2016年01月20日

横浜市港北区新吉田町(午前)

一昨日の雪は日向は溶けたものの日陰にはだいぶ残っている。今日もやはり池のカモちゃんかなとも思ったが、ちょいと変化が欲しいとマクロレンズを装着したカメラで至近距離の新吉田町へ行った。いつもの場所に路駐したが、やはり日陰の畑は真っ白だった。しかし、今日の目的は陽が良く当たる丘の上の植木屋さんのシナマンサクだから大丈夫と行ってみると、ほんの数輪だが咲いていて嬉しくなった。また、赤味の濃い紅梅も咲き始めていた。

zaki-20160120-mukuroji-yokon.jpg
<ムクロジの葉痕>

ここまでは予定通りだが、その後、これといった被写体には巡り会わない。萎びたヒヨドリジョウゴの実やくすんだノイバラの実を見つけたが、ちょいと写欲が湧かない。もちろん、ナンテンの実やウメモドキの実も残っていたが、以前紹介しているのでパスとなった。そこで、まだブログアツプしていない山羊さん顔のムクロジの実を撮ろうとポイントへ行ったら、幼木がたくさん生えていた。その後も、これといったものは見当らずの早上りとなった。

zaki-20160120-shinamansaku.jpg
<シナマンサク>

<今日出会った主なもの>花/シナマンサク、ロウバイ、ウメ、オウバイ、ボケ、ツバキ、ニホンスイセン等。蝶/モンシロチョウの蛹、スジグロシロチョウの蛹等。その他/ヒヨドリジョウゴの実、ノイバラの実、ナンテンの実、ウメモドキの実等。
posted by 花虫とおる at 18:30| Comment(0) | 港北区

2016年01月14日

横浜市港北区新吉田町(午前)

このところ茅ヶ崎公園をメインに都筑区の公園ばかりを散策していたので、今日は久しぶりに新吉田町へ行った。いつもの畑の横に車を停めたが、一面に霜が降りていて真っ白であった。今朝はそんなに寒かったかなあ、まだ電気アンカを使用していないのにとは思ったが、昨日は初氷を記録しているし、やはり例年並みの冬が訪れたようである。まずは梅でも撮ろうと杉山神社の方へ歩みを進めたが、紅梅はもちろん白梅も咲いていたが、写欲を誘う様には咲いていなかった。

zaki-20160114-kiui-yokon.jpg
<キウイの葉痕>

そこで踵を返してローソン向かいの丘の上の畑へ行ったが、路傍に剪定されたキウイの小枝がたくさん捨ててあったので、面白い葉痕を見つけて撮影した。次に、秋にモンシロチョウの蛹を観察した畑に立つ物置を見て回ったが、有難い事にモンシロチョウの蛹が2つもついていた。農家の方が耕作している畑は、農薬を使用している場合が多くて、モンシロチョウの蛹はなかなか見られないのだが、嬉しい限りである。その後、シナマンサクを見に行ったが蕾は固かった。

zaki-20160114-monshirocho-sanagi.jpg
<モンシロチョウの蛹>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ、ウメ、オウバイ、ボケ、ツバキ等。蝶/モンシロチョウの蛹、スジグロシロチョウの蛹等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう等。鳥/モズ等。その他/ナンテンの実、ウメモドキの実等。
posted by 花虫とおる at 18:38| Comment(0) | 港北区

2016年01月01日

横浜市港北区新吉田町

今年も静かに年が明けた。幸せな事なのか今日も大晦日と同様に、これといった用事も無い。そこで、お雑煮とお節を頂くと、初詣に新吉田町の杉山神社へ行った。もうすでに何遍も記しているが、ご先祖様のお一人の方の出身地でもあり、27年前に道端自然観察を再開した場所でもある。杉山神社ではお賽銭を奮発し、神妙に家内安全を祈った事は言うまでも無い。その後、このまま自宅に戻っても、する事も無いので、新年最初のカメラ片手の散策を開始した。

zaki-20160101-purimura-marakoides.jpg
<プリムラ・マラコイデス>

まずは、農家の庭先にプリムラ・マラコイデスが咲き始めていたのでカメラに納めた。サクラソウの仲間で最も普通に花壇に植栽されている。次に植木屋さんの畑へ行ったら、青空に黄色いソシンロウバイが浮かんでいた。また、萎びてはいるがセイヨウカマツカの実も残っていた。最後に、チョウの蛹、カマキリの卵のう、イラガの繭等を見つけようとあちこち回ったら、有難い事にコンクリートの土止めだが、スジグロシロチョウの蛹を見つけて嬉しくなった。

zaki-20160101-sujiguroshirocho-sanagi.jpg
<スジグロシロチョウの蛹>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ソシンロウバイ、ウメ、プリムラ・マラコイデス等。蝶/スジグロシロチョウの蛹等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう等。鳥/モズ、スズメ等。その他/ナンテンの実、セイヨウカマツカの実、ウメモドキの実等。
posted by 花虫とおる at 17:49| Comment(0) | 港北区

2015年12月22日

横浜市港北区新羽町(午前)

今日は小春日和になると予報されていたが、自宅を出発した時は曇っていた。この時期、何処へ行っても貧果必至だから、しばらく散策していない新羽町へ出かけてみた。いつもの場所に路駐し散策を開始すると、ツルウメモドキの実がかなり残っていた。民家の庭先のピラカンサの実も小鳥達に無視されているのか、垂れ下がらんばかりであった。食べるものが無くなると小鳥たちはピラカンサの実を食べると言われているので、まだ他に美味しいものがあるのだろう。

zaki-20151222-katsura-yokon.jpg
<カツラの葉痕>

新羽丘陵公園でもハナミズキの実やヒヨドリジョウコの実が残っていて、こちらも小鳥達には好かれないようである。今日の目的であるカツラの葉痕は「ひこばえ」がたくさん出ていたが、やはり良い顔となると少ない。公園では保育園児が遊んでいて賑やかだったので、農耕地へ下りて行ったが、これといった被写体が見つからない。これは困ったなあと思ったら、ブロック塀にアゲハの蛹がついていた。もちろん絵にならないのだが貴重な被写体、丁寧に撮影した。

zaki-20151222-ageha-sanagi.jpg
<アゲハの蛹>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ等。蝶/アゲハの蛹等。昆虫/オオカマキリの卵のう等。その他/ツルウメモドキの実、ムラサキシキブの実、ハナミズキの実、サンシュユの実、ノイバラの実、ヒヨドリジョウゴの実、マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 18:19| Comment(0) | 港北区

2015年12月18日

横浜市港北区新吉田町(午前)

今朝は天気予報通りに冷え込んだが、まだまだそれ程では無い。しかし、北風がかなり強いので、今季2度目の2500円(税込)のカストロコートの出番となった。「えっ、何故にそんなに値段の安いのを着ているんですか」と思われそうだが、なかなか良いものが近くで売っていないのである。もっとも、防寒ズボンは1380円(税別)なので、上下合わせても4000円しかならないのだから、まこと恐ろしい。私の股下ぴったりのものとなると、大倉山のマルエツにしか置いてない(株)オスカー・ジャパンの防寒ズボンとなるのである。

zaki-20151218-soshinrobai.jpg
<ソシンロウバイ>

今日は何処へ行っても同じだからと、至近距離の新吉田町へ行った。いつもの場所に車を停めてドックスクール裏の尾根へ行ったら、サルトリイバラの実が赤く輝いていた。お次はクズの葉痕ですねと探したが、器量良しに出会えず、しからば土塀の壁で日向ぼっこをしている昆虫ですねと寄ってみたが、NO昆虫であった。これは困ったなあとクズの葉痕を探しながら、ブルーベリー畑のある丘へ行ったら、傍らに植栽されているソシンロウバイが見頃であった。暖冬の為なのか今年は開花速度が早いようである。

zaki-20151218-sarutoriibara-mi.jpg
<サルトリイバラの実>

<今日出会った主なもの>花/ノゲシ、ソシンロウバイ、ボケ、ニホンスイセン等。蝶/キタテハ等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう等。鳥/ジョウビタキの雌等。その他/サルトリイバラの実、ナンテンの実、ノイバラの実、ヒヨドリジョウゴの実、アオツヅラフジの実等。
posted by 花虫とおる at 18:23| Comment(0) | 港北区

2015年12月03日

横浜市港北区新横浜公園(夕方)

前述したように三ッ池公園では普通種ばかりの不完全燃焼に終わったので、時間もあるから新横浜公園へ行ってみた。相変わらずオオバンの群れが見られたが、なかなか良い写真が得られない。期待したオカヨシガモも遠くを泳いでいて撮るチャンスが訪れない。それでも粘っていたら、1カットなんとかなった。その他、カワセミやコガモも居たが、なにしろ広い新横浜公園だから人馴れしていなくて、近づくとすぐに飛び去ってしまった。以上、三ッ池公園に比べると多彩な野鳥は見られたものの、撮影に非協力的なのが難点であった。

zaki-20151203-okayoshigamo-osu.jpg
<オカヨシガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、オカヨシガモ、コガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、カルガモ、カワウ、コサギ、アオサギ、カワセミ、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 17:37| Comment(0) | 港北区

2015年12月02日

横浜市港北区新吉田町

昨日、マイナンバーのお知らせ通知が来たが、個人番号カードを貰っても、あまり役立ちそうもない。住民票や印鑑証明書等が必要な事なんて、十数年に一度だし、身分証明は自動車運転免許証で事足りる。なんだかメリットよりも、個人情報が知られるというデメリットの方が多いように思われた。車だってETCはつけていないが、たまにしか有料道路を使わないから、なんの不自由もなく過ごせている。そんな訳で、個人番号カードを貰う為の申請は、しばらくの様子見となった。

zaki-20151202-tsuruumemodoki-mi.jpg
<ツルウメモドキの実>

今日は朝からどんよりとした曇り空で寒い。おまけに午後から所用があるので、午前中のみの散策だと至近距離の新吉田町へ行った。まずは植木屋さんの畑へ寄ったが、ウメモドキの実がたわわに残っていた。小鳥達には不人気なようだが、食べ物がなくなると啄むようである。その後、せめてイラガの繭は見つけようとあちこち散策したが、結局、保険として撮影したツルウメモドキの実とポーポーの葉痕の登場となった。まこと極貧果に見舞われ、今後の散策も気がかりとなった。

zaki-20151202-popo-yokon.jpg
<ポーポーの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、コセンダングサ、ノゲシ、ベニバナボロギク、ハキダメギク等。昆虫/ハラビロカマキリの卵のう等。その他/ツルウメモドキの実、カラスウリの実、ナンテンの実、マユミの実、ウメモドキの実、アオツヅラフジの実等。
posted by 花虫とおる at 18:15| Comment(0) | 港北区

2015年11月22日

横浜市港北区新横浜公園(午後)

昼食は毎度お馴染みの華風料理「一心」でとり、丘の上の農耕地で昼寝を貪ったが、厚手の掛け布団に取り換えたものの、こんな天気だと爆睡には至らない。まあ、余り寝過ぎるのも良くないらしいので、新横浜公園へ行ってみた。カンムリカイツブリが見られた時があったらしいので期待したが、オオバン、オカヨシガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ等が見られただけだった。しかも、距離はかなり遠く、水面は曇り空を写して灰色だったので短時間で切り止めた。

zaki-20151122-ooban.jpg
<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/オオバン、オカヨシガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、カルガモ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:35| Comment(0) | 港北区

2015年11月17日

横浜市港北区新吉田町

昆虫横丁に草刈りが入ってから散策する気が失せた新吉田町だが、まあ、木の実草の実位は見つかるだろうと久しぶりに出かけた。いつもの場所に路駐すると、まずは植木屋さんの畑へ行ったが、ウメモドキの実がかなり残っていた。更に進んで丘の上の農耕地へ行くと、ヒメアカタテハ、キタテハ、モンシロチョウ、キチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等が見られたが、なかなか良い場所に止まってくれなかったり、近づくと飛び立ったりして撮影には至らなかった。

zaki-20151117-noibara-mi.jpg
<ノイバラの実>

そこで坂を下って昆虫横丁へ寄ってみたが、刈り残された下草の葉上はNO昆虫であった。しからばと尾根へ登って行ったが、コウヤボウキがまだ咲いていた。また、ヒヨドリジョウゴ、ノイバラ、カラスウリの実等が見られたので嬉しくなった。更にマユミがあったので、探しているミノウスバがいるかもと小枝を注視してみると、産卵中のものがかなり見られた。しかし、絵になるようには撮れないので、何処かに移動して貰おうかなあと思ったが、可愛そうなので止めにした。

zaki-20151117-harabirokamakiri-ranno.jpg
<ハラビロカマキリの卵のう>

そんな訳でカメラの中は寂しい限り、今日は写真1枚でブログアップかなと思われたが、杉山神社の方へ歩みを進めると、フキの葉上にツマグロオオヨコバイが、クサギの葉上にオジロアシナガゾウムシが見られた。また、良く陽が当たるモルタル塗の塀には、オオカマキリ、チョウセンカマキリ、ハラビロカマキリ、ヒシバッタ、ハリカメムシが日ぽっこをしていた。また、産んだばかりと思われる、やや緑色のハラビロカマキリの卵のうも産み付けられていた。

zaki-20151117-ojiroashinagazomushi.jpg
<オジロアシナガゾウムシ>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、ノゲシ、コセンダングサ、カントウヨメナ、ハキダメギク、イヌタデ、アカバナユウゲショウ、ホトケノザ、イモカタバミ等。蝶/ヒメアカタテハ、キタテハ、モンシロチョウ、キチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、ウリハムシ、ナナホシテントウ、ハリカメムシ、マルカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、アキアカネ、ツチイナゴ、ヒシバッタ、オンブバッタ、オオカマキリ、チョウセンカマキリ、ハラビロカマキリ等。その他/カラスウリの実、ヒヨドリジョウゴの実、ノイパラの実、ウメモドキの実、ジョロウグモ等。
posted by 花虫とおる at 18:08| Comment(0) | 港北区

2015年10月22日

横浜市港北区新羽町

秋も深まって野の花や昆虫が減少し、いよいよ被写体が少なくなった。そんな訳で何処へ行っても貧果は必至なので、しばらく散策していなかった新羽町へ行ってみた。散策を開始するとカマツカの赤い実が路傍に落ちていたので見上げると、良い按配に実をつけている木があった。しかし、急斜面に生えているので近づけず涙を飲んだ。そこで新羽丘陵公園へ歩みを進めたが、イシミカワの実は盛期を過ぎていたが、ヒヨドリジョウゴの実が色づいていたのでカメラに納めた。

zaki-20151022-hiyodorijogo-mi.jpg
<ヒヨドリジョウゴの実>

その後、農耕地へ下りて行ったが、ダイズの葉にアオクサカメムシが見られた。期待したオオケタデは盛期を過ぎ、クコの群落は跡形なく消えていた。これは困ったなあと昨日のようにフキの葉上を見て回ったが、オンブバッタと何故かハナグモがいた位であった。今日は一枚の写真でブログアップかなと思われたが、車に戻る途中にクサギの幼木がたくさん生えていたので、じゅっくりと葉上を探すと、クサギカメムシの幼虫とキバラヘリカメムシを見つけてほっとした。

zaki-20151022-kibaraherikamemushi.jpg
<キバラヘリカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/セイタカアワダチソウ、アキノノゲシ、コセンダングサ、ハキダメギク、オオケタデ、イモカタバミ等。蝶/ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ等。昆虫/アオクサカメムシ、クサギカメムシ、キバラヘリカメムシ、アキアカネ、オンブバッタ等。その他/カマツカの実、ヒヨドリジョウゴの実、ハナグモ等。
posted by 花虫とおる at 17:55| Comment(0) | 港北区

2015年10月21日

横浜市港北区新吉田町

今日は朝から曇っていて北風がやや強い。午後からは通院等の所用もあるし、昼食は華風料理「一心」にて600円の野菜炒め定食を食べたいと、行く先は毎度お馴染みの新吉田町と決まった。まずは、しばらく散策していなかった尾根道を通って杉山神社方面へ行った。途中、ベニバナボロギクが咲いていたので、保険としてカメラに納めた。その後、これといった被写体が見つからないので、フキが生えている路傍へ行くと、葉上にヒシバッタが鎮座していた。

zaki-20151021-benibanaborogiku.jpg
<ベニバナボロギク>

一回りしてくると当然ローソン前の昆虫横丁へ寄ったが、オジロアシナガゾウムシ、トホシテントウ、ホシハラビロヘリカメム、キバラヘリカメムシ、エサキモンキツノカメムシが見られた位で、まこと寂しい限りであった。そこで丘の上の畑へ行ったが、相変わらずカナムグラの葉にシロヘリクチブトカメムシの幼虫が群がっていた。次第に陽射しが増して来たので、モンシロチョウがかなり舞い、キタテハも活動を開始していたものの、写欲を誘うものには出合えなかった。

zaki-20151021-hishibata.jpg
<ヒシバッタ>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、ベニバナボロギク、アキノノゲシ、コセンダングサ、カントウヨメナ、ハキダメギク、オオケタデ、イヌタデ、アカバナユウゲショウ、ホトケノザ、イモカタバミ等。蝶/キタテハ、モンシロチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、トホシテントウ、シロヘリクチブトカメムシの幼虫、クサギカメムシ、ホシハラビロヘリカメム、キバラヘリカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、アキアカネ、ヒシバッタ、オンブバッタ、ショウリョウバッタモドキ等。鳥/モズ等。その他/クサギの実、ノイパラの実、ナガコガネグモ、ジョロウグモ等。
posted by 花虫とおる at 15:57| Comment(0) | 港北区

2015年10月17日

横浜市港北区新吉田町(午後)

今日は道端自然観察会の日であったが、天気が思わしくないので日延べとなった。天気予報通り朝から弱い雨が降っていたので、日延べは的確な判断だったが、正午近くに止んだので新吉田町へ行った。それにしても、とんでもなく酷過ぎる。都筑区に建つ700戸もあるマンションが、ずさんな基礎工事の為に傾いた。ニュースが流れる度に、なんだか都筑区までもがイメージダウンに繋がると眉をしかめたが、港北ニュータウンではなく、「ららぽーと横浜」に隣接しているらしい。

zaki-20151017-seiyokamatsuka-mi.jpg
<セイヨウカマツカの実>

ドイツのフォルクスワーゲンの不正に比べると規模は小さいものの、住んでいる方々のストレスはとんでもなく多大なものであるに違いない。今日も、まずはローソン前の昆虫横丁から始めて、家庭菜園の谷、丘の上の畑へと歩みを進めたが、雨上がりで気温が低めなのに前回と同様なものが見られた。特にシロヘリクチブトカメムシの幼虫は、カナムグラの葉上に合計10匹位も群がっていた。最後に、「彩が欲しいなあ」と車で移動して、セイヨウカマツカの実をカメラに納めた。

zaki-20151017-akasujikamemushi.jpg
<アカスジカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/キクイモ、カントウヨメナ、ハキダメギク、オオケタデ、イヌタデ、アカバナユウゲショウ、ヤブマメ、コセンダングサ、イモカタバミ等。蝶/キタテハ、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、チャバネセセリ、イチモンジセセリ等。昆虫/アカスジカメムシ、ヒメジュウジナガカメムシ、シロヘリクチブトカメムシの幼虫、クサギカメムシの幼虫、ホシハラビロヘリカメム、アキアカネ、エンマコオロギ、オンブバッタ等。鳥/モズ等。その他/セイヨウカマツカの実、ナガコガネグモ、ジョロウグモ等。
posted by 花虫とおる at 18:04| Comment(0) | 港北区

2015年10月14日

横浜市港北区新吉田町

今日は、ぐずついた天気では無いのに新吉田町を散策した。そこで、まずは久しぶりに円応寺方面へ行ったが、植木屋さんの畑のセイヨウカマツカの実が真っ赤に色づいている位で、これといった被写体は見つからなかった。そこで、ローソン前の昆虫横丁と家庭菜園の谷を歩いたが、クサギカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシの幼虫、キバラヘリカメムシの幼虫等が見られただけで、寂しい昆虫横丁に変貌していた。しかし、気温が上昇してくれば、もう少し期待出来るかもしれない。

zaki-20151014-tsumagurohyomon-mesu.jpg
<ツマグロヒョウモンの雌>

これは困ったなあ、少なくともアキアカネとモンシロチョウの蛹は撮れるからと、丘の上の畑へ行ったが、前回と同様、シロヘリクチブトカメムシの幼虫がカナムグラの葉に2匹も静止していた。次に、収穫が終わって花が咲いているニンジンが少し残っていたので行ってみると、予想した通り、アカスジカメムシが3匹も花の上に集合していた。そろそろ時間だなあと農道へ戻ると、路傍に咲いているセイタカアワダチソウに、ツマグロヒョウモンとキタテハが吸蜜していたので嬉しくなった。

zaki-20151014-akiakane.jpg
<アキアカネの雄>

<今日出会った主なもの>花/キクイモ、カントウヨメナ、ハキダメギク、オオケタデ、イヌタデ、アカバナユウゲショウ、ヤブマメ、コセンダングサ、イモカタバミ等。蝶/キアゲハ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、モンキチョウ、モンシロチョウ、ヤマトシジミ、チャバネセセリ、イチモンジセセリ等。昆虫/アカスジカメムシ、シロヘリクチブトカメムシの幼虫、クサギカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシの幼虫、キバラヘリカメムシの幼虫、アキアカネ、オンブバッタ等。鳥/モズ等。
posted by 花虫とおる at 16:02| Comment(0) | 港北区

2015年10月11日

横浜市港北区新吉田町

朝起きて外を見ると予報通り雨がぱらついていた。そこで、久しぶりに朝食後、布団にUターンした。もちろん昼前に起きたが、まだ雨がぱらついているので眉をしかめた。しかし、もうすぐ正午、すぐ止むだろうと期待したが、結局、午後1時頃に止んだので、しばらく待ってから新吉田町へ行った。まずはローソン前の昆虫横丁へ寄ったが、下草の葉上はやや濡れていて、見られる昆虫も少なかったが、コセンダングサにヒメジュウジナガカメムシやホソヒラタアブが見られた。

zaki-20151011-hosohirataabu.jpg
<ホソヒラタアブ>

次に、家庭菜園の小道へ歩みを進めたが、これといった被写体は無かったものの、畑には、コスモス、シュウメイギク、ホトトギス、ケイトウ等が咲いていた。そこで踵を返して戻り、丘の上の畑へ行ったら、初見となるシロヘリクチブトカメムシの幼虫がいて嬉しくなった。前回に引き続いてまたしても初見なのだから、まこと新吉田町は不思議な所である。その後、畑の横の物置の壁にモンシロチョウの蛹が3つついていたのでカメラに納めた。多分、このまま越冬するのだろう。

zaki-20151011-shiroherikuchibutokamemushi.jpg
<シロヘリクチブトカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/キクイモ、カントウヨメナ、ハキダメギク、オオケタデ、イヌタデ、アカバナユウゲショウ、ヤブマメ、コセンダングサ、ツユクサ、ヒヨドリジョウゴ等。蝶/モンシロチョウの蛹、ヤマトシジミ、チャバネセセリ、イチモンジセセリ等。昆虫/シロヘリクチブトカメムシの幼虫、クサギカメムシの幼虫、チャバネアオカメムシ、ヒメジュウジナガカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、キバラヘリカメムシの幼虫、アキアカネ、オンブバッタ、ホタルガ等。鳥/モズ等。
posted by 花虫とおる at 17:37| Comment(0) | 港北区

2015年10月02日

横浜市港北区新吉田町(午前)

夜中にかなりの風が吹いたのか、とても寝苦しかったが、いつも通りに起床して外を見ると、雨がぱらついていた。しかし、すぐに止んだので、こんな時は下草の葉上の乾きが早い新吉田町へ行った。何故に他所に比べて雨粒の乾きが早いのかと不思議だが、ヒメコウゾ等の低木が覆いかぶさっている事と、下草がクサイチゴ、クズ、カナムグラ等が多いからだろう。また、片側が道路で開けている事も要因の一つで、雑木林の小道等なら、乾くのにかなりの時間がかかる筈である。

zaki-20151002-yabumame.jpg
<ヤブマメ>

まずは、例によってローソン前の昆虫横丁へ行ったが、これといった昆虫は見つからず、今日は駄目かなと思われたが、家庭菜園の小道に歩みを進めると、メンガタカスミカメムシがいてほっとした。また、ヒメヒラタアブが静止していたので保険としてカメラに納めた。その後、第三京浜都筑インター方面へ少し行ったが成果が無さそうなのでUターンし、信号のあるT字の交差点まで歩いて行くと、ウシカメムシがいて嬉しくなった。その後、また引き返したがヤブマメも撮影した。

zaki-20151002-kobusujisabikamikiri.jpg
<コブスジサビカミキリ>

ローソン前に戻って来ると、時間が経ったからか、まずは初見となるコブスジサビカミキリを見つけた。こんな時期に極小のカミキリムシがいるとは驚きだが、帰宅して図鑑で調べてみると、なかなかお目にかかれないものらしい。また、これまた時期外れではないのと思われるブドウハマキチョッキリも見つけた。そこで、もう一度家庭菜園の小道に歩みを進めてみると、破損していたがビロードハマキがいて嬉しくなった。自宅から至近距離の新吉田町、まこと侮れない穴場である。

zaki-20151002-budohamakichokiri.jpg
<ブドウハマキチョッキリ>

<今日出会った主なもの>花/オオケタデ、アカバナユウゲショウ、ヤブマメ、コセンダングサ、ミズヒキ、ツユクサ、ヒヨドリジョウゴ等。蝶/ウラギンシジミ、ルリシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/コブスジサビカミキリ、ブドウハマキチョッキリ、オジロアシナガソヴムシ、オオニジュウヤホシテントウ、テントウムシ、メンガタカスミカメ、ウシカメムシ、クサギカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、アキアカネ、オンブバッタ、ツチイナゴの幼虫、ホタルガ、ビロードハマキ、ヨツスジヒメシンクイ等。
posted by 花虫とおる at 19:07| Comment(0) | 港北区

2015年09月28日

横浜市港北区新吉田町(午前)

今朝は用事があって、いつもより遅い出発となってしまった。そこで、一昨日も散策したが至近距離の新吉田町へ行った。例によってローソン前の昆虫横丁から散策を開始したが、下草の葉上はかなり濡れていた。雨は降らなかった筈だが、露がかなり降りたようである。そんな訳か、エサキモンキツノカメムシとホシハラビロカメムシが各1匹いたのみで眉をしかめた。次に、家庭菜園奥のカメムシ横丁へ行ったが、より日陰だから、もっと露が降りていた。秋は朝露の季節でもある。

zaki-20150928-esakimonkitsunokamemushi-yochyu.jpg
<エサキモンキツノカメムシの幼虫>

そこで、Uターンして第三京浜都筑インター方面へ散策を続けたが、有り難い事に朝露はだいぶ乾いていて、エサキモンキツノカメムシの成虫はもちろん、幼虫がたくさんいた。エサキモンキツノカメムシの幼虫は緑色が普通だが、一匹だけ黄色いものがいたので迷わず撮影した。カメムシは各齢ごとに模様が異なり、地色の変化もあるから楽しくなる。その後、ニシキギの葉にたくさんのキバラヘリカメムシの幼虫が見られ、短時間であったが、そこそこの成果が得られた。

zaki-20150928-kibaraherikamemushi-yochyu.jpg
<キバラヘリカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/オオケタデ、アカバナユウゲショウ、ヤブマメ、ハキダメギク、ツユクサ、ヒヨドリジョウゴ等。蝶/イチモンジセセリ等。昆虫/オジロアシナガソヴムシ、クサギカメムシの幼虫、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ、キバラヘリカメムシの幼虫、アキアカネ、オンブバッタ、ツチイナゴの幼虫、ヨツスジヒメシンクイ等。
posted by 花虫とおる at 18:43| Comment(0) | 港北区

2015年09月26日

横浜市港北区新吉田町(午前)

それにしても、フォルクスワーゲンのディーゼルエンジン車の排ガス規制逃れの不正には驚きました。バッハ、ベートーベン、ブラームス、カント、ニーチェ、ヘッセ、ゲーテ、アインシュタイン、ケプラー、グーテンベルク、マルクス等々、数多くの偉人を輩出しているドイツ。まさかそのドイツの名門企業が、「なんでそんな馬鹿な事をやるの」と耳を疑った。まこと「フォル糞ワーゲン」に成り下がった。全貌詳細はまだはっきりとはしていないが、ドイツ経済はがたがたになりそうである。

zaki-20150926-himejiso.jpg
<ヒメジソ>

今日は朝まで雨が残ったので、こんな時は頭上が梢だから下草の葉がすぐ乾く新吉田町へ行った。まずはローソン前の昆虫横丁へ行ったが、オジロアシナガゾウムシやスグリゾウムシが出迎えてくれた。次にカメムシ横丁へ寄ったが、雨粒の乾きが遅く葉上は濡れていた。そこで、かなり戻って信号手前の昆虫横丁まで足を伸ばしたら、今の時期としては珍しいジンガサハムシがいて驚いた。最後に丘の上の畑周辺を覗いたが、赤味の強いヒメジソが咲いていた。

zaki-20150926-muneakatsuyakomayubachi.jpg
<ムネアカツヤコマユバチ>

<今日出会った主なもの>花/ヒガンバナ、ヒメジソ、アカバナユウゲショウ、ヤブマメ、コセンダングサ、キツネノマゴ、ミズヒキ、ツユクサ、ヒヨドリジョウゴ等。蝶/ツマグロヒョウモン、イチモンジセセリ等。昆虫/オジロアシナガソヴムシ、スグリゾウムシ、クロウリハムシ、ジンガサハムシ、ムネアカツヤコマユバチ、クサギカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、キバラヘリカメムシの幼虫、ベッコウハゴロモ、アキアカネ、オンブバッタ、ツチイナゴの幼虫、ビロードハマキ、ヨツスジヒメシンクイ等。
posted by 花虫とおる at 19:22| Comment(0) | 港北区

2015年09月18日

横浜市港北区新吉田町

昨日は一日中雨で、気温が下がって寒い位であった。まこと「暑さ寒さも彼岸まで」である。明日からは天気が良さそうなので、各所で高原から下りて来たアキアカネや渡り途中の小鳥が見られるかもしれない。しかし、今朝は雨がまだ残っていたが、やっと午後に上がったので、至近距離の新吉田町へ行った。散策を開始するとホタルガを見つけたが、良い場所に止まっていないので飛び立たせたものの、数回繰り返したら頭上高く消えてしまった。なかなか思う様には行かない。

zaki-20150918-seakatsunokamemushi.jpg
<セアカツノカメムシ>

ローソン前の昆虫横丁ではチャバネアオカメムシやクサギカメムシの幼虫が、家庭菜園のカメムシ横丁ではエサキモンキツノカメシが、更に第3京浜都筑PA近くではセアカツノカメムシが見られた。甲虫類は僅かにオジロアシナガゾウムシとクロウリハムシがいた位だから、まことフィールドはカメムシワールドの様相を呈していた。前述したように、もうすぐアキアカネ等のアカネ類が多くなるので、甲虫好きの方も宗旨替えをしなければ、ノーシャッターの連続ではなかろうか。

zaki-20150918-kusagikamemushi-yochyu.jpg
<クサギカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/オオケタデ、ヒヨドリジョウゴ、アカバナユウゲショウ、ツユクサ、ヤブカラシ等。蝶/アゲハ、ツバメシジミ、ヤマトシジミ、キマダラセセリ、イチモンジセセリ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、クロウリハムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、セアカツノカメムシ、ベッコウハゴロモ、アオバハゴロモ、オンブバッタ、ホタルガ、カノコガ、シロオビノメイガ、ヨツスジヒメシンクイ等。
posted by 花虫とおる at 18:50| Comment(0) | 港北区

2015年09月07日

横浜市港北区新吉田町

昨夕から降り続いた雨は、午前8時頃には止んだ。そこで、下草の葉上の乾きが早い新吉田町へ午前10時に行った。また雨が降って来てもおかしくないので、車を停めた周辺のみの散策となった。まずは例によってローソン前の昆虫横丁へ行ったら、オジロアシナガゾウムシがヒメコウゾの葉上で出迎えてくれた。まことに礼儀正しく真面目な昆虫のように感ずる。いつも思案気なので、なにか考えているのかなあと散策仲間に質問したら「腹が減った位じゃないの」との答えであった。

zaki-20150907-ojiroashinagazomushi.jpg
<オジロアシナガゾウムシ>

次にカメムシ横丁へ行ったら、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ、アカスジキンカメムシの幼虫が見られた。頭上がミズキの大木だから、その実を吸汁して暮らしているのだろう。今季はアカスジキンカメムシの成虫は一度しか出会わなかったが、幼虫は各所で見られるようになったから、来季は期待出来るかもしれない。その他にブログアップしていない昆虫はいないかなあと探したら、オオブタクサの茎にオオヨコバイが見られたので、有難うさんとカメラに納めた。

zaki-20150907-ooyokobai.jpg
<オオヨコバイ>

<今日出会った主なもの>花/オオケタデ、ヒヨドリジョウゴ、ヨウシュヤマゴボウ、ツユクサ、ヤブカラシ等。蝶/アゲハ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、トホシテントウ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ、ホシハラビロヘリカメムシ、アカスジキンカメムシの幼虫、ベッコウハゴロモ、アオバハゴロモ、オオヨコバイ、オンブバッタ、ツチイナゴの幼虫、ヨツスジヒメシンクイ、ルリチュウレンジ等。
posted by 花虫とおる at 18:18| Comment(0) | 港北区

2015年08月30日

横浜市港北区新吉田町

今日も降ったり止んだりと、ぐずついた天気である。その程度は昨日よりかなり悪いので、一日中自宅蟄居かなと思われた。しかし、午後1時過ぎに止み間があったので、またしても至近距離の新吉田町へ行った。例によって昆虫横丁へ行くと、下草の葉上は乾いていて、ツヤマルシラホシカメムシの幼虫がすぐに見つかった。更に複眼が青緑色で美しいミスジミバエを見つけた。幼虫はカラスウリ類の雄花を食するとあるが、キュウリ等を食害している場合もあるようだ。

zaki-20150830-misujimibae.jpg
<ミスジミバエ>

次にカメムシ横丁へ行くと、昨日と同じ個体と思われるアカスジキンカメムシの幼虫がいた。また、オオブタクサには、スケバハゴロモ、オオヨコバイが見られた。空が暗くなって来たから、そろそろ雨かなと思われたが、ウラナミシジミが気になって丘の上の畑へ行ったが、気温が低いのに飛翔している個体も見られた。また、クズやカナムグラの葉上にツチイナゴの幼虫が鎮座していた。しかし、すぐ雨が降って来たので引き返したが、まこと散策出来てラッキーであった。

zaki-20150830-tsuyamarushirahoshikamemushi-yochyu.jpg
<ツヤマルシラホシカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/オオケタデ、ヒヨドリジョウゴ、ヨウシュヤマゴボウ、ツユクサ、ヤブカラシ等。蝶/ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、キマダラセセリ、イチモンジセセリ等。昆虫/クロウリハムシ、トホシテントウ、エサキモンキツノカメムシ、ツヤマルシラホシカメムシの幼虫、アカスジキンカメムシの幼虫、スケバハゴロモ、アオバハゴロモ、オオヨコバイ、オンブバッタ、ツチイナゴの幼虫、シオカラトンボ、ミスジミバエ、カノコガ等。
posted by 花虫とおる at 17:45| Comment(0) | 港北区