2017年02月10日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園(夕方)

 時間がかなり過ぎても風が止まない。これでは何処へ行っても鳥撮りは無理だなあと思ったが、(仮称)ルリビの谷公園なら風が遮られるかもしれないと行ってみた。すると案の定、風はほとんどなかったが目的のルリビタキはなかなか現れない。ルリビタキの雄の撮影は1月で終わりと考えていたので、無理も無いかなあと思っていたら、現れてくれてほっとした。港北NTの鳥撮りマンは紅梅にルリビタキの雄という美しい写真を撮っているが、相も変わらずの枝止まりとなった。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄等。
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横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は曇っていて風が強く寒い。こんな日は自宅蟄居が定番だが、昨日は一日中雨だったし、家にいても暗い考えがよぎるだけだ。そこで茅ヶ崎公園へ出かけて見た。散策を開始すると植栽だがピンクのツバキが咲き、メジロが吸蜜にやって来ていた。プール下の斜面にはカワヅザクラが満開で、ここでもメジロやヒヨドリが吸蜜していた。次に尾根上のお便所昆虫観察を行ったが、ウスバフユシャク、クロテンフユシャクが見られただけで変わり映えしなかった。

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<カワヅザクラ>

<今日出会った主なもの>花/カワヅザクラ、ウメ、ツバキ等。昆虫/ウスバフユシャク、クロテンフユシャク等。鳥/メジロ、コゲラ、ヒヨドリ等。
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2017年01月28日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(夕方)

 新吉田町の散策も他所へ行っても成果が望めないと、早目に切り上げて茅ヶ崎公園へ行った。まずはヤツデの葉捲りを行ったが、クロスジホソサジヨコバイは健在であった。どのような生態をしているのだろう、春まで葉裏で越冬するのかな。次に生態園正門前の手摺やケヤキの幹を見て回ったが、NO昆虫で、手摺昆虫観察は完全に終了したようである。そこで、お便所昆虫観察に切り替えたが、少数の以前と同じ顔ぶれのフユシャクやヨスジノコメキリガしか見られなかった。

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<ウスバフユシャクの雄>

<今日出会った主なもの>花/カワヅザクラ、ウメ、ニホンスイセン、ツバキ等。昆虫/ヨスジノコメキリガ、ナミスジフユナミシャク、ウスバフユシャク、クロスジホソサジヨコバイ等。
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2017年01月27日

横浜市都筑区都筑中央公園(夕方)

 前述したように三ッ池公園では僅かにカイツブリの写真を撮っただけで終了となり、またしても時間がたっぷりと余った。今の時期、しかも風が強くては花や冬芽葉痕の撮影はNGである。そこで都筑中央公園の「ばじょうじ谷戸」なら強風が遮られるのではないかと転戦した。いつもの場所に車を停めて散策を開始すると、アトリの一群が高い梢に止まっていた。今年は首都圏でもアトリの当たり年で、著名な自然度の高い公園には数多く飛来しているようである。

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<アトリの雌>

 しかし、アトリは込入った梢に止まっていることが多く、好みの写真がなかなか得られない。しかし、良いチャンスですねと待っていたら、水を飲みに降りて来たので激写した。慌てていたので絞り値や露出補正値を間違えてしまったが、なんとかまあまあの写真が撮れた。その後、「ばじょうじ谷戸」へ歩みを進めたら、カワセミが見られ、ジョウビタキの雌もサービスが良くてほっとした。これからも風がある日は「ばじょうじ谷戸」だなと、ほくそ笑んだ。

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<ジョウビタキの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、ジョウビタキ、アトリ、モズ、オナガ、ヒヨドリ等。
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2017年01月23日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園(夕方)

 前述したように新羽町では今季最悪の貧果となり、時間がたっぷり余ったので(仮称)ルリビの谷公園へ行った。風が強いから新横浜公園や鶴見川はNGなのである。また、新治市民の森もジョウビタキの雄位だら、昨日と同じ鳥のブログアップもつまらない。今日もルリビタキのポイントに到着すると、すぐに現れてくれたが、止まる場所が同じなのでそろそろ飽きて来た。今後撮りたい野鳥も撮れる野鳥も少ないようだが、しばしルリビタキの雄とはお別れかなと感じた。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄等。
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2017年01月21日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は天気予報通り風がとても強い。まことトランプ米国大統領の船出のように大荒れである。こんなに風が強いと手摺に這っている昆虫達は飛ばされてしまうだろうし、花や冬芽や実等も風に揺れて撮影どころでは無い。そこで、お便所昆虫観察ならなんとかなるだろうと茅ヶ崎公園の尾根筋のお便所を訪問した。しかし、見られた昆虫はナミスジフユナミシャク、クロテンフユシャクだけで、一向に顔ぶれが変わらない。どうやら今季はフユシャクも不作の様である。

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<ナミスジフユナミシャクの雄>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、ウメ、ニホンスイセン等。昆虫/ナミスジフユナミシャク、クロテンフユシャク等。その他/マンリョウの実、ノイバラの実等。
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2017年01月19日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園(夕方)

 前述したように新横浜公園では思わぬ貧果で、とほほのほと引き上げたが、夕方からは何処へ行こう、新治市民の森は行き過ぎたし、東本郷町の鶴見川も期待出来そうもない。そこで、久しぶりに(仮称)ルリビの谷公園へ行ってみた。すると誰かが餌付けでもしているのか、すぐに現れて大サービスとなった。冬になると毎年続けてルリビタキの雄を撮って来たが、昨年は雌に体色が似ている雄ばかりであった。そんな訳で、今季は雄を爆撮しておこうかな微笑んだ。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄等。
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2017年01月17日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 退院後は体力が衰えていたので、これ1台あれば何とかなると購入したキヤノンG3Xだが、一眼に比べて問題点はあるものの、ほとんどの物が撮れてしまう。また、画質的にも満足していて、一眼レフが不要になりつつある。そこで、今日は早く起きて、今後使わないだろうカメラやレンズをまたまたヤフオクのオークションに出品した。全部売れれば10万円程になるが、ニコン1のマクロレンズが発売されるまで、郵便貯金に貯めておくつもりである。

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<クロモジの冬芽>

 そんな訳で少々寝不足だが茅ヶ崎公園へ行った。まずはフユシャクを探して歩いたが、NOフユシャクだった。こうなったら尾根上のお便所昆虫観察しかありませんねと行ってみると、3日前の観察会の時にも見つかった、ヨスジノコメキリガ、ナミスジフユナミシャク、ウスバフユシャクが、ほぼ同じ場所に這っていた。何日間居るのかは分からないが、何故に活動しないのだろう、もしや死んでいるのかもと、くすぐってみたら動いてほっとした。

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<ヨスジノコメキリガ>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ニホンスイセン等。昆虫/ヨスジノコメキリガ、ナミスジフユナミシャク、ウスバフユシャク等。鳥/ルリビタキ等。
posted by 花虫とおる at 18:24| Comment(0) | 都筑区

2017年01月14日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

 今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。しかし、天気予報通り今季一番の寒気に覆われ、朝からかなり寒い。今までの陽気とは確実に変わった。こんな日和では参加者は少ないのではないかと思ったが、なんと10人もの方が見えてびっくりした。定刻通り散策を開始したが、これといった昆虫が見られない。去年たくさんいたチャバネフユエダシャクの雌も見つからない。僅かにマンションの手摺にウシカメムシとキイロテントウが見られただけだった。

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<ウグイスカグラ>

 これでは泣きたいような貧果必至となるので、生態園上のお便所昆虫観察を先行させた。有難い事にナミスジフユナミシャク、ウスバフユシャク、ヨスジノコメキリガが這っていた。次に生態園上の手摺昆虫観察を試みたがNO昆虫だったので、生態園正門前の手摺昆虫観察に移った。しかし、これまたこれといったものは見つからず開園している生態園に入って、ウグイスカグラ、ミツバウツキの葉痕、クワエダシャクの幼虫、クロスジホソサジヨコバイ等を撮った。

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<ゴマダラチョウの幼虫>

 昼食は生態園至近の「すき家」でとり、もう一度生態園内を散策した後に帰路に着いたが、途中参加の昆虫少年のP君が手摺で、ウスバフユエダシャクの雌を見つけてくれた。もちろん今日のメインたる落ち葉捲り昆虫観察も試みたが、ゴマダラチウの幼虫、エサキモンキツノカメムシ、ワカバグモ等が見つかった。その後、仲町台駅先に当たる「せせらぎ公園」まで行き、ますます寒くなって来たので、ガストにての新年会に入り暖をとった。

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<ウスバフユシャクの雄>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、ソシンロウバイ、ウメ、ニホンスイセン、サザンカ等。蝶/ゴマダラチョウの幼虫等。昆虫/キイロテントウ、ヨスジノコメキリガ、ナミスジフユナミシャク、ウスバフユシャク、クワエダシャクの幼虫、オオアヤシャクの越冬、ハラビロカマキリの卵のう、クロスジホソサジヨコバイ、ウシカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、ツヤアオカメムシ等。鳥/カワセミ、シジュウカラ、エナガ、メジロ、アオサギ、コサギ、カワウ、カルガモ等。その他/ワカバグモ、トキリマメの実、サルトリイバラの実、ガマズミの実、ノイバラの実、マンリョウの実等。
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2017年01月11日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日も穏やかな散策日和、そこで、昨日、クロスジホソサジヨコバイを撮ったが、キヤノンG3Xの5cm接写だとフード等の影が入って良い写真が得られなかった。そこで最短撮影距離が長くとれるニコンV2にDX一眼レフ用の85mmマクロレンズを装着して撮影してみようと、またしても茅ヶ崎公園へ行った。昨日と同じ場所のヤツデの葉捲りでクロスジホソサジヨコバはすぐに見つかり、最短撮影距離が30cm位もとれたので、余裕を持って撮影出来た。

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<アジサイの葉痕>

 その後、生態園前の手摺昆虫観察を試みたが、今日はNO昆虫であった。しからば、街路灯脇のケヤキ等の幹を丹念に探したが、こちらもNO昆虫であった。そこで便意尿意は無いものの尾根上のトイレへ行って、フユシャクの仲間を探したが、今日はナミスジフユナミシャクが2匹這っているだけだった。そこで生態園上の手摺昆虫観察に入ったが、こちらもNO昆虫であった。もっとも極小のクモやチャタテムシは居たものの、ちょいと小さ過ぎである。

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<クロスジホソサジヨコバイ>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ニホンスイセン、サザンカ等。昆虫/テントウムシ、ナミスジフユナミシャク、クロスジホソサジヨコバイ、ヒゲナガサシガメの幼虫等。鳥/カルガモ等。その他/マンリョウの実等。
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2017年01月10日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 もう何遍も繰り返しているが今の時期は何処へ行っても貧果必至だから、前回、前々回より見られる様になったフユシャクを求めて茅ヶ崎公園へ行った。まずは保険としてクロスジホソサジヨコバイを撮ったが、どうもキヤノンG3Xの5cm接写ではフード等の影が入って良い写真が得られない。やはり晴れの日のこんな被写体には、一眼レフの100mm前後のマクロレンズが使いやすいようである。次回はニコンV2にDX一眼レフ用の85mmマクロレンズを装着して撮影してみよう。

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<ナミスジフユナミシャクの雄>

 そんな訳でクロスジホソサジヨコバイはたくさん居たがNGで、アジサイの葉痕を保険としてカメラに納めた。次に生態園正門前の手摺昆虫観察に入ったが、ウスバフユシャク(?)の雌と思われる翅が退化したフユシャクの仲間を撮った。そこで、前回見られたチャバネフユエダシャクの雌が気になって、ケヤキの幹にまだ居るかなと探したが見つからなかった。最後に尾根上のお便所昆虫観察を試みたら、ナミスジフユナミシャクの雄、ウスバフユシャクの雄が壁に這っていた。

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<ウスバフユシャク(?)の雌>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ニホンスイセン等。昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ、ナミスジフユナミシャク、ウスバフユシャク、クロスジホソサジヨコバイ等。鳥/シジュウカラ、ウグイス等。その他/マンリョウの実等。
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2017年01月08日

横浜市都筑区都筑中央公園(午後)

 天気予報では午後から雨とあったが、昼食を済ませても降って来ないので、予定通り都筑中央公園へ出かけた。まずはアキニレの葉痕を撮ったが、昨日のミツバウツギの葉痕同様にかなり小さいから、昨日も今日もいつものキヤノンG3Xではなく、ニコンV2にDX一眼レフ用の85mmマクロレンズを装着して撮影した。キヤノンG3Xでは最大撮影倍率は1倍までだが、なんとこのシステムだと2.7倍まで拡大撮影出来るので、極小ものでも楽々ほいほいである。

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<ウメ>

 そんな訳で無事にアキニレの葉痕が撮影出来たので、「ばじょうじ谷戸」へ紅梅を撮りに歩みを進めた。今日の「ばじょうじ谷戸休憩所」は子供達の餅つき大会で賑わっていたが、遠慮はしないで紅梅を撮影した。その後、少し上った所にある梅林にも寄ったが、絵になるものは無かった。たかが早咲きのウメなのだが、いつも苦労する。その後、付近を散策したが、これといった被写体は無かったが、人馴れしたジョウビタキの雌と数羽のコジュケイに出会った。

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<アキニレの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ソシンロウバイ、ニホンスイセン等。昆虫/テントウムシ等。鳥/ジョウビタキの雌、コジュケイ等。その他/ノイバラの実等。
posted by 花虫とおる at 17:08| Comment(0) | 都筑区

2017年01月07日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 トランプ次期米大統領が5日、トヨタ自動車がメキシコで計画している新工場建設について「アメリカに工場を建てるか、国境で高い税金を払え」と名指しで批判して来た。米自動車大手フォードなどの米国企業に工場移転をやめるよう求めて来た同氏だが、なんとなんと日本企業にも矛先を向けて来た。アメリカが主導して来た経済のグローバル化なのに、大統領が変わるといとも簡単に方針が変わる。まこと力の強い者のゴリ押しみたいで不快である。

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<ミツバウツギの葉痕>

 今日も穏やかな観察日和となった。明日明後日は雲行きが怪しいので、頑張らねばと茅ヶ崎公園へ行った。今日は生態園が開いているので、可愛い坊や顔のミツバウツギの葉痕をカメラに納めた。また、萎びているがガマズミの実が残っていたので嬉しくなった。今の季節、彩り鮮やかな被写体は貴重である。その後、生態園を出ると手摺昆虫観察、お便所昆虫観察等に励んだが、前回見られたチャバネフユエダシャクの雌が居た位であった。

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<ガマズミの実>

<今日出会った主なもの>花/ニホンスイセン、サザンカ等。昆虫/テントウムシ、チャバネフユエダシャクの雌等。鳥/カワセミ等。その他/ガマズミの実、ナンテンの実等。
posted by 花虫とおる at 18:16| Comment(0) | 都筑区

2017年01月05日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は二十四節気の小寒である。ネットで調べてみると、冬至から数えて15日目頃、冬至と大寒の中間にあたり、寒さが一層加わる頃という意味で、いわゆる「寒の入り」とも言われている。また、小寒から節分までの30日間を「寒の内」といい、北風が強く雪の降る事も多い、いわゆる冬本番の季節である。そんな寒の入りに入ったからか、今日は北風がかなり強くて気温が低い。昨日までの暖かさは、しばらく戻って来ないようである。

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<コクサギの実殻>

 そんな訳で、貧果必至だがフユシャクが気になって茅ヶ崎公園へ出かけた。まずは仲町台駅方面へ足を伸ばしたが、フユシャクの雌と思われる個体を見つけたが、翅が捲りあがっているので撮影しなかった。その後、手摺昆虫観察も試みたが、僅かにテントウムシ、キイロテントウが見られた程度であったが、ケヤキの幹にチャバネフユエダシャクの雌が這っていて嬉しくなった。また、小寒とはいえ日溜りでは白梅が咲き始めていた。

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<チャバネフユエダシャクの雌>

<今日出会った主なもの>花/ウメ、ソシンロウバイ、ニホンスイセン、サザンカ等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、チャバネフユエダシャクの雌等。その他/コクサギの実殻等。
posted by 花虫とおる at 17:44| Comment(0) | 都筑区

2017年01月04日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園(夕方)

 前述したように新横浜公園では貧果に泣いたが、それでも広々としたフィールドだから散策していて気持ちが良い。また、ブログアップはしなかったが、モズの雄雌がかなり協力的であった。そんな訳で時間がかなり余ったので、あぶれの無い(仮称)ルリビの谷公園へ行った。相変わらず姿を現してくれたが、最初の頃に比べるとサービスが悪くなった。ライバルが出現した様で、落ち着きが無くなったのかもしれない。今後どうなるか楽しみが増えた。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキ等。
posted by 花虫とおる at 18:19| Comment(0) | 都筑区

2017年01月03日

横浜市都筑区東方公園周辺(午後)

 新春恒例の東京箱根間往復大学駅伝は、青山学院大学が史上6校目となる3年連続総合優勝を遂げた。今年でなんと93回目というから、私が生まれるはるか前から始まった伝統ある駅伝である。私も約50年近くは関心を寄せているのだが、その時々の実力ある大学が連覇する傾向があるようで、日体大、早稲田、山梨学院大学等の力走が頭に浮かぶ。今日も心配した北風は左程強く無くて駅伝日和だったが、雪が舞い散る箱根路を走った年もあった。

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<ソシンロウバイ>

 前述したように心配した北風は左程強くなく、気温も高かった事もあって、キヤノンG3X片手の散策も快適だった。今日は東方公園から少し下った農耕地に咲く、ソシンロウバイをまずは撮りに行った。しかし、なかなか花の付き具合の良い枝が無くて、まあ仕方が無いかな程度の写真となった。次に、アゲハチョウやモンシロチョウの蛹を探したが見つける事が出来なかったので、最近、少なくなっている探しておいたイラガの繭をカメラに納めた。

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<イラガの繭>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、ウグイスカグラ、イモカタパミ、ウメ、ソシンロウバイ、サザンカ等。昆虫/クロスジホソサジヨコバイ、イラガの繭等。その他/センダンの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 17:56| Comment(0) | 都筑区

2017年01月01日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園(夕方)

 茅ヶ崎公園では本当に被写体が少なく、それでもムラサキシジミが翅を開き、手摺にはテントウムシやウスキホシテントウが這っていた。もちろんケヤキの幹やおトイレ昆虫観察を試みたが、フユシャクの姿は無かった。そんな訳で時間がだいぶ余ったので、久しぶりに(仮称)ルリビの谷公園へ行ってみた。有難い事にルリビタキの雄はまだ健在であったが、お正月なのかサービスが悪くて苦労した。しかし、上を向いて歩こうの写真が撮れたので、まあ良いかなと早上りした。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキ、メジロ等。
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横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 いよいよ新年が明けた。とは言っても別段変わった事は無いのだが、お節とお雑煮を食べ、年賀状を読んだ後に初参りに出かけた。例年通り参拝客が少ない新吉田町の杉山神社である。願い事を叶えてもらうには100円のお賽銭では少ないかなとは思ったものの、神妙に両手を合わせた。その後、「すき家」へ寄って、ミニ牛丼+生卵+味噌汁を注文した。締めて390円と本当にお安いが、お腹が一杯になったので、茅ヶ崎公園へ行ってマンリョウの赤い実をカメラに納めた。

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<マンリョウの実>

<今日出会った主なもの>花/ニホンスイセン等。蝶/ムラサキシジミ等。昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ等。その他/マンリョウの実等。
posted by 花虫とおる at 17:27| Comment(0) | 都筑区

2016年12月29日

横浜市都筑区東方公園

 年末に入っても色々なニュースが飛び込んで来るが、中小零細だが広告代理店勤務の経験がある私には、最大手の電通が労基法違反(長時間労働)の疑いで書類送検されたのは、まこと当然の帰結である。大いに未来のあるの新入社員の高橋まつりさんを、過労自殺に追い込んだ直属の上司及び最高責任者である社長の罪は重い。石井直社長は来年1月の取締役会で引責辞任するとの意向を表明したが、人一人を死なせた事に対して、どんな思いでいるのだろう。

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<ヘクソカズラの実>

 今日はいくらか風があるものの散策日和で、少なくともクズの葉痕とイラガの繭は撮れるだろうと、東方公園及び周辺をうろついた。散策を開始するとヘクソカズラの実が褐色に色づいて光っていた。また、公園内のヤツデの葉捲りで、ヒゲナガサシガメの幼虫、クロスジホソサジヨコバイを見つけた。今日は順調だなあと尾根筋の柿畑へ行ったら、イラガの繭も見つけた。更に、民家に植栽されているウグイスカグラが一輪咲いていた。いよいよ花も咲き出しているのである。

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<クロスジホソサジヨコバイ>

<今日出会った主なもの>花/ウグイスカグラ、ニホンスイセン等。昆虫/ヒゲナガサシガメの幼虫、クロスジホソサジヨコバイ、イラガの繭等。その他/ヘクソカズラの実、ピラカンサの実等。
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2016年12月27日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園

 今日は午前中は雨、午後からは曇りとの予報であったが、昼を過ぎても雨は止まない。しかし、ネットで雨雲の動きを見ると午後2時には止みそうである。そこで、雨上がりには池のカモしかないなと、昨日に引き続いて三ッ池公園へ行った。しかし、待てども待てども、いっこうに雨は止まない。そこで鳥撮りは諦めて、買い物でもしようと港北NTの方へ車を走らせたら、雨が止んだので、久しぶりに(仮称)ルリビの谷公園へ行った。こんな雨上がりで暗い日に、お出ましになるかなと心配したが、すぐに現れて遊んでくれた。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雄等。
posted by 花虫とおる at 17:36| Comment(0) | 都筑区