2016年12月23日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は天気予報通り師走とは思えない気温の高い一日となった。それにしても、昨日起こった新潟県糸魚川市の大火は、なんと約150棟の建物が焼け、けが人は消防団員8人、住民2人の計10人になったという。私もかなり長い間生きているが、こんなに被害の大きな火事は初めてである。江戸の大火は有名だが、現在でもこんな大規模な火災が起こるのだ。まこと火の用心に尽きる。また、被害に遭われた方には大変でしたねと頭を下げるしかない。

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<モミジバフウの葉痕>

 このところ鳥撮りばかりが続いて、ブログは鳥一色になりつつある。なんでも屋にはまこと不本意で、気温が高いから昆虫達が現れているかもしれないと茅ヶ崎公園へ行った。まずは保険として街路樹のモミジバフウの葉痕をカメラに納め、ヤツデの葉捲りでツマグロオオヨコバイとクロスジホソサジヨコバイを見つけた。最後に手摺昆虫観察ですねと生態園入口前へ行ったら、久しぶりにアカスジキンカメムシの幼虫が這っていて嬉しくなった。

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<アカスジキンカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ニホンスイセン等。昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ、アカスジキンカメムシの幼虫、コミミズクの幼虫、ツマグロオオヨコバイ、クロスジホソサジヨコバイ等。
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2016年12月22日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園(夕方)

 このまま新治市民の森で夕方まで頑張ろうか、あるいは鶴見川へ行ってカモちゃんでも撮ろうかとも思ったが、昨日のルリビタキの雄が気になって(仮称)ルリビの谷公園へ転戦した。ポイントに到着し、しばし待つと、またしても現れてくれた。しかし、雨上がりで湿度が高く、おまけに暗いので、撮った写真はやや霞がかかった様になった。しかし、この位なら、Adobe Photoshop Elementsでレタッチすれば、ノイズは強くなるだろうが何とかなるに違いない。その後、ルリビタキは現れず、風が強くなったので早上りとなった。 

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキ、シロハラ等。
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2016年12月21日

横浜市都筑区(仮称)ルリビの谷公園(夕方)

 新横浜公園は、その他にオオバンが居た位で、前回たくさん見られたハシビロガモは1羽だに見られなかった。たかが池の水鳥だけれども、入れ替わりが激しいなあと苦笑した。そこで、時間がだいぶ余ったので久しぶりに(仮称)ルリビの谷公園へ行ってみた。しかし、これといった野鳥は皆無であったが、ほんの一瞬姿を見せたルリビタキの雄を撮る事が出来た。大病を患いルリビタキにはもう会えないのではと思った時期もあったので、会えて撮れて嬉しくなった。本当に生きていて良かったなあと思った事は言うまでも無い。

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<ルリビタキの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキ等。
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2016年12月19日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

 今日から金曜日まで11月並みの気温が続くと言う。もうすぐクリスマスなのに、かなり暖かいなあと感ずる。その影響からか各種の冬鳥の飛来が遅れているように思われる。カモの代表格であるマガモもまだ見ていない。まあ、その内、本格的な寒さがやって来るだろうが、それまでは見られるものを撮るしかないなと茅ヶ崎公園へ行った。まずは例によってヤツデの葉捲りを行ったが、クロスジホソサジヨコバイがたくさん居たものの良い写真は得られなかった。

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<カツラの葉痕>

 そんな訳で、ケヤキの幹にフユシャクの仲間が貼り付いていないかと歩いたが、時たまクロスジフユエダシャクが弱々しく飛んでいるだけだった。フユシャクの仲間が12月中旬過ぎになっても見られないのは、やはり暖冬のせいなのだろうか。そこで、カツラの葉痕を保険としてカメラに納め、手摺昆虫観察に期待したが、種類も個体数も少なくなったが、今季初見のミヤマカメムシが這っていた。まこと地味なカメムシだが、ほっとして丁寧に撮影した。

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<ミヤマカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ、ミヤマカメムシ、チャバネアオカメムシ、ナナフシ(?)の幼虫、クロスジホソサジヨコバイ、クロスジフユエダシャク等。
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2016年12月17日

横浜市都筑区東方公園(午後)

 小池都知事は、東京五輪・パラリンピックのバレーボール会場について、当初の計画通り「有明アリーナ」に新設する考えを表明した。見直し候補だった「横浜アリーナ」の活用は断念するとの事でほっとした。横浜アリーナ前は良く車で通るが、横浜の大動脈である環状2号線沿いで、付近には商業ビルが建ち並んで、付随する施設を新設する余地は無い。いずれにしても小池さんには勉強となり、予算も大幅に減らす事が出来て、まあ大騒ぎして良かったのではなかろうか。

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<ニワトコの葉痕>

 今日は北風が治まり気温こそ低めだが散策日和となった。そこで、お馴染みの手摺昆虫観察はパスして、久しぶりに東方公園へ行った。まずは可愛いニワトコ坊やを保険としてカメラに納め、ヤツデの葉捲りを行ったが、ヒゲナガサシガメの幼虫とクロスジホソサジヨコバイが見つかった。しかし、良い写真は得られなかった。公園内に歩みを進めると、真っ赤に色づいたピラカンサが綺麗であったが、小鳥に食べられないところをみると、完熟していないのかもしれない。

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<ピラカンサの実>

<今日出会った主なもの>花/ホトケノザ、サザンカ等。蝶/ムラサキツバメ等。昆虫/ヒゲナガサシガメの幼虫、クロスジホソサジヨコバイ、イラガの繭等。その他/ピラカンサの実等。
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2016年12月15日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日はロシアのプーチン大統領が来日し、安倍ちゃんの地元である山口県の長門市に於いて首脳会談が開かれ、北方領土問題や経済協力について議論するという。しかし、北方4島は第2次世界大戦の結果、ロシア領になったと主張するロシアが返す筈も無く、日本から経済協力を引き出そうとする魂胆がみえみえである。ロシア政府は「本格的な平和条約の協議は経済協力が実現した後になる」と表明しているらしいが、今までの経緯からして信用出来ませんね。

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<ヒゲナガサシガメの幼虫>

 今日は天気予報が当たってかなり寒くなった。晴れていても北風がやや強いので尚更である。何処へ行こうかなと考えたが、昨日は鴨三昧だったので、昆虫しかありませんねと茅ヶ崎公園へ行った。まずは例によってクロスジホソサジヨコバイを探したが、すぐに見つかったものの、良い写真は得られなかった。また、これといった木の実も無く、やはり手摺昆虫観察しかないなあと頑張ったら、ミナミトゲヘリカメムシの幼虫を見つけた。初見初撮りである。

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<ミナミトゲヘリカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。蝶/ムラサキシジミ等。昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ、キイロテントウ、ウシカメムシ、ヒゲナガサシガメの幼虫、ミナミトゲヘリカメムシの幼虫、クロスジホソサジヨコバイ等。鳥/マガモ、カルガモ等。その他/ソヨゴの実、ナンテンの実、マンリョウの実等。
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2016年12月12日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日はやっと北風が完全に治まったが、このところの強い冬型の気圧配置の影響で、北海道では昨日まで雪が降り続いて、なんと札幌市では58センチの積雪があったという。雪には慣れてはいるものの、本当に大変だろうなあと感じた事は言うまでも無い。もし首都圏にこれだけの雪が積もったらどうなる事やらと想像すると、背筋が寒くなった。最近、夏でも冬でも春夏秋冬、気候の変化が激し過ぎるなあと感ずるのは、日本国民の共通の認識であろう。

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<トチノキの冬芽>

 そんな訳で今日は散策日和、相も変わらず茅ヶ崎公園へ行った。まずはクロスジホソサジヨコバイを探したが、3匹程見つけたものの、葉裏が汚れているので撮影は諦めた。次に生態園上の手摺に寄ったが、キイロテントウが一匹這っていただけだった。そこで、萎びかけたヒヨドリジョウゴの実と、大原みねみち公園まで足を伸ばしてトチノキの冬芽を撮った。帰路に生態園正門入口前の手摺を覗いて見たら、こちらはかなり賑やかだった。

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<ヒヨドリジョウゴの実>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、ウシカメムシ、クヌギカメムシ、コミミズクの幼虫、クロスジホソサジヨコバイ等。鳥/ツグミ、ルリビタキの雌等。その他/ヒヨドリジョウゴの実、ムラサキシキブの実等。
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2016年12月09日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は良く晴れているが南寄りの風がかなり強く眉をしかめた。こんな風の強い日だと泉の森公園へ行くのが通例だが、まあ何かしら手摺に昆虫が這っているかもしれないし、チャバネフユエダシャクの雌がケヤキの幹にへばりついているかもしれないと茅ヶ崎公園へ行った。まずは、赤味が増したマンリョウの実を保険としてカメラに納めた。次に、ヤツデの葉捲りを試みたが、クロスジホソサジヨコバイは見つからなかった。その後、なんと手摺に這っていたが飛ばれてしまった。

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<マンリョウの実>

 12月もそろそろ半ばに近づいたので、毎年、チャバネフユエダシャクの雌がへばりついているケヤキを見に行ったが見つからなかった。今のところ暖かい日が続くので、発生が遅れているのだろうか。次に、生態園手前の手摺に目を凝らしたがNO昆虫であった。そこで最後の望みとばかりに生態園上の手摺に行ってみたら、テントウムシ、ムーアシロホシテントウ、チャバネアオカメムシ、クヌギカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、コミミズクの幼虫等が見つかってほっとした。

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<ムーアシロホシテントウ>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。蝶/ムラサキツバメ等。昆虫/テントウムシ、ムーアシロホシテントウ、チャバネアオカメムシ、クヌギカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、コミミズクの幼虫、クロスジホソサジヨコバイ等。その他/マンリョウの実、ムラサキシキブの実、ソヨゴの実等。
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2016年12月05日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

 退院後お風呂の前に体重を量り続けているが、最近、57キロを超える日が多くなった。すなわち退院後約3ヶ月で約3キロ増えたことになる。1ヶ月に1キロ増えている事になるが、確実に60キロまでは行きそうなので、まあのんびりと肥えて行こうと思う。今日は相変わらず撮るものが無いので、貧果必至だが茅ヶ崎公園へ行った。前回に続いてモミジの紅葉を狙ったが、絵になるようには撮れなかった。しかし、暖かい日に誘われてキチョウやウラギンシジミが舞っていた。

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<チャバネアオカメムシ>

 そこでNOシャッターを避けようとヤツデの葉捲りしてみると、クロスジホソサジヨコバイを見つけたが、撮り易いように洗濯バサミで葉を止めていたら、飛び去られてしまった。そんな訳で手摺昆虫観察しかありませんねと探すと、各種テントウムシ、チャバネアオカメムシ、アカスジキンカメムシの幼虫、ツマグロオオヨコバイ等が見つかったが、昆虫の最盛期には見向きもしないツマグロオオヨコバイやチャバネアオカメムシだが、丁重にカメラに納めた事は言うまでも無い。

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<ツマグロオオヨコバイ>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。蝶/キチョウ、ウラギンシジミ等。昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ、ムーアシロホシテントウ、チャバネアオカメムシ、アカスジキンカメムシの幼虫、ツマグロオオヨコバイ、コミミズクの幼虫、クロスジホソサジヨコバイ等。その他/ゴンズイの実、ムラサキシキブの実等。
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2016年12月02日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

 先月は雪が降って寒い日もあったが、ここに来て暖かい日が続いている。今日も晴れて風も無く絶好の散策日和である。何処へ行こうかなあ、梅田川の三保念珠坂公園の手摺昆虫観察が一番面白く成果が上がりそうだが、久しぶりに茅ヶ崎公園へ行った。まずは色づいたコナラやモミジの葉を撮ろうと頑張ったが、なかなか絵にならない。午後だと日陰になる場合が多く、陽に輝く半逆光の写真は得られなかった。たかが紅葉でも、その気にならないと撮れないなあとぼやいた。

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<ムラサキシキブの実>

 そこで貧果必至だから、ムラサキシキブの実を保険として撮影した。その後、生態園上の尾根沿いの手摺に行ったが、やたらテントウムシが多く、お腹がぱんぱんに膨れたクヌギカメムシもいた。しかし、触覚が片方途中から切れていたので撮影は諦めた。また、なぜ今の季節にと思われるナナフシ(?)の幼虫が這っていた。ナナフシの仲間は他に、エダナナフシ、トビナナフシが居て、幼虫も似通っているのだが、ネットでの絵合わせではナナフシの幼虫に思えた。

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<ナナフシ(?)の幼虫>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ、イモカタバミ、タイワンホトトギス等。昆虫/ウスキホシテントウ、テントウムシ、クヌギカメムシ、ナナフシ(?)の幼虫等。キノコ/エノキタケ等。その他/ムラサキシキブの実、マンリョウの実等。
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2016年11月26日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日もこれといった散策先が無いので、土曜日だから生態園が開いていると茅ヶ崎公園へ行った。まずは雨が降ったので、キノコが元気かなと昆虫の谷を覗いてみると、エノキタケ、ニガクリタケ、アラゲキクラゲ等が生えていた。次にモミジの紅葉を撮ろうと頑張ったが、なかなか背景の良い絵柄は見つからなかった。そこで保険としてゴンズイの実を撮ってから、生態園上の手摺昆虫観察を行ったが、テントウムシがかなり見られた位であった。

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<ゴンズイの実>

 次に生態園手前の手摺に期待したが、ムーアシロホシテントウ、コミミズクの幼虫が這っているだけだった。昨日の三保念珠坂公園とは大違いである。生態園に入るとご婦人がカメラを向けている。何を撮っているのだろうと近づいてみると、オオカモメヅルの鞘がはじけた実であった。カガイモの実を小さくした様で、同じガガイモ科ですねと納得した。今日も暇そうなカワセミマンが集合していたが、カワセミ君は非協力的のようであった。

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<テントウムシ>

<今日出会った主なもの>花/シロヨメナ、ヤクシソウ等。昆虫/ムーアシロホシテントウ、テントウムシ、コミミズクの幼虫等。鳥/カワセミ等。キノコ/エノキタケ、ニガクリタケ、アラゲキクラゲ等。その他/オオカモメヅルの実、サルトリイバラの実、スイカズラの実、ガマズミの実、ナンテンの実、マンリョウの実、ゴンズイの実、ムラサキシキブの実、ニシキギの実等。
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2016年11月23日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 明日は関東南部の平地でも雪が積もると予報されている。東京都心で11月下旬に初雪を観測したのは、1962年12月22日以来54年ぶりとなり、積雪となると観測史上初記録との事である。まこと寒くてやんなっちゃいますね。そんな訳で今日も午前中から肌寒い曇り日、カストロコートを着込んで、スキー帽を被り、襟巻をぐるぐる巻きにして散策を開始した。まずはお手洗い昆虫観察から始めたが、期待したヒメヤママユどころかNO蛾であった。

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<カワセミの雄>

 しかし、一本のコブシの幹にアカスジキンカメムシの幼虫が3匹も這っていて嬉しくなった。次に生態園上の手摺昆虫観察を行ったが、クヌギカメムシ、ムーアシロホシテントウ、テントウムシ、ルリチュウレンジ等が這っていた。そこで気を良くして生態園前の手摺に期待したがNO昆虫で眉をしかめた。今日は祝日なので生態園が開いているので中に入ってみると、カワセミの雄がお待ちかねであったが、獲物が小さくて可哀相になってしまった。

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<アカスジキンカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/シロヨメナ、ヤクシソウ、サザンカ等。昆虫/アカスジキンカメムシの幼虫、クヌギカメムシ、ムーアシロホシテントウ、テントウムシ、ルリチュウレンジ等。鳥/カワセミ、カルガモ等。その他/ガマズミの実、ナンテンの実、マンリョウの実等。
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2016年11月21日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

 昨日は晴天でとても暑かったが、今日は打って変わっての曇り空となった。予報では午後3時頃には雨が降って来るとの事なので、いつでも車に逃げ戻れる茅ヶ崎公園へ行った。公園内や緑道では紅葉がだいぶ進んで、風が吹くと枯葉が舞っていた。まこと季節の推移は早く、夏場の昆虫シーズンを病院で過ごしていたので、もうジョウビタキやルリビタキの季節なんだなよなあと思う事がしばしばある。やはり四季の移り変わりは、毎年じゅっくりと味わいたいものである。

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<ナンテンの実>

 今日は昆虫の谷から散策を開始したが、再び伸び始めたエノキタケはかなり大きく成長していた。様々な木の実草の実が撮影出来る茅ヶ崎公園だが、今までだいぶカメラに納めて来たので、撮り残しているのはほとんど無くなったのでナンテンの実を撮った。その後、手摺昆虫観察に入ったが、生態園入口の手摺にはほとんど昆虫が見られず、これは困ったなあと尾根上へ足を伸ばしたら、ムーアシロホシテントウ、チャバネアオカメムシ、カネタタキ等が這っていた。

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<ムーアシロホシテントウ>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ、タイワンホトトギス等。昆虫/ムーアシロホシテントウ、テントウムシ、チャバネアオカメムシ、カネタタキ等。キノコ/エノキタケ等。その他/ナンテンの実、マンリョウの実、ウメモドキの実等。
posted by 花虫とおる at 17:28| Comment(0) | 都筑区

2016年11月18日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 どなたかが「今の季節は手摺の昆虫と電線の野鳥」に注目と書かれていたが、まこと真実で、緑の葉上の昆虫や花に訪れる蝶の季節は過ぎてしまった。そんな訳で3日連荘となるが、手摺昆虫観察が出来るので、今日も茅ヶ崎公園へ出かけた。まずは昆虫の谷へ入って行ったが、またしてもエノキタケが生え出していた。また、萎びたシオデの実、赤味を増したナンテンやマンリョウの実も見られた。今後撮影してブログアップとなる事だろう。

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<ウメモドキの実>

 その後、昨日見つけておいた植栽のウメモドキの実を撮りに行った。そろそろ熟して来ただろうから、野鳥に食べられる前に写しておかねばならない。今年は各種の木の実草の実は不作の年だが、ウメモドキもかなり少ない。当初の予定通りウメモドキの実をカメラに納めたので、後は手摺昆虫観察ですねと探し回ったら、チャバネアオカメムシが2匹も這っていた。広場では中学生がコクワガタの雄を見つけたと騒いでいたので、見せて貰った。

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<チャバネアオカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/シロヨメナ、サザンカ、タイワンホトトギス等。昆虫/コクワガタ、テントウムシ、キホシテントウ、チャバネアオカメムシ、コミミズクの幼虫等。キノコ/エノキタケ等。その他/シオデの実、ナンテンの実、マンリョウの実、ウメモドキの実、カマツカの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 17:34| Comment(0) | 都筑区

2016年11月17日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は女房殿が出かけたので昼食は外食となった。先だってクリエイトで冷凍すき家の牛丼を買って食したが、味はまあまあだが量が少なく肉も固かった。そこで、やっぱりお店で食べなければと出かけたが、一応、華風料理「一心」を覗いて見た。ベーコン、ニラ、もやし炒めで600円と安かったが、初期の予定通りに「すきや」へ行って490円の牛丼豚汁おしんこセットを食べた。術後、少食となっているが、やはり牛丼は並では無くミニで良いなあと苦笑した。

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<サルスベリの紅葉>

 その後、今日も隣接する茅ヶ崎公園へ行った。まずは街路灯周辺に注意したが、これといったものは見られず、尾根道に上がって行くとサルスベリの葉が綺麗に紅葉して青空に浮かんでいたのでカメラに納めた。次に、茅ヶ崎公園に於いては初めてとなるヒヨドリジョウゴの実を昨日見つけていたので撮影した。尾根道は暖かくてキチョウが飛んでいたが、手摺の昆虫は低調で、テントウムシ、クサギカメムシ、アオマツムシ等が這っているだけだった。

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<ヒヨドリジョウゴの実>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ、タイワンホトトギス等。蝶/キチョウ等。昆虫/テントウムシ、クサギカメムシ、アオマツムシ等。その他/ウメモドキの実、カマツカの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
posted by 花虫とおる at 17:35| Comment(0) | 都筑区

2016年11月16日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は午後から晴れであったが午前中は明るい曇りとなった。そこで午後からは晴れるだろうと手摺昆虫観察に茅ヶ崎公園へ行った。まずは去年見られたヒメヤママユを探したが見つからなかった。そこで紅葉が綺麗なニシキギを撮った。次に尾根に挙がってトイレ昆虫観察を試みたが、NO蛾であった。そこで生態園上の手摺を見て回ったら、コミミズクの幼虫が這っていたものの、静止していると全く面白くない昆虫で、また、動いていると撮影が難しい。

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<ニシキギの紅葉>

 その後、綺麗に実った植栽のソヨゴの実を撮ろうと頑張ったが上手く行かなかったが、久しぶりにカマツカの実を見つけて嬉しくなった。次に生態園入口手前の手摺に期待したが、片方の触覚が途中で切れているチャバネアオカメムシや片方の中足と後足がもげているクヌギカメムシを見つけた。こんな状態で越冬出来るのだろうか。昆虫も命ある限り頑張っているのである。一応保険としてカメラに納めたが、ブログアップはしなかった。

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<カマツカの実>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ、タイワンホトトギス等。昆虫/テントウムシ、クヌギカメムシ、チャバネアオカメムシ、コミミズクの幼虫等。鳥/カルガモ等。その他/カマツカの実、ヒヨドリジョウゴの実、ゴンズイの実、ソヨゴの実等。
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2016年11月13日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日も昨日に引き続いて良い天気になったので、手摺に昆虫がたくさん這っている筈と、またしても茅ヶ崎公園を散策した。まずは彩りが欲しいし保険として尾根上のゴンズイの実を撮りに行った。しかし、今年は手の届く所に実が無かったので、35ミリ換算で600ミリにして頭上の実を撮った。まことキヤノンG3Xは24ミリから600ミリまでが守備範囲と広く、広角端及び望遠端でも、ほぼ等倍までのマクロ撮影が出来るのだから嬉しくなる。

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<ゴンズイの実>

 無事にゴンズイの実が撮れたので生態園上の手摺を見に行ったら、テントウムシ、チャバネアオカメムシ、ヒゲナガサシガメの幼虫等が這っていた。また、生態園入口前の手摺を見に行くと、ベッコウバエ、ウシカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、アカスジキンカメムシの幼虫等が這っていた。まこと予想通りの賑やかさであったが、良く撮れたベッコウバエをアップする事にした。この時期、ベッコウバエはスッポンタケのグレバに良く集まっている。

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<ベッコウバエ>

<今日出会った主なもの>花/タイワンホトトギス等。昆虫/テントウムシ、ベッコウバエ、ウシカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ、アカスジキンカメムシの幼虫、ヒゲナガサシガメの幼虫等。鳥/カワセミ、カルガモ等。その他/ゴンズイの実、ムラサキシキブの実、ニシキギの実、ガマズミの実等。
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2016年11月12日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 昨日は午後から晴れの天気予報を信じて、また、女房殿が450円一袋の早野の里のミカンを買って来てとの事で、久しぶりに薬師池公園でも散策しようと出発した。しかし、途中から雨が降り出して、ミカンを買った後に帰宅となった。途中、まだまだ何万キロも乗る予定なのでオイル交換をしたが、長期入院していたから本当に久しぶりである。今日は昨日とは打って変わって朝から暖かい晴天で、手摺に昆虫がいるのではなかろうかと茅ヶ崎公園へ出かけた。

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<コウヤボウキ>

 まずは保険として木の実を撮ろうと尾根筋に上がって行ったが、途中、コウヤボウキが咲いていて嬉しくなった。また、ムラサキシキブの実も美しく色づいていたのでカメラに納めた。そんな訳でブログアップの写真は散策直後に揃ってしまったが、その後、予定していた手摺昆虫観察を始めたら、クサギカメムシの幼虫やアオマツムシの雌が見つかった。しかし、余り良い写真は得られなかったので生態園に入ってみると、暇そうな鳥撮りマンが集まっていた。

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<ムラサキシキブの実>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、シロヨメナ等。昆虫/オオアオイトトンボ、アオマツムシ、クサギカメムシの幼虫等。その他/ムラサキシキブの実、ガマズミの実、ノイバラの実等。鳥/カワセミ等。
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2016年11月06日

横浜市都筑区葛ヶ谷公園

 今日は晴れで気温は高いが風がかなり強い。それならば風に強い三保市民の森ですねとも思ったが、貧果必至であるし、なんとなく散策する気が起きない。そこで、2枚位の写真ならなんとかゲット出来るだろうと、当初の予定通り葛ヶ谷公園から大原みねみち公園へ行った。散策を開始すると、すぐにクサギカメムシを見つけたが、昨日、ブログアップしているので撮影しなかった。また、頭上にアキアカネが飛んでいたので、今日は何とかなりそうだなあと微笑んだ。

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<ガマズミの実>

 しかし、期待した葛ヶ谷公園の昆虫横丁は草刈りが入って、つんつるてんの丸坊主であった。しからば木々の幹に注意ですねと気を持ち直すと、なんとなんとアカスジキンカメムシの幼虫が3匹も這っていた。今日はこれでカメムシの仲間に2種類も会った事になり、越冬場所を探しに動き出したのかもしれない。その後、予定通りに大原みねみち公園へ歩みを進めたが被写体はまったく見られず、ガマズミの実が残っていたので、ありがとうさんとカメラに納めた。

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<アカスジキンカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ツバキ等。昆虫/アカスジキンカメムシの幼虫、クサギカメムシ、アキアカネ等。その他/ガマズミの実等。
posted by 花虫とおる at 18:04| Comment(0) | 都筑区

2016年11月05日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

 週間天気予報を見ると傘マークが一つも無い。日によっての気温格差はかなり激しいが、今日は20度近くまで達するとあり、まこと散策日和である。先だっての散策で、暗い場所にあるニシキギの実とエノキタケが良く撮れなかったので、再挑戦とばかりに茅ヶ崎公園へ行った。もちろん華奢な三脚とレリーズを持参したが、ピントはばっちりと合うし嬉しくなった。こんなに良く撮れるんだったら、キヤノンG3Xは手放せないな、一眼レフの出番は無くなるなあと苦笑した。

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<ニシキギの実>

 ニシキギは民家の庭等に植栽されているが、ネットを開いて見ると日本や中国に自生するとある。また、名前の由来は紅葉が美しく、錦に例えたことによるらしい。確かに真っ赤に色づいた紅葉は燃えるようである。もう一つの撮影目的のエノキタケは、前回のものはかなり成長していたが、今一絵にならないので撮影は諦めた。その後、生態園入口周辺をうろついたが、なんとクサギカメムシを2匹も見つけた。また、キチョウやウラギンシジミが舞っていた。

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<クサギカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、タイアザミ、カントウヨメナ等。蝶/キチョウ、ウラギンシジミ等。昆虫/クサギカメムシ等。キノコ/エノキタケ等。その他/ニシキギの実、クサギの実、ゴンズイの実、ガマズミの実等。
posted by 花虫とおる at 17:54| Comment(0) | 都筑区