ青々としているフキの葉上に何か居ないかと探したら、幼虫は糞を食べるが、成虫は小型昆虫を捕食する肉食性のキアシフンバエが鎮座していた。

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<キアシフンバエ>

<今日出会った主なもの>花/イヌタデ、ノゲシ、ハキダメギク、タイアザミ、コセンダングサ等。蝶/モンシロチョウ等。昆虫/アオクサカメムシ、キアシフンバエ、オオカマキリ等。その他/ヒヨドリジョウゴの実、アオツヅラフジの実、ニシキギの実、クサギの実等。
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2016年10月24日

横浜市港北区新横浜公園(夕方)

 いつものように午後3時過ぎから「野鳥撮影ですね」と新横浜公園へ行った。しかし、前回に比べるとカモの数が少なく、ヒドリガモやキンクロハジロはまったく見られなかった。しかし、ハシビロガモの雌とホシハジロの雄が一羽だが泳いでいた。そんな訳で、相変わらずたくさんいるオオバンを撮った。今日は双眼鏡をぶら下げた方に4名も出会った。じゅっくり探せば小鳥類や大空を舞う猛禽類等も見つかるだろう。写真撮影はともかくとして、鳥見の貴重なフィールドである。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/バン、オオバン、カワセミ、モズ、ハクセキレイ、スズメ、ホシハジロ、ハシビロガモ、コガモ、カルガモ、アオサギ等。
posted by 花虫とおる at 17:39| Comment(0) | 港北区

2016年10月20日

横浜市港北区新横浜公園(夕方)

 暑い日向の散策を終えて車に戻ったが、時計を見るとまだ午後2時半である。自宅から至近距離だから昼飯後に一通り散策しても、かなり時間が余るという訳である。夕暮れが早くなってはいるものの、午後4時半までは写真が撮れるので、新吉田町から至近距離の新横浜公園へ行った。2020年の東京オリンピックの各種会場整備に多額なお金を使うようだが、新横浜公園の日産スタジアム等を利用すれば大幅なコストダウンになるのになあと苦笑した。

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<キンクロハジロ>

 デジスコを組み立てて広大な遊水地へ行ったが、まずはオオバンの群れに出会った。知人の話によると夏の間に繁茂するホテイアオイを食べるらしいが、水面にはほとんど植物は浮いていなかった。もう食べられてしまったのだろうか。その後、更に歩みを進めると、ヒドリガモ、カルガモ、キンクロハジロの一群や岸辺にアオサギが見られた。また、雄はまだ地味なエクリプスのようで、コガモとは言い切れないが、小型のカモも浮かんでいた。

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<ヒドリガモの雄>

<今日出会った主なもの>蝶/ツマグロヒョウモン、モンキチョウ、ベニシジミ、イチモンジセセリ等。鳥/キンクロハジロ、ヒドリガモ、カルガモ、オオバン、アオサギ、ハクセキレイ、モズ等。
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横浜市港北区新吉田町(午後)

 今日は一日中晴れで気温も25度を超すと予報されていたが、まことその通りになった。こんな日は10月半ば過ぎとはいえ藪蚊が出るので蚊取り線香を腰にぶら下げたが、今年最後となるだろう。散策を開始すると昆虫横丁を一応見て回ったが、NO昆虫であった。そこで植木屋さんの畑のある小道に入ったが、民家のアジサイの葉上で、かなり赤くなったトホシオサゾウムシを見つけたが、逃げられてしまった。そこで保険としてアキアカネを撮影した。

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<オトコエシ>

その後、丘に向って歩みを進めるとオトコエシが咲いていた。黄色い花のオミナエシ(女郎花)は有名だが、オトコエシ(男郎花)はちょいとマイナーな花である。花期はオミナエシの方が早くて、オトコエシの方が遅れる。また、その名の通りオミナエシは微風に揺れる程の細い茎だが、オトコエシは頑丈な茎を持っている。丘の上の農耕地に到着すると、ミカンが色づいて美味そうであった。その後、反対側の尾根筋にも行ったが貧果に終わった。

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<ナナカマドの実>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、オトコエシ、キクイモ、ツユクサ、イヌタデ、コセンダングサ、セイタカアワダチソウ等。蝶/キタテハ、キチョウ、ムラサキシジミ等。昆虫/トホシオサゾウムシ、アキアカネ等。その他/ナナカマドの実等。
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2016年10月16日

横浜市港北区新吉田町

 昨日の道端自然観察会では蝶と赤トンボを除いては貧果に終わった。自然度の深い新治でも被写体が少ないのだから、木の実草の実でも撮ろうと至近距離の新吉田町へ行った。まずはセイヨウカマツカの実だなと、丘の上の植木屋さんの畑へ行った。もちろん植栽だから必ず見られるのだが、例年に比べると盛期は過ぎていた。畑に挿してある棒の先にはアキアカネばかりで、やはり新吉田町の赤トンボは1種のみのようである。田んぼや池が無いからだろうか。

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<セイヨウカマツカの実>

 丘の上の小道を更に進むと、コセンダングサやセイタカアワダチソウがたくさん咲いていたが、これといった蝶は見られなかった。毎年連作の茄子畑へ寄ると、かなり背が伸びてはいたものの、美味そうな実がなっていた。坂を下って杉山神社方面へ行くと、かなり年数の経ったコンクリの土止めの上にセンチコガネが這っていて嬉しくなった。糞虫の仲間だから主食は糞なのだろうが、キノコも食べ、倒れているキノコはセンチコガネの仕業の場合も多い。

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<センチコガネ>

<今日出会った主なもの>花/コセンダングサ、セイタカアワダチソウ等。蝶/キタテハ、ヒカゲチョウ等。昆虫/センチコガネ、アキアカネ等。その他/セイヨウカマツカの実等。
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2016年09月27日

横浜市港北区新吉田町

 今日の午後は晴れるとの事で、体力が回復していないので日向は勘弁と、新吉田町の木陰の昆虫横丁へ行った。第3京浜都筑インターに通ずる交通量の多い道の平坦な歩道を往復した訳だが、カナムグラやクズやヒメコウゾが生い茂っているのに、見られた昆虫は、キボシカミキリ、オオニジュウヤホシテントウ、ホオズキカメムシ、ツヤマルシラホシカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ位で眉をしかめた。もっともキボシカミキリは、ここ3日間では普通種だが大物とも言えよう。

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<ヒヨドリジョウゴ>

 そんな訳で藪蚊が多いが日曜菜園の谷へ入って行くと、イチジクの実が熟していて、アカボシゴマダラ、キタテハが吸汁していた。イチジクはあまり好みでは無いが、ファーブルの住んでいた南フランスではポピュラーな果物の様である。畑に挿してある竹の棒の先に、赤トンボの仲間が止まっていないかなと注意すると、アキアカネがたくさん見られたばかりでなく、クビキリギリスの幼虫が休んでいた。この他、キバナコスモスにヒメアカタテハやモンキチョウ等も吸蜜していた。

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<クビキリギリスの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ヒヨドリジョウゴ、キクイモ、オオケダデ、コセンダングサ等。蝶/スジグロシロチョウ、モンキチョウ、アカボシゴマダラ、キタテハ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/キボシカミキリ、オオニジュウヤホシテントウ、ナナホシテントウ、アキアカネ、クサギカメムシの幼虫、ホオズキカメムシ、ツヤマルシラホシカメムシ、マルカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、クビキリギリスの幼虫等。その他/ナナカマドの実、ソヨゴの実等。
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2016年05月10日

横浜市港北区新吉田町

昨日は一日中手術前の最終検査、今日は午後から結果を聞きに行かなければならないので、午前中のみ至近の新吉田町へ行った。検査結果は変わらず、早くも17日入院、18日手術と決まった。まこと想像だにしなかった不運に見舞われたが、まだ手遅れでは無い手術可能な膵臓癌であるし、病院も執刀医も経験豊富なので、まな板の鯉の心境である。「がんの王様」とも呼称される膵臓癌だから、「花虫とおる」が「花虫おわる」になる可能性はだいぶ残るが、運命は天のみが知る。

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<ジャガイモ>

今日の新吉田町は、丘の上の農耕地へ向かう途中で、アジサイにクサギカメムシとツヤアオカメムシを見つけた。更に入口の農道脇でエビヅルの葉に、ブドウハマキチョッキリがたくさん見られ、ツマグロヒョウモンが舞っていた。また、下り坂のエビヅルではアカガネサルハムシも見られた。更に、交通量の多い道の歩道脇で、久しぶりにオジロアシナガゾウムシにも出会えた。そんな訳で、後は野草の花を撮ろうと頑張ったが絵にならず、家庭菜園に咲くジャガイモの花を撮って引き返した。

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<ブドウハマキチョッキリ>

<今日出会った主なもの>花/アメリカフウロ、アカバナユウゲショウ、ナガミヒナゲシ、イモカタバミ、スイカズラ、エゴノキ、ガマズミ、ノイバラ、ジャガイモ等。蝶/ツマグロヒョウモン、ヒメウラナミジャノメ、モンシロチョウ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、ブドウハマキチョッキリ、アカガネサルハムシ、クロウリハムシ、アトボシハムシ、ツヤアオカメムシ、チャバネアオカメムシ、クサギカメムシ、ヤブキリの幼虫、ニホンカブラハバチ等。
posted by 花虫とおる at 12:57| Comment(2) | 港北区

2016年05月02日

横浜市港北区新吉田町

今日は午後から検査結果を聞きに病院へ行くので、午前中のみ新吉田町へ行った。検査結果は肝胆膵担当の医者に、「ラッキーでしたね。転移はしてないし小さい癌なので手術が出来ますよ」と言われて意気消沈した。膵臓癌は発見された時はだいぶ進んでいて、60%の方が手術不可能で、よってラッキーですねという訳である。入院は今月最終週から2〜3週間かかり、膵臓の約6割を切り取るようである。しかし、「花虫とおる」が「花虫おわる」となるかもしれない。

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<アイリス>

やはり心配していた「しのび寄る老後破産」かと思われるが、高額医療補助で医療費が戻って来ると言うし、生命保険からもお金が出るだろうし、まあ、一眼レフを買った位で終わりそうである。人間は悲しいかな、いつかはあの世へ行くのだから、じたばたしても仕方が無いが、やはり85歳位までは生き延びたいと思う。また、ブログアップはもちろん中断、画像掲示板、道端自然観察会、里山写真クラブ作品展等の事も気になるが、お仲間がなんとかしてくれるだろう。

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<クロボシツツハムシ>

今日の新吉田町は、散策開始当初、これといった昆虫は見られず、困ったなあと思ったが、家庭菜園の谷へ行くと、まずはクロボシツツハムシを見つけた。また、耕作者が植栽しているアイリスが綺麗に咲いていたので、新緑をバックに撮影した。また、相変わらずキクスイカミキリが多く、栽培しているキクの先っぽが萎びているものが多かった。最後にフキの葉上を注視すると、久しぶりのノミバッタを見つけて嬉しくなった。また、ヒシバッタは大小たくさん見られた。

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<ノミバッタ>

<今日出会った主なもの>花/アカバナユウゲショウ、ナガミヒナゲシ、アメリカフウロ、カタバミ、アイリス等。蝶/アオスジアゲハ、モンシロチョウ、ベニシジミ等。昆虫/クロボシツツハムシ、ルリクビボソハムシ、エゴツルクビオトシブミ、ヒシバッタ、ノミバッタ、ヤブキリの幼虫、ヤマトフキバッタの幼虫、マガリケムシヒキ、ホソオビヒゲナガ等。
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2016年04月21日

横浜市港北区新吉田町

天気予報では午後から雨、という事で午前中のみの散策ですねと至近距離の新吉田町へ行った。しかし、風がやや強い、これでは撮影どころではないかもと危惧したが、散策を開始してすぐにキイロクビナカハムシを発見して嬉しくなった。次に丘の上の植木屋さんの畑へ行くと、路傍にナガミヒナゲシがたくさん咲いていた。近ごろ我が家の庭にも繁茂していて、お邪魔草の仲間入りとなった。とても綺麗な花を咲かせる帰化植物だが、爆発的な繁殖力で困った雑草となりつつある。

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<ニリンソウ>

その後、踵を返して風が防げる交通量の多い道を家庭菜園へ向ったが、途中にアジサイがたくさん植栽されているものの、これといった昆虫は見つからなかった。そこで、前回見られたキクスイカミキリを家庭菜園の小道で探したら、なんと4匹も見つかった。良く見るとキクの茎を齧って萎びさせている。可愛いカミキリだが悪さをするのだ。その後、新吉田町のニリンソウをカメラに納めようと、丘を越えてポイントへ行ったが、去年に比べるとかなり群落が広がっていた。

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<キクスイカミキリ>

<今日出会った主なもの>花/ニリンソウ、ナガミヒナゲシ、ジシバリ、セイヨウタンポポ、オニタビラコ、トキワハゼ、クルメツツジ等。蝶/アオスジアゲハ、ツマキチョウ、スジグロシロチョウ等。昆虫/キクスイカミキリ、オオニジュウヤホシテントウ、キイロクビナガハムシ等。
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2016年04月18日

横浜市港北区新吉田町

昨晩のNHKスペシャル「しのび寄る老後破産」を見ていたら気分が滅入ってしまった。いわゆる団塊世代の平均年金額は22万円前後、貯金は1500万円前後、これで夫婦2人が老後生活を送らねばならないのである。最も大企業に勤めていた方なら企業年金もあるだろうし、退職金も多い筈だから、余程の事が無い限り楽々ほいほいの老後だろうが、そんな方は、ほんの一握りに違いない。そんな訳で、益々昼食は500円以下の「ちゃりん昼食」だなと思った。

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<ザクロの芽吹>

今日は午後から膵臓のCT検査の結果を聞きに行かなければならないので、午前中のみ至近距離の新吉田町へ行った。CT検査の結果は膵管が普通より太いのが問題との事で、まだ判明しない個所があるから、今度はMRI検査となってしまった。まこと医療費が鰻上りで、手術にでもなると、まこと「しのび寄る老後破産」に至るかもしれない。おぼろげなる光明は血液検査では左程の異常は無く、また、腫瘍マーカーが陰性な事だろうか。たかが腹痛がとんでもない事となった。

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<キバラヘリカメムシ>

今日の新吉田町はオトシブミが2種、カシルリオトシブミとエゴヒゲナガオトシブミ、カメムシが3種、キバラヘリカメムシ、ヒメホシカメムシ、ミツボシツチカメムシが見られた事が特筆事項と言えるだろう。やはりオトシブミは木の皮の下などで成虫越冬していたのである。また、日曜菜園の畑の傍らに植栽されている園芸品種のキクの葉上に、交尾しているキクスイカミキリを見つけた。小さいカミキリだが、前胸背の赤色がワンポイントの愛らしいカミキリである。

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<ミツボシツチカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/ニリンソウ、タチツボスミレ、オニタビラコ、ナガミヒナゲシ、カラスノエンドウ、ドウダンツツジ、クルメツツジ等。蝶/アゲハ、ツマキチョウ、モンシロチョウ、ツバメシジミ、ベニシジミ等。昆虫/キクスイカミキリ、クロウリハムシ、カシルリオトシブミ、エゴヒゲナガオトシブミ、キバラヘリカメムシ、ヒメホシカメムシ、ミツボシツチカメムシ等。
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2016年04月05日

横浜市港北区新吉田町

またまた起床して外を見ると雨が降っている。こんなに同じような天気が続くなんて、やはり異常である。そんな訳で、昼寝の代わりの2度寝をして、雨が上がって道路が乾いてから至近の新吉田町へ行った。今日は午後2時半に、横浜市のガン検診の肺のレントゲン写真を撮りに行かねばならない。お金持ちは大病院の人間ドックに毎年入っているようだが、貧乏人には自治体の成人病健診とガン検診という訳である。これで前立腺癌が見つかった方もいるのだから侮れない。

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<サンショウの芽吹>

今日は車をローソン脇に路駐し、付近に生えているフキの葉上を見回ったがNO昆虫であった。路傍の花では早くもナガミヒナゲシが咲いていたが、たっぷりと雨粒をつけていた。そこで丘の上の畑へ登って、カリンの花も濡れていたので、サンショウの若葉を確保した。その後、踵を返してローソンにて弁当を買って食べ、杉山神社方面へ散策を再開した。するとエノキの幼木にアカボシゴマダラの幼虫が這っていたので、可愛らしい顔をカメラに納める事が出来た。

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<アカボシゴマダラの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ニリンソウ、ナガミヒナゲシ、タチツボスミレ、カラスノエンドウ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ハナダイコン、サルトリイバラ、アケビ、アオキ、カリン、モモ、チョウセンレンギョウ、シャクナゲ等。蝶/アカボシゴマダラの幼虫等。昆虫/ナナホシテントウ等。
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2016年04月01日

横浜市港北区新吉田町

いよいよ今日から4月に入った。今月は久しぶりに所用が入ったし、通院もあるし、鳥もいないし、午前中のみの散策が多くなるだろう。そんな訳で今日は、至近距離の新吉田町へ行った。いつもの場所に路駐して傍らの畑を見ると、ツクシがたくさん生えていた。醤油炒めにするとご飯が何杯も食べられるのだが、下ごしらえが大変なので、ここ数年食していない。花壇の花をたくさん植えている農家の庭先を覗くと、ビオラが溢れんばかりに咲いていた。

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<アケビの雄花>

散策を開始して通行量の多い道の歩道へ行くと、有難い事にアケビの雄花がたくさん咲いていた。毎年撮影してブログアップしているので、「またですか」と言われそうだが、何故か素通り出来ない。次に植木屋さんの畑へ行ったが、シデコブシ、シャクナゲ、カリン、ボケ等が咲いている位であった。そこで丘の上の畑へ行ったが、モンシロチョウ、キタテハ、ベニシジミが舞っていた。また、ミツボシツチカメムシが下草の葉上で日向ぼっこをしていた。

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<フキヒョウタンゾウムシ>

その後、日曜菜園やドッグスクール付近にあるフキの葉上を見て回ったが、可愛らしいヤブキリの幼虫が見られた。また、ゾウムシが這っていたので、フキだからフキヒョウタンゾウムシだろうと思って自宅に帰って調べると、当たりであった。時計を見ると時間がたっぷり余ったので、杉山神社方面を一周して、また、丘を越えて車に戻ったが、途中、フキの葉上でミドリヒゲナガを見つけた。また、港北区では稀少種であるニリンソウを愛でて嬉しくなった。

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<ミドリヒゲナガ>

<今日出会った主なもの>花/ニリンソウ、タチツボスミレ、オニタビラコ、ハナダイコン、アケビ、アオキ、カリン、チョウセンレンギョウ、シデコブシ、シャクナゲ等。蝶/キタテハ、モンシロチョウ、キチョウ、ベニシジミ等。昆虫/フキヒョウタンゾウムシ、ナナホシテントウ、ミツボシツチカメムシ、ヤブキリの幼虫、ミドリヒゲナガ等。
posted by 花虫とおる at 18:26| Comment(0) | 港北区

2016年03月16日

横浜市港北区新横浜公園(午前)

今日は薄曇りで風も無く写真日和となったが、何処へ行っても貧果に泣きそうである。まだ、これといった被写体が現れないので、とりあえず新吉田町へ行った。植木屋さんの畑ではトサミズキが咲いていたが、絵になる様には撮れないので新横浜公園へ転戦した。例年なら横浜動物の森公園で撮影してるイヌコリヤナギだが、今季は工事中で立ち入りが出来ないので、まだ撮っていなかったのだ。ちょいと時期が遅れてしまったかなと危惧したが、なんとか撮影出来てほっした。その他、ネコヤナギも咲いていて、シダレヤナギも芽吹き、本当にヤナギ類が多い。コムラサキが多産するというのも頷ける。

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<イヌコリヤナギの雄花>

<今日出会った主なもの>花/ネコヤナギ、イヌコリヤナギ、コブシ等。蝶/モンシロチョウ等。鳥/オオジュリン、スズメ、ムクドリ、ツグミ、オオバン、ハシビロガモ、アオサギ、コサギ等。
posted by 花虫とおる at 18:30| Comment(0) | 港北区

2016年03月09日

横浜市港北区新吉田町

起床して外を見るとどんよりと曇っている。今日は昼前から雨と予報されていたが、どうやら100%当たりのようである。そこで家で用事を片付けていたが、10時近くになっても降って来ないので、至近距離の新吉田町へ行った。まずはヒカンザクラを見に行くと花開いていたので、曇りモードで撮影したら、あーら不思議、日が当たっているように撮れてしまったので、オートに戻して撮影した。その後、トサミズキ、ボケ等を見回ったが、11時頃に雨がぱらついて来たので、コンビニにて「青高菜と明太子の御飯」と「きつねカップうどん」を買って帰宅した。

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<ヒカンザクラ>

<今日出会った主なもの>花/ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ナズナ、タネツケバナ、ヒカンザクラ、トサミズキ、サンシュユ、ウメ、ボケ、オウバイ、ツバキ、ハクモクレン、ビオラ等。
posted by 花虫とおる at 12:41| Comment(2) | 港北区