2016年05月10日

横浜市港北区新吉田町

昨日は一日中手術前の最終検査、今日は午後から結果を聞きに行かなければならないので、午前中のみ至近の新吉田町へ行った。検査結果は変わらず、早くも17日入院、18日手術と決まった。まこと想像だにしなかった不運に見舞われたが、まだ手遅れでは無い手術可能な膵臓癌であるし、病院も執刀医も経験豊富なので、まな板の鯉の心境である。「がんの王様」とも呼称される膵臓癌だから、「花虫とおる」が「花虫おわる」になる可能性はだいぶ残るが、運命は天のみが知る。

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<ジャガイモ>

今日の新吉田町は、丘の上の農耕地へ向かう途中で、アジサイにクサギカメムシとツヤアオカメムシを見つけた。更に入口の農道脇でエビヅルの葉に、ブドウハマキチョッキリがたくさん見られ、ツマグロヒョウモンが舞っていた。また、下り坂のエビヅルではアカガネサルハムシも見られた。更に、交通量の多い道の歩道脇で、久しぶりにオジロアシナガゾウムシにも出会えた。そんな訳で、後は野草の花を撮ろうと頑張ったが絵にならず、家庭菜園に咲くジャガイモの花を撮って引き返した。

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<ブドウハマキチョッキリ>

<今日出会った主なもの>花/アメリカフウロ、アカバナユウゲショウ、ナガミヒナゲシ、イモカタバミ、スイカズラ、エゴノキ、ガマズミ、ノイバラ、ジャガイモ等。蝶/ツマグロヒョウモン、ヒメウラナミジャノメ、モンシロチョウ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、ブドウハマキチョッキリ、アカガネサルハムシ、クロウリハムシ、アトボシハムシ、ツヤアオカメムシ、チャバネアオカメムシ、クサギカメムシ、ヤブキリの幼虫、ニホンカブラハバチ等。
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2016年05月02日

横浜市港北区新吉田町

今日は午後から検査結果を聞きに病院へ行くので、午前中のみ新吉田町へ行った。検査結果は肝胆膵担当の医者に、「ラッキーでしたね。転移はしてないし小さい癌なので手術が出来ますよ」と言われて意気消沈した。膵臓癌は発見された時はだいぶ進んでいて、60%の方が手術不可能で、よってラッキーですねという訳である。入院は今月最終週から2〜3週間かかり、膵臓の約6割を切り取るようである。しかし、「花虫とおる」が「花虫おわる」となるかもしれない。

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<アイリス>

やはり心配していた「しのび寄る老後破産」かと思われるが、高額医療補助で医療費が戻って来ると言うし、生命保険からもお金が出るだろうし、まあ、一眼レフを買った位で終わりそうである。人間は悲しいかな、いつかはあの世へ行くのだから、じたばたしても仕方が無いが、やはり85歳位までは生き延びたいと思う。また、ブログアップはもちろん中断、画像掲示板、道端自然観察会、里山写真クラブ作品展等の事も気になるが、お仲間がなんとかしてくれるだろう。

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<クロボシツツハムシ>

今日の新吉田町は、散策開始当初、これといった昆虫は見られず、困ったなあと思ったが、家庭菜園の谷へ行くと、まずはクロボシツツハムシを見つけた。また、耕作者が植栽しているアイリスが綺麗に咲いていたので、新緑をバックに撮影した。また、相変わらずキクスイカミキリが多く、栽培しているキクの先っぽが萎びているものが多かった。最後にフキの葉上を注視すると、久しぶりのノミバッタを見つけて嬉しくなった。また、ヒシバッタは大小たくさん見られた。

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<ノミバッタ>

<今日出会った主なもの>花/アカバナユウゲショウ、ナガミヒナゲシ、アメリカフウロ、カタバミ、アイリス等。蝶/アオスジアゲハ、モンシロチョウ、ベニシジミ等。昆虫/クロボシツツハムシ、ルリクビボソハムシ、エゴツルクビオトシブミ、ヒシバッタ、ノミバッタ、ヤブキリの幼虫、ヤマトフキバッタの幼虫、マガリケムシヒキ、ホソオビヒゲナガ等。
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2016年04月21日

横浜市港北区新吉田町

天気予報では午後から雨、という事で午前中のみの散策ですねと至近距離の新吉田町へ行った。しかし、風がやや強い、これでは撮影どころではないかもと危惧したが、散策を開始してすぐにキイロクビナカハムシを発見して嬉しくなった。次に丘の上の植木屋さんの畑へ行くと、路傍にナガミヒナゲシがたくさん咲いていた。近ごろ我が家の庭にも繁茂していて、お邪魔草の仲間入りとなった。とても綺麗な花を咲かせる帰化植物だが、爆発的な繁殖力で困った雑草となりつつある。

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<ニリンソウ>

その後、踵を返して風が防げる交通量の多い道を家庭菜園へ向ったが、途中にアジサイがたくさん植栽されているものの、これといった昆虫は見つからなかった。そこで、前回見られたキクスイカミキリを家庭菜園の小道で探したら、なんと4匹も見つかった。良く見るとキクの茎を齧って萎びさせている。可愛いカミキリだが悪さをするのだ。その後、新吉田町のニリンソウをカメラに納めようと、丘を越えてポイントへ行ったが、去年に比べるとかなり群落が広がっていた。

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<キクスイカミキリ>

<今日出会った主なもの>花/ニリンソウ、ナガミヒナゲシ、ジシバリ、セイヨウタンポポ、オニタビラコ、トキワハゼ、クルメツツジ等。蝶/アオスジアゲハ、ツマキチョウ、スジグロシロチョウ等。昆虫/キクスイカミキリ、オオニジュウヤホシテントウ、キイロクビナガハムシ等。
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2016年04月18日

横浜市港北区新吉田町

昨晩のNHKスペシャル「しのび寄る老後破産」を見ていたら気分が滅入ってしまった。いわゆる団塊世代の平均年金額は22万円前後、貯金は1500万円前後、これで夫婦2人が老後生活を送らねばならないのである。最も大企業に勤めていた方なら企業年金もあるだろうし、退職金も多い筈だから、余程の事が無い限り楽々ほいほいの老後だろうが、そんな方は、ほんの一握りに違いない。そんな訳で、益々昼食は500円以下の「ちゃりん昼食」だなと思った。

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<ザクロの芽吹>

今日は午後から膵臓のCT検査の結果を聞きに行かなければならないので、午前中のみ至近距離の新吉田町へ行った。CT検査の結果は膵管が普通より太いのが問題との事で、まだ判明しない個所があるから、今度はMRI検査となってしまった。まこと医療費が鰻上りで、手術にでもなると、まこと「しのび寄る老後破産」に至るかもしれない。おぼろげなる光明は血液検査では左程の異常は無く、また、腫瘍マーカーが陰性な事だろうか。たかが腹痛がとんでもない事となった。

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<キバラヘリカメムシ>

今日の新吉田町はオトシブミが2種、カシルリオトシブミとエゴヒゲナガオトシブミ、カメムシが3種、キバラヘリカメムシ、ヒメホシカメムシ、ミツボシツチカメムシが見られた事が特筆事項と言えるだろう。やはりオトシブミは木の皮の下などで成虫越冬していたのである。また、日曜菜園の畑の傍らに植栽されている園芸品種のキクの葉上に、交尾しているキクスイカミキリを見つけた。小さいカミキリだが、前胸背の赤色がワンポイントの愛らしいカミキリである。

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<ミツボシツチカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/ニリンソウ、タチツボスミレ、オニタビラコ、ナガミヒナゲシ、カラスノエンドウ、ドウダンツツジ、クルメツツジ等。蝶/アゲハ、ツマキチョウ、モンシロチョウ、ツバメシジミ、ベニシジミ等。昆虫/キクスイカミキリ、クロウリハムシ、カシルリオトシブミ、エゴヒゲナガオトシブミ、キバラヘリカメムシ、ヒメホシカメムシ、ミツボシツチカメムシ等。
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2016年04月05日

横浜市港北区新吉田町

またまた起床して外を見ると雨が降っている。こんなに同じような天気が続くなんて、やはり異常である。そんな訳で、昼寝の代わりの2度寝をして、雨が上がって道路が乾いてから至近の新吉田町へ行った。今日は午後2時半に、横浜市のガン検診の肺のレントゲン写真を撮りに行かねばならない。お金持ちは大病院の人間ドックに毎年入っているようだが、貧乏人には自治体の成人病健診とガン検診という訳である。これで前立腺癌が見つかった方もいるのだから侮れない。

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<サンショウの芽吹>

今日は車をローソン脇に路駐し、付近に生えているフキの葉上を見回ったがNO昆虫であった。路傍の花では早くもナガミヒナゲシが咲いていたが、たっぷりと雨粒をつけていた。そこで丘の上の畑へ登って、カリンの花も濡れていたので、サンショウの若葉を確保した。その後、踵を返してローソンにて弁当を買って食べ、杉山神社方面へ散策を再開した。するとエノキの幼木にアカボシゴマダラの幼虫が這っていたので、可愛らしい顔をカメラに納める事が出来た。

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<アカボシゴマダラの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ニリンソウ、ナガミヒナゲシ、タチツボスミレ、カラスノエンドウ、ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ハナダイコン、サルトリイバラ、アケビ、アオキ、カリン、モモ、チョウセンレンギョウ、シャクナゲ等。蝶/アカボシゴマダラの幼虫等。昆虫/ナナホシテントウ等。
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2016年04月01日

横浜市港北区新吉田町

いよいよ今日から4月に入った。今月は久しぶりに所用が入ったし、通院もあるし、鳥もいないし、午前中のみの散策が多くなるだろう。そんな訳で今日は、至近距離の新吉田町へ行った。いつもの場所に路駐して傍らの畑を見ると、ツクシがたくさん生えていた。醤油炒めにするとご飯が何杯も食べられるのだが、下ごしらえが大変なので、ここ数年食していない。花壇の花をたくさん植えている農家の庭先を覗くと、ビオラが溢れんばかりに咲いていた。

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<アケビの雄花>

散策を開始して通行量の多い道の歩道へ行くと、有難い事にアケビの雄花がたくさん咲いていた。毎年撮影してブログアップしているので、「またですか」と言われそうだが、何故か素通り出来ない。次に植木屋さんの畑へ行ったが、シデコブシ、シャクナゲ、カリン、ボケ等が咲いている位であった。そこで丘の上の畑へ行ったが、モンシロチョウ、キタテハ、ベニシジミが舞っていた。また、ミツボシツチカメムシが下草の葉上で日向ぼっこをしていた。

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<フキヒョウタンゾウムシ>

その後、日曜菜園やドッグスクール付近にあるフキの葉上を見て回ったが、可愛らしいヤブキリの幼虫が見られた。また、ゾウムシが這っていたので、フキだからフキヒョウタンゾウムシだろうと思って自宅に帰って調べると、当たりであった。時計を見ると時間がたっぷり余ったので、杉山神社方面を一周して、また、丘を越えて車に戻ったが、途中、フキの葉上でミドリヒゲナガを見つけた。また、港北区では稀少種であるニリンソウを愛でて嬉しくなった。

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<ミドリヒゲナガ>

<今日出会った主なもの>花/ニリンソウ、タチツボスミレ、オニタビラコ、ハナダイコン、アケビ、アオキ、カリン、チョウセンレンギョウ、シデコブシ、シャクナゲ等。蝶/キタテハ、モンシロチョウ、キチョウ、ベニシジミ等。昆虫/フキヒョウタンゾウムシ、ナナホシテントウ、ミツボシツチカメムシ、ヤブキリの幼虫、ミドリヒゲナガ等。
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2016年03月16日

横浜市港北区新横浜公園(午前)

今日は薄曇りで風も無く写真日和となったが、何処へ行っても貧果に泣きそうである。まだ、これといった被写体が現れないので、とりあえず新吉田町へ行った。植木屋さんの畑ではトサミズキが咲いていたが、絵になる様には撮れないので新横浜公園へ転戦した。例年なら横浜動物の森公園で撮影してるイヌコリヤナギだが、今季は工事中で立ち入りが出来ないので、まだ撮っていなかったのだ。ちょいと時期が遅れてしまったかなと危惧したが、なんとか撮影出来てほっした。その他、ネコヤナギも咲いていて、シダレヤナギも芽吹き、本当にヤナギ類が多い。コムラサキが多産するというのも頷ける。

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<イヌコリヤナギの雄花>

<今日出会った主なもの>花/ネコヤナギ、イヌコリヤナギ、コブシ等。蝶/モンシロチョウ等。鳥/オオジュリン、スズメ、ムクドリ、ツグミ、オオバン、ハシビロガモ、アオサギ、コサギ等。
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2016年03月09日

横浜市港北区新吉田町

起床して外を見るとどんよりと曇っている。今日は昼前から雨と予報されていたが、どうやら100%当たりのようである。そこで家で用事を片付けていたが、10時近くになっても降って来ないので、至近距離の新吉田町へ行った。まずはヒカンザクラを見に行くと花開いていたので、曇りモードで撮影したら、あーら不思議、日が当たっているように撮れてしまったので、オートに戻して撮影した。その後、トサミズキ、ボケ等を見回ったが、11時頃に雨がぱらついて来たので、コンビニにて「青高菜と明太子の御飯」と「きつねカップうどん」を買って帰宅した。

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<ヒカンザクラ>

<今日出会った主なもの>花/ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、ナズナ、タネツケバナ、ヒカンザクラ、トサミズキ、サンシュユ、ウメ、ボケ、オウバイ、ツバキ、ハクモクレン、ビオラ等。
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2016年03月04日

横浜市港北区新吉田町(午前)

昨日からだいぶ暖かくなったが、朝晩は冷え込むので服装選択に悩むものの、一枚減らしても大丈夫だろうと出発した。散策を開始すると民家の庭にビオラがたくさん咲いて、「春がやって来ましたね」と喜んでいるようであった。また、空き地にはツクシが顔を出し、青空に浮かんだネコヤナギの蕾はますます膨らんで、銀色に輝いていた。まずは植木屋さんの畑へ行ったが、期待したヒカンザクラは花開いていなかった。相変わらず梅は満開だが、早くもシナマンサクは萎び始めていた。

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<ヒカンザクラの蕾>

その後、丘の上の畑の傍らの小道へ歩みを進めたが、どうやら貧果必至な様なので、ブロッコリーの様な蕾が膨らんでいるニワトコの芽吹きをカメラに納めた。一旦下って前回と同じくドッグスクール脇の路傍の花を見に行ったが、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ等が、ますます咲き誇っていた。また、ナナホシテントウがかなり見られ、越冬明けのキタテハが飛んで来た。最後に、杉山神社方面へ足を伸ばしたが、期待したボケはほんの数輪咲いているだけだった。

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<ニワトコの芽吹>

<今日出会った主なもの>花/ヒメオドリコソウ、ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ナズナ、タネツケバナ、ミツマタ、サンシュユ、ウメ、ボケ、オウバイ等。蝶/キタテハ等。昆虫/ナナホシテントウ等。
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2016年03月02日

横浜市港北区新横浜公園

天気予報によると今日は晴れで風が弱いとあったので、「待ってました」と新横浜公園へ行った。なにしろ鶴見川沿いの広大な公園なので、風の通り道になるのである。いつもの場所に路駐して調整池へ行くと、カモやオオバンの姿がかなり少ない。おまけに天気予報と異なってやや風がある。これでは何処かへ転戦するか、一眼レフに変えてサワグルミ、オニグルミ、テウチグルミがあるので、葉痕でも撮るかなと思っていたら、鳥友のMさんがやって来て、投擲場の向こうにカモが集まっていると教えてくれたので行ってみた。

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<オカヨシガモの雄>

聞いた通りオオバンやオカヨシガモ等がたくさん見られ、ここに集まっていたのかと納得した。最近、新横浜公園は鳥見の人気スポットとなったのか、今日も双眼鏡をぶら下げたご婦人に3人も出会った。確かに投擲場裏の葦原は鳥見に最適で、オオジュリンがたくさんいた。しかし、デジスコでは葦原が邪魔で水鳥の撮影は難しく、いつもの場所に戻ったが、数は少ないが各種のカモが中程に集まり、やがて、オカヨシガモの一群も飛来して来た。以上、新横浜公園は待てば海路の日和ありで、粘る事が必要のようである。

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<ハシビロカモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/アオサギ、ダイサギ、コサギ、コガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オカヨシガモ、バン、オオバン、ツグミ、オオジュリン、ハクセキレイ、スズメ等。
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2016年02月27日

横浜市港北区新吉田町

今日は風も弱く青空一杯で、気温もかなり上がると予報されていた。そんな訳でもないが、小さな春を見つけに新吉田町へ行った。散策を開始すると農家の庭からオウバイが道路に垂れ下がって咲き、塀越しのネコヤナギの蕾が青空に銀色に輝いていた。路傍の草花を撮ろうとドッグスクール脇へ行ったが、ナナホシテントウがかなり見られ、スイバにはベニシジミの幼虫が這っていた。しかし、今日の目的たるオオイヌノブグリは気に入るように撮れず、杉山神社方面へ足を伸ばしたが、これといった被写体には出くわさなかった。そこで、今にも咲き出しそうなボケの蕾を撮って引き返した。

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<ネコヤナギの蕾>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、オオイヌノフグリ、フキノトウ、ノゲシ、サンシュユ、マンサク、ウメ、ボケ、オウバイ、カワヅザクラ等。蝶/ベニシジミの幼虫等。昆虫/ナナホシテントウ等。
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2016年02月17日

横浜市港北区新横浜公園(午前)

今日も朝から抜けるような青空となった。そこで、水面が綺麗な筈と新横浜公園へ出掛けた。オカヨシガモというカモがいるが、良くカモを撮りに行く泉の森公園や豊ヶ丘南公園や三ッ池公園には居ない。しからば見られる池に行けば良いのだが、地味な色彩のカモだからか、今までなかなか腰が上がらなかった。しかし、新横浜公園ならかなりたくさん見られるので、なんとか良い写真を撮りたいなあと思った訳である。鳥友によると、最近個体数が増しているという。

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<オカヨシガモの雄>

いつもの場所に路駐して鶴見川沿いの調整池へ直行すると、バンが接近を察知して池に逃げ込んだ。オオバンはたくさん見られるのだが、バンは初見である。また、カワウが餌を盛んに漁っていたし、対岸にはアオサギが2羽も飛来した。目的たるオカヨシガモは池の中程にかなり集まっていたが、羽に頭を突っ込んで眠っている個体が多く、なかなか良い写真が得られずに焦った。しかし、待てば海路の日和ありで、撮影に協力的な個体に的を絞って頑張った。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/アオサギ、カワウ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オカヨシガモ、バン、オオバン、ツグミ、ムクドリ等。
posted by 花虫とおる at 18:50| Comment(0) | 港北区

2016年02月16日

横浜市港北区新吉田町(午前)

昨日は正午頃から弱い雨が降ったが、今日は抜けるような青空が広がった。気温は一昨日の春一番の後だから、朝方はかなり冷え込んだ。至近距離の新吉田町の畑にも、薄っすらと霜が降りていた。いつものように丘の上の植木屋さんの畑へ寄ったが、早咲きの梅やシナマンサクは盛期を過ぎていた。そこで路傍の花を撮ろうとドッグスクール脇の路傍へ歩みを進め、オオイヌノフグリと格闘したものの駄目だった。とても難しい花である。しかし、今年初見となるナナホシテントウが這っていた。その後、オウバイを撮ってなんとか格好はついた。

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<オウバイ>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ナズナ、タネツケバナ、サンシュユ、シナマンサク、ウメ、ボケ、オウバイ、カワヅザクラ、ニホンスイセン等。昆虫/ナナホシテントウ等。
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2016年02月12日

横浜市港北区新吉田町(午前)

今日の朝刊の一面に、「重力波を初観測」という大きな白抜き文字が踊っていた。米国の研究チームが世界で初めて検出したという。アインシュタインが100年前に存在を予言しながら未確認だった現象が証明されたという訳で、新たな天文学や物理学に道を開く歴史的な発見とあった。アインシュタインと言えば、何遍読んでも理解出来ない相対性理論で著名な天才物理学者であるが、100年も前に重力波の存在を予言していたとは、頭脳の構造が異なるのだろう。

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<ブンゴウメの蕾>

その昔、通っていた高校にずば抜けた頭脳の持ち主の女性が2人いたが、やはり出来が違い過ぎて、ともにお茶の水女子大の物理学科へ現役で進学した。世の中にはやはり天才はいるのだ。まあ、天才でも秀才でも無いので、今日はマクロレンズ装着の一眼レフで至近距離の新吉田町へ行った。まずは丘の上の植木屋さんの畑へ行ったが、ウメやシナマンサクがますます花開いて桃源郷の様であった。また、遅咲きの豊後梅の蕾も綻び始め、やっぱり春が近いなあと感じた。

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<ホトケノザ>

その後、丘の上の農耕地へ行ったが、相変わらずモンシロチョウの蛹が物置の壁についているだけで、これといった被写体は無かった。そこで、ドッグスクール脇の野の花でも撮ろうと行ってみると、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ナズナと、春の路傍の花園を彩る可憐な花々が咲き乱れていた。そこでホトケノザを撮ろうと頑張ったが、なかなか絵にする事が難しい花で、一輪をクローズアップする事となった。路傍に様々な昆虫が現れるのももうすぐだ。

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<フジの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ナズナ、タネツケバナ、シナマンサク、ウメ、オウバイ、ニホンスイセン等。
posted by 花虫とおる at 18:39| Comment(0) | 港北区

2016年02月09日

横浜市港北区新横浜公園(午前)

一昨日は風がかなり強い為に機材も出さずに転戦を余儀なくされたが、今日こそはと新横浜公園へ出かけた。予報では風が強くなるとの事であったが、11時頃までは穏やかな様なので、なんとかなるでしょうという訳である。いつもの路駐場所は、平日だというのにかなり空いていて嬉しくなった。こんなに楽々ほいほいと車が止められるのなら、「かいぼり」の影響で今季は絶望的な三ッ池公園に変わって、新横浜公園へちょくちょく通うかなと微笑んだ。

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<カンムリカイツブリ>

いつものように鶴見川沿いの広大な調整池へ行くと、今日もカンムリカイツブリがいて嬉しくなった。前回と異なって潜水して餌を採る事もあったが、カイツブリに比べると潜水時間が長いと聞いていたが、それ程でもなかった。ただ潜水した地点からかなり離れた所に浮上する。その他、ハシビロガモとオカヨシガモが池の中央付近にいて、撮影にも協力的であった。また、オオバンも相変わらず数がいるので、粘ればNOシャッターはないなと感じた。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/カンムリカイツブリ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オカヨシガモ、オオバン、ハクセキレイ、ツグミ、ムクドリ等。
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2016年02月07日

横浜市港北区新吉田町(午前)

今日は青空一杯なので風が強いけど、もしかしたらと新横浜公園へ行ってみた。しかし、鶴見川沿いの広大な公園だから、危惧した通り風の通り道となっていて、撮影どころではなかった。そこで、仕方なく新吉田町に転戦したが、マクロレンズを装着した一眼レフの散策では被写体が見つからない。もっとも、日溜りにはオオイヌノブグリ、ホトケノザ、ナズナ等も咲いていたが、しゃがみこんで撮る気が起きず、青空に浮かぶ白梅を撮った。その他は、オウバイが咲き出した位で、これといった被写体は無かった。

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<ウメ>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ナズナ、ウメ、オウバイ、ニホンスイセン等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう等。
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2016年02月05日

横浜市港北区新横浜公園(午前)

もう何遍も記しているが、マクロレンズを装着した一眼レフカメラでの散策では、この時期貧果必至である。しからば鳥見鳥撮りに徹すれば良いのだが、それも不本意だしすぐに飽きが来る。しかし、今日は青空一杯で無風に近い。そこで、前回は曇天だったので良い写真が得られなかった新横浜公園へ行って、青空を映した綺麗な水面に浮かぶカモを撮ろうと思った。今日は平日なので工場街に路駐出来るかなと心配だったが、楽々ほいほい止められてほっとした。

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<カンムリカイツブリ>

鶴見川沿いの調整池へ行くと、見慣れぬ白っぽい鳥が浮かんでいる。初見のカンムリカイツブリである。サイクリングおじさんに情報を貰っていたが、3度目の正直で出会う事が出来た。かなり大きな鳥と聞いていたが、一緒に泳ぐオカヨシガモ程度の大きさで、普通のカイツブリに比べると大きいという訳である。もちろん今日はカンムリカイツブリの撮影に絞ったが、羽繕いをすると頭を羽の間に突っ込んで一休みの繰り返しで、撮影にはかなり手古摺った。

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<カンムリカイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/トビ、カワセミ、スズメ、カンムリカイツブリ、ホシハジロ、キンクロハジロ、オカヨシガモ、カルガモ、オオバン等。
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2016年02月04日

横浜市港北区新吉田町(午前)

昨日は早くも立春で人並みに恵方巻を食べ豆撒きもしたが、いわゆる暦の上での春到来という訳で、相変わらずマクロレンズ装着の散策では被写体が無い。今年は何故かカマキリの卵のうもイラガの繭も蝶の蛹も少ないように感ずる。そんな訳で、今日も前回と同じくウメやシナマンサクを撮ろうと新吉田町へ行った。まずは、前回とは品種の異なるウメをカメラに納めようと丘の上の植木屋さんの畑へ行ったが、紅梅も白梅も今一つ絵にならなくて撮影を諦めた。

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<シナマンサク>

そこで保険としてオオデマリの葉痕を撮り、路傍の野の花でもと踵を返して、ドックスクール方面に歩みを進めたが、ホトケノザやオオイヌノフグリ、植栽されているニホンスイセンは咲いていたものの、これまた今一であった。その後、杉山神社方面でも行ってみようかとも考えたが、状況に変わりは無いだろうと、再度、丘の上の植木屋さんの畑へ戻って再挑戦したが、シナマンサクはなんとか確保出来たが、やはり梅はNOシャッターに終わった。

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<オオデマリの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、オオイヌノフグリ、ボケ、シナマンサク、ウメ、オウバイ、ニホンスイセン等。その他/ソヨゴの実等。
posted by 花虫とおる at 19:09| Comment(0) | 港北区

2016年02月01日

横浜市港北区新吉田町

今日は第12回里山写真クラブ作品展の最終日なので、午前中のみの散策となり、至近距離の新吉田町へ行った。まずは前回(1月20日)散策した時に花弁が綻び始めたシナマンサクはどうなったかと、丘の上の植木屋さんの畑へ行くと、有り難い事にかなり開花が進んでいた。これだけ花が見られると、厳冬期は脱出して春が近づいているなあと感じたのは言うまでも無い。また、途中のウメモドキは、ほとんど実が無くなっていて、小鳥達に食べられたようである。

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<シナマンサク>

そんな訳で、シナマンサクを無事にカメラに納めると、赤味の濃い恐らく鹿児島紅という品種の梅はどうなったかと見に行くと、こちらもかなり咲いていて嬉しくなった。花の形が上品で大好きな紅梅である。梅の品種は明治時代に300種を超えたというが、様々な梅の品種をカメラに納めるのも面白そうだなあといつも思うだが、トリモトール花虫だから気が多すぎて果たしていない。今日は他の品種も5種類位咲き始めていたので、いよいよ立春だなあと感じた。

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<ウメ>

次に農耕地にへって登って行ったが、途中、良い顔のニガキの葉痕を見つけたので撮影した。その名の通り樹皮等はかなり苦く、健胃薬として用いられるとある。丘の上の畑ではモンシロチョウの蛹はどうなったかなと寄ってみたが、しっかりと物置小屋の壁についていた。その後、時計を見るとかなり時間があるので杉山神社方面へ行ったが、これといった被写体は無く、車に戻る途中、スジグロシロチョウの蛹を見に立ち寄ったが、残念ながら消えていた。

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<ニガキの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/シナマンサク、ウメ、オウバイ等。蝶/モンシロチョウの蛹等。その他/ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 20:22| Comment(0) | 港北区

2016年01月30日

横浜市港北区新横浜公園(午前)

一昨日は第12回里山写真クラブ作品展の当番日だったので、かなっくホールのギャラリーAに詰めていたし、昨日は一日中雨だったので自宅蟄居となった。今日もことによったら一日中雨かなと思ったが、有難い事に午前10時半頃に止んだので、久しぶりに新横浜公園へ行った。いつもの場所に路駐して調整池へ直行したが、オオバンが陸に上がって食事をしていた。もちろん近づくと池に逃げ込んだが、手前の葦が邪魔になって撮影出来なかった。

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<オカヨシガモの雄>

そこで更に歩みを進めたが、期待したカンムリカイツブリは見られなかった。情報では滞在中との事であったが、本当に縁が無い。きっと鶴見川へ行っているのだろう。また、その他の鳥も少なかったが、草地広場にある小さな池に、コガモ、オカヨシガモ、カルガモがいたので撮影した。もちろん草地広場ではツグミやハクセキレイが餌を探し、モズも木に止まっていた。そんな訳で結構楽めたのだが、空はどんよりとしていて寒く、早目に切り上げた。

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<コガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/モズ、ハクセキレイ、ツグミ、ムクドリ、スズメ、コガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、オカヨシガモ、カルガモ、オオバン等。
posted by 花虫とおる at 17:50| Comment(0) | 港北区