2016年12月09日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は良く晴れているが南寄りの風がかなり強く眉をしかめた。こんな風の強い日だと泉の森公園へ行くのが通例だが、まあ何かしら手摺に昆虫が這っているかもしれないし、チャバネフユエダシャクの雌がケヤキの幹にへばりついているかもしれないと茅ヶ崎公園へ行った。まずは、赤味が増したマンリョウの実を保険としてカメラに納めた。次に、ヤツデの葉捲りを試みたが、クロスジホソサジヨコバイは見つからなかった。その後、なんと手摺に這っていたが飛ばれてしまった。

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<マンリョウの実>

 12月もそろそろ半ばに近づいたので、毎年、チャバネフユエダシャクの雌がへばりついているケヤキを見に行ったが見つからなかった。今のところ暖かい日が続くので、発生が遅れているのだろうか。次に、生態園手前の手摺に目を凝らしたがNO昆虫であった。そこで最後の望みとばかりに生態園上の手摺に行ってみたら、テントウムシ、ムーアシロホシテントウ、チャバネアオカメムシ、クヌギカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、コミミズクの幼虫等が見つかってほっとした。

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<ムーアシロホシテントウ>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。蝶/ムラサキツバメ等。昆虫/テントウムシ、ムーアシロホシテントウ、チャバネアオカメムシ、クヌギカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、コミミズクの幼虫、クロスジホソサジヨコバイ等。その他/マンリョウの実、ムラサキシキブの実、ソヨゴの実等。
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2016年12月05日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

 退院後お風呂の前に体重を量り続けているが、最近、57キロを超える日が多くなった。すなわち退院後約3ヶ月で約3キロ増えたことになる。1ヶ月に1キロ増えている事になるが、確実に60キロまでは行きそうなので、まあのんびりと肥えて行こうと思う。今日は相変わらず撮るものが無いので、貧果必至だが茅ヶ崎公園へ行った。前回に続いてモミジの紅葉を狙ったが、絵になるようには撮れなかった。しかし、暖かい日に誘われてキチョウやウラギンシジミが舞っていた。

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<チャバネアオカメムシ>

 そこでNOシャッターを避けようとヤツデの葉捲りしてみると、クロスジホソサジヨコバイを見つけたが、撮り易いように洗濯バサミで葉を止めていたら、飛び去られてしまった。そんな訳で手摺昆虫観察しかありませんねと探すと、各種テントウムシ、チャバネアオカメムシ、アカスジキンカメムシの幼虫、ツマグロオオヨコバイ等が見つかったが、昆虫の最盛期には見向きもしないツマグロオオヨコバイやチャバネアオカメムシだが、丁重にカメラに納めた事は言うまでも無い。

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<ツマグロオオヨコバイ>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。蝶/キチョウ、ウラギンシジミ等。昆虫/テントウムシ、ウスキホシテントウ、ムーアシロホシテントウ、チャバネアオカメムシ、アカスジキンカメムシの幼虫、ツマグロオオヨコバイ、コミミズクの幼虫、クロスジホソサジヨコバイ等。その他/ゴンズイの実、ムラサキシキブの実等。
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2016年12月02日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

 先月は雪が降って寒い日もあったが、ここに来て暖かい日が続いている。今日も晴れて風も無く絶好の散策日和である。何処へ行こうかなあ、梅田川の三保念珠坂公園の手摺昆虫観察が一番面白く成果が上がりそうだが、久しぶりに茅ヶ崎公園へ行った。まずは色づいたコナラやモミジの葉を撮ろうと頑張ったが、なかなか絵にならない。午後だと日陰になる場合が多く、陽に輝く半逆光の写真は得られなかった。たかが紅葉でも、その気にならないと撮れないなあとぼやいた。

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<ムラサキシキブの実>

 そこで貧果必至だから、ムラサキシキブの実を保険として撮影した。その後、生態園上の尾根沿いの手摺に行ったが、やたらテントウムシが多く、お腹がぱんぱんに膨れたクヌギカメムシもいた。しかし、触覚が片方途中から切れていたので撮影は諦めた。また、なぜ今の季節にと思われるナナフシ(?)の幼虫が這っていた。ナナフシの仲間は他に、エダナナフシ、トビナナフシが居て、幼虫も似通っているのだが、ネットでの絵合わせではナナフシの幼虫に思えた。

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<ナナフシ(?)の幼虫>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ、イモカタバミ、タイワンホトトギス等。昆虫/ウスキホシテントウ、テントウムシ、クヌギカメムシ、ナナフシ(?)の幼虫等。キノコ/エノキタケ等。その他/ムラサキシキブの実、マンリョウの実等。
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2016年11月26日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日もこれといった散策先が無いので、土曜日だから生態園が開いていると茅ヶ崎公園へ行った。まずは雨が降ったので、キノコが元気かなと昆虫の谷を覗いてみると、エノキタケ、ニガクリタケ、アラゲキクラゲ等が生えていた。次にモミジの紅葉を撮ろうと頑張ったが、なかなか背景の良い絵柄は見つからなかった。そこで保険としてゴンズイの実を撮ってから、生態園上の手摺昆虫観察を行ったが、テントウムシがかなり見られた位であった。

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<ゴンズイの実>

 次に生態園手前の手摺に期待したが、ムーアシロホシテントウ、コミミズクの幼虫が這っているだけだった。昨日の三保念珠坂公園とは大違いである。生態園に入るとご婦人がカメラを向けている。何を撮っているのだろうと近づいてみると、オオカモメヅルの鞘がはじけた実であった。カガイモの実を小さくした様で、同じガガイモ科ですねと納得した。今日も暇そうなカワセミマンが集合していたが、カワセミ君は非協力的のようであった。

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<テントウムシ>

<今日出会った主なもの>花/シロヨメナ、ヤクシソウ等。昆虫/ムーアシロホシテントウ、テントウムシ、コミミズクの幼虫等。鳥/カワセミ等。キノコ/エノキタケ、ニガクリタケ、アラゲキクラゲ等。その他/オオカモメヅルの実、サルトリイバラの実、スイカズラの実、ガマズミの実、ナンテンの実、マンリョウの実、ゴンズイの実、ムラサキシキブの実、ニシキギの実等。
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2016年11月23日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 明日は関東南部の平地でも雪が積もると予報されている。東京都心で11月下旬に初雪を観測したのは、1962年12月22日以来54年ぶりとなり、積雪となると観測史上初記録との事である。まこと寒くてやんなっちゃいますね。そんな訳で今日も午前中から肌寒い曇り日、カストロコートを着込んで、スキー帽を被り、襟巻をぐるぐる巻きにして散策を開始した。まずはお手洗い昆虫観察から始めたが、期待したヒメヤママユどころかNO蛾であった。

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<カワセミの雄>

 しかし、一本のコブシの幹にアカスジキンカメムシの幼虫が3匹も這っていて嬉しくなった。次に生態園上の手摺昆虫観察を行ったが、クヌギカメムシ、ムーアシロホシテントウ、テントウムシ、ルリチュウレンジ等が這っていた。そこで気を良くして生態園前の手摺に期待したがNO昆虫で眉をしかめた。今日は祝日なので生態園が開いているので中に入ってみると、カワセミの雄がお待ちかねであったが、獲物が小さくて可哀相になってしまった。

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<アカスジキンカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/シロヨメナ、ヤクシソウ、サザンカ等。昆虫/アカスジキンカメムシの幼虫、クヌギカメムシ、ムーアシロホシテントウ、テントウムシ、ルリチュウレンジ等。鳥/カワセミ、カルガモ等。その他/ガマズミの実、ナンテンの実、マンリョウの実等。
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2016年11月21日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

 昨日は晴天でとても暑かったが、今日は打って変わっての曇り空となった。予報では午後3時頃には雨が降って来るとの事なので、いつでも車に逃げ戻れる茅ヶ崎公園へ行った。公園内や緑道では紅葉がだいぶ進んで、風が吹くと枯葉が舞っていた。まこと季節の推移は早く、夏場の昆虫シーズンを病院で過ごしていたので、もうジョウビタキやルリビタキの季節なんだなよなあと思う事がしばしばある。やはり四季の移り変わりは、毎年じゅっくりと味わいたいものである。

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<ナンテンの実>

 今日は昆虫の谷から散策を開始したが、再び伸び始めたエノキタケはかなり大きく成長していた。様々な木の実草の実が撮影出来る茅ヶ崎公園だが、今までだいぶカメラに納めて来たので、撮り残しているのはほとんど無くなったのでナンテンの実を撮った。その後、手摺昆虫観察に入ったが、生態園入口の手摺にはほとんど昆虫が見られず、これは困ったなあと尾根上へ足を伸ばしたら、ムーアシロホシテントウ、チャバネアオカメムシ、カネタタキ等が這っていた。

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<ムーアシロホシテントウ>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ、タイワンホトトギス等。昆虫/ムーアシロホシテントウ、テントウムシ、チャバネアオカメムシ、カネタタキ等。キノコ/エノキタケ等。その他/ナンテンの実、マンリョウの実、ウメモドキの実等。
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2016年11月18日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 どなたかが「今の季節は手摺の昆虫と電線の野鳥」に注目と書かれていたが、まこと真実で、緑の葉上の昆虫や花に訪れる蝶の季節は過ぎてしまった。そんな訳で3日連荘となるが、手摺昆虫観察が出来るので、今日も茅ヶ崎公園へ出かけた。まずは昆虫の谷へ入って行ったが、またしてもエノキタケが生え出していた。また、萎びたシオデの実、赤味を増したナンテンやマンリョウの実も見られた。今後撮影してブログアップとなる事だろう。

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<ウメモドキの実>

 その後、昨日見つけておいた植栽のウメモドキの実を撮りに行った。そろそろ熟して来ただろうから、野鳥に食べられる前に写しておかねばならない。今年は各種の木の実草の実は不作の年だが、ウメモドキもかなり少ない。当初の予定通りウメモドキの実をカメラに納めたので、後は手摺昆虫観察ですねと探し回ったら、チャバネアオカメムシが2匹も這っていた。広場では中学生がコクワガタの雄を見つけたと騒いでいたので、見せて貰った。

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<チャバネアオカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/シロヨメナ、サザンカ、タイワンホトトギス等。昆虫/コクワガタ、テントウムシ、キホシテントウ、チャバネアオカメムシ、コミミズクの幼虫等。キノコ/エノキタケ等。その他/シオデの実、ナンテンの実、マンリョウの実、ウメモドキの実、カマツカの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
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2016年11月17日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は女房殿が出かけたので昼食は外食となった。先だってクリエイトで冷凍すき家の牛丼を買って食したが、味はまあまあだが量が少なく肉も固かった。そこで、やっぱりお店で食べなければと出かけたが、一応、華風料理「一心」を覗いて見た。ベーコン、ニラ、もやし炒めで600円と安かったが、初期の予定通りに「すきや」へ行って490円の牛丼豚汁おしんこセットを食べた。術後、少食となっているが、やはり牛丼は並では無くミニで良いなあと苦笑した。

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<サルスベリの紅葉>

 その後、今日も隣接する茅ヶ崎公園へ行った。まずは街路灯周辺に注意したが、これといったものは見られず、尾根道に上がって行くとサルスベリの葉が綺麗に紅葉して青空に浮かんでいたのでカメラに納めた。次に、茅ヶ崎公園に於いては初めてとなるヒヨドリジョウゴの実を昨日見つけていたので撮影した。尾根道は暖かくてキチョウが飛んでいたが、手摺の昆虫は低調で、テントウムシ、クサギカメムシ、アオマツムシ等が這っているだけだった。

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<ヒヨドリジョウゴの実>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ、タイワンホトトギス等。蝶/キチョウ等。昆虫/テントウムシ、クサギカメムシ、アオマツムシ等。その他/ウメモドキの実、カマツカの実、ヒヨドリジョウゴの実等。
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2016年11月16日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は午後から晴れであったが午前中は明るい曇りとなった。そこで午後からは晴れるだろうと手摺昆虫観察に茅ヶ崎公園へ行った。まずは去年見られたヒメヤママユを探したが見つからなかった。そこで紅葉が綺麗なニシキギを撮った。次に尾根に挙がってトイレ昆虫観察を試みたが、NO蛾であった。そこで生態園上の手摺を見て回ったら、コミミズクの幼虫が這っていたものの、静止していると全く面白くない昆虫で、また、動いていると撮影が難しい。

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<ニシキギの紅葉>

 その後、綺麗に実った植栽のソヨゴの実を撮ろうと頑張ったが上手く行かなかったが、久しぶりにカマツカの実を見つけて嬉しくなった。次に生態園入口手前の手摺に期待したが、片方の触覚が途中で切れているチャバネアオカメムシや片方の中足と後足がもげているクヌギカメムシを見つけた。こんな状態で越冬出来るのだろうか。昆虫も命ある限り頑張っているのである。一応保険としてカメラに納めたが、ブログアップはしなかった。

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<カマツカの実>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ、タイワンホトトギス等。昆虫/テントウムシ、クヌギカメムシ、チャバネアオカメムシ、コミミズクの幼虫等。鳥/カルガモ等。その他/カマツカの実、ヒヨドリジョウゴの実、ゴンズイの実、ソヨゴの実等。
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2016年11月13日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日も昨日に引き続いて良い天気になったので、手摺に昆虫がたくさん這っている筈と、またしても茅ヶ崎公園を散策した。まずは彩りが欲しいし保険として尾根上のゴンズイの実を撮りに行った。しかし、今年は手の届く所に実が無かったので、35ミリ換算で600ミリにして頭上の実を撮った。まことキヤノンG3Xは24ミリから600ミリまでが守備範囲と広く、広角端及び望遠端でも、ほぼ等倍までのマクロ撮影が出来るのだから嬉しくなる。

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<ゴンズイの実>

 無事にゴンズイの実が撮れたので生態園上の手摺を見に行ったら、テントウムシ、チャバネアオカメムシ、ヒゲナガサシガメの幼虫等が這っていた。また、生態園入口前の手摺を見に行くと、ベッコウバエ、ウシカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、アカスジキンカメムシの幼虫等が這っていた。まこと予想通りの賑やかさであったが、良く撮れたベッコウバエをアップする事にした。この時期、ベッコウバエはスッポンタケのグレバに良く集まっている。

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<ベッコウバエ>

<今日出会った主なもの>花/タイワンホトトギス等。昆虫/テントウムシ、ベッコウバエ、ウシカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、チャバネアオカメムシ、アカスジキンカメムシの幼虫、ヒゲナガサシガメの幼虫等。鳥/カワセミ、カルガモ等。その他/ゴンズイの実、ムラサキシキブの実、ニシキギの実、ガマズミの実等。
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2016年11月12日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 昨日は午後から晴れの天気予報を信じて、また、女房殿が450円一袋の早野の里のミカンを買って来てとの事で、久しぶりに薬師池公園でも散策しようと出発した。しかし、途中から雨が降り出して、ミカンを買った後に帰宅となった。途中、まだまだ何万キロも乗る予定なのでオイル交換をしたが、長期入院していたから本当に久しぶりである。今日は昨日とは打って変わって朝から暖かい晴天で、手摺に昆虫がいるのではなかろうかと茅ヶ崎公園へ出かけた。

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<コウヤボウキ>

 まずは保険として木の実を撮ろうと尾根筋に上がって行ったが、途中、コウヤボウキが咲いていて嬉しくなった。また、ムラサキシキブの実も美しく色づいていたのでカメラに納めた。そんな訳でブログアップの写真は散策直後に揃ってしまったが、その後、予定していた手摺昆虫観察を始めたら、クサギカメムシの幼虫やアオマツムシの雌が見つかった。しかし、余り良い写真は得られなかったので生態園に入ってみると、暇そうな鳥撮りマンが集まっていた。

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<ムラサキシキブの実>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、シロヨメナ等。昆虫/オオアオイトトンボ、アオマツムシ、クサギカメムシの幼虫等。その他/ムラサキシキブの実、ガマズミの実、ノイバラの実等。鳥/カワセミ等。
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2016年11月06日

横浜市都筑区葛ヶ谷公園

 今日は晴れで気温は高いが風がかなり強い。それならば風に強い三保市民の森ですねとも思ったが、貧果必至であるし、なんとなく散策する気が起きない。そこで、2枚位の写真ならなんとかゲット出来るだろうと、当初の予定通り葛ヶ谷公園から大原みねみち公園へ行った。散策を開始すると、すぐにクサギカメムシを見つけたが、昨日、ブログアップしているので撮影しなかった。また、頭上にアキアカネが飛んでいたので、今日は何とかなりそうだなあと微笑んだ。

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<ガマズミの実>

 しかし、期待した葛ヶ谷公園の昆虫横丁は草刈りが入って、つんつるてんの丸坊主であった。しからば木々の幹に注意ですねと気を持ち直すと、なんとなんとアカスジキンカメムシの幼虫が3匹も這っていた。今日はこれでカメムシの仲間に2種類も会った事になり、越冬場所を探しに動き出したのかもしれない。その後、予定通りに大原みねみち公園へ歩みを進めたが被写体はまったく見られず、ガマズミの実が残っていたので、ありがとうさんとカメラに納めた。

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<アカスジキンカメムシの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ツバキ等。昆虫/アカスジキンカメムシの幼虫、クサギカメムシ、アキアカネ等。その他/ガマズミの実等。
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2016年11月05日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

 週間天気予報を見ると傘マークが一つも無い。日によっての気温格差はかなり激しいが、今日は20度近くまで達するとあり、まこと散策日和である。先だっての散策で、暗い場所にあるニシキギの実とエノキタケが良く撮れなかったので、再挑戦とばかりに茅ヶ崎公園へ行った。もちろん華奢な三脚とレリーズを持参したが、ピントはばっちりと合うし嬉しくなった。こんなに良く撮れるんだったら、キヤノンG3Xは手放せないな、一眼レフの出番は無くなるなあと苦笑した。

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<ニシキギの実>

 ニシキギは民家の庭等に植栽されているが、ネットを開いて見ると日本や中国に自生するとある。また、名前の由来は紅葉が美しく、錦に例えたことによるらしい。確かに真っ赤に色づいた紅葉は燃えるようである。もう一つの撮影目的のエノキタケは、前回のものはかなり成長していたが、今一絵にならないので撮影は諦めた。その後、生態園入口周辺をうろついたが、なんとクサギカメムシを2匹も見つけた。また、キチョウやウラギンシジミが舞っていた。

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<クサギカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、タイアザミ、カントウヨメナ等。蝶/キチョウ、ウラギンシジミ等。昆虫/クサギカメムシ等。キノコ/エノキタケ等。その他/ニシキギの実、クサギの実、ゴンズイの実、ガマズミの実等。
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2016年11月03日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は昼前に女房が用事があって出かけたので、本当に久しぶりに外食をとる事になった。まずは華風料理「一心」を覗いたが、豚肉+もやし、ピーマンの塩炒め定食で、なんと650円であった。野菜が高騰しているので仕方が無いが、五目野菜炒め定食が600円の頃を知っているでパスして、すき家へ行った。こちらは牛丼豚汁おしんこセットは変わらず490円だったが、豚汁の具は少なくなり、お新香は白菜ではなくなっていた。まこと野菜高騰は困った事である。

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<エノキタケの幼菌>

 昼食後は、もちろん至近の茅ヶ崎公園へ行った。まずはニシキギの実とエノキタケを狙ったが、どちらも暗い所に生えているので、ISO800にして絞り開放でもシャツター速度は上がらず、ブレ写真ばかりであった。こんな時は三脚レリーズであるなあと苦笑した。その後、生態園手前の手摺や木の幹に注意して歩いたが、可愛らしいビジョオニグモがいて嬉しくなった。また、生態園の中も覗いて見たが、アキアカネがバルコニーの手摺で日向ぼっこをしていた。

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<ビジョオニグモ>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、タイアザミ、シロヨメナ、カントウヨメナ等。蝶/キタテハ等。昆虫/アキアカネ、コバネイナゴ等。キノコ/エノキタケ等。その他/ニシキギの実、ガマズミの実等。
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2016年10月30日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は天気予報通りかなり寒い日となった。そんな訳で、風邪でも引いたら大変と厚着をして出かけた。まずはハダカホウズキの実を撮ろうとポイント2ヶ所を回ったが、どちらも、かなり前の様だが草刈りが入ったためか、まったく見られなかった。まこと寂しい限りである。そこでニシキギの実をカメラに納めた。また、エノキタケの幼菌が顔を出していたが、絵にならないので撮影は諦めた。味噌汁の具としては最高の様だが、まだ食した事は無い。

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<コバネイナゴ>

 今日は日曜日なので生態園が開いているので行ってみたが、気温が低いからか蝶の姿はまったく見られなかったものの、竹の棒にコバネイナゴが止まっていた。子供達の耕す田んぼでは稲刈りが終わって稲束が干してあった。しばらくした後に、昔ながらの機具で脱穀するのである。その後、大原みねみち公園まで足を伸ばしたが、これと行った被写体は無く、帰り際の尾根沿いの手摺にヒゲナガサシガメの幼虫が這っていて、ほっとした。

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<ヒゲナガサシガメの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/タイアザミ、ヤクシソウ、タイワンホトトギス等。昆虫/コバネイナゴ、ヒゲナガサシガメの幼虫等。キノコ/エノキタケ等。その他/ニシキギの実、ガマズミの実等。
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2016年10月24日

横浜市都筑区都筑中央公園(午後)

 今日で退院してから2ヶ月が過ぎた。風邪を引いたり熱が出たりはしないが、お腹の調子は相変わらず今一である。期待している体重は1.5キロ増えただけである。今後、どうなるかは「神のみぞ知る」であるが、午後からだけだが自然観察及び写真撮影も1ヶ月続けて来られたので、歩く事に関してはだいぶ回復しているかもしれない。今日は雲一つ無い秋晴れとなって、昆虫は期待出来ないが、木の実草の実ならなんとかなるでしょうと都筑中央公園へ行った。

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<ゴンズイの実>

 散策を開始すると、いつものように鴨池公園の柿の木広場周辺には寄り道せずに「ばじょうじ谷戸」へ直行した。まだ、オオアオイトトンボやアオイトトンボが見られるのではないかと探したが見つからなかった。そこで、コムラサキの実やヤブミョウガの実を狙ったが今一で、尾根に上がってゴンズイの実をカメラに納めた。お次は、イシミカワの実ですねとポイントへ行ってみると、有難い事に今年も色とりどりの実をつけていて嬉しくなった。

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<イシミカワの実>

<今日出会った主なもの>花/ミゾソバ等。蝶/ツマグロヒョウモン、キチョウ等。昆虫/アキアカネ、ツマグロオオヨコバイ、コバネイナゴ等。鳥/コジュケイ、オオバン、キンクロハジロ等。その他/イシミカワの実、ヤブミョアガの実、ゴンズイの実、ガマズミの実、コムラサキの実等。
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2016年10月23日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園

 今日は一日中曇りの筈であったが、予報に反して爽やかな秋晴れとなった。そこで何処へ行こうかなあと思ったが、晴れて気温が上がれば昆虫達がお出ましになるかもしれないと、昨日に引き続いて茅ヶ崎公園へ行った。まずはアキアカネを保険として撮ろうと、プール下の広場へ向った。すると、途中、ふわふわと蝶が飛んでいる。もしやアサギマダラとも思ったが、梢に止まったので近づいてみると、アカボシゴマダラであった。まこと遅い記録である。

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<アキアカネの雄>

 目的のアキアカネはカワズザクラの枝先にたくさん止まっていて、緑をバックにカメラに納めた。その後、今日は手摺になにか這ってるのではないかと尾根上へ行くと、ミナミトゲヘリカメムシが這っていた。あまり見慣れないカメムシだし、名前にミナミとあるから、北上して来たものかなとネットで調べてみると、やはり南方系の種類で、紀伊半島、四国、九州、南西諸島に分布し、クスノキ、シロモジなどに付き、ミカンの果実を食害するとあった。

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<ミナミトゲヘリカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/コセンダングサ、セイタカアワダチソウ、タイワンホトトギス等。蝶/アカボシゴマダラ、ツマグロヒョウモン、キチョウ、ウラギンシジミ等。昆虫/ミナミトゲヘリカメムシ、アキアカネ等。鳥/カワセミ、コサメビタキ、カルガモ等。その他/クサギの実、ゴンズイの実、ガマズミの実等。
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2016年10月22日

横浜市都筑区茅ヶ崎公園(午後)

 今日は土曜日、生態園が開いているので本当に久しぶりに茅ヶ崎公園へ行った。朝から曇りで気温がかなり下がったから、今日こそは藪蚊に襲われないだろうと思ったが、2ヶ所も刺されてしまった。まことにしつこいお邪魔虫である。散策を開始すると、一応キノコ横丁を覗いて見たが、キノコのキの字もなく、周辺は草刈りが入っていた。その後、尾根へ登って行ったものの、これといった被写体は無かったが、これまた刺されるととんでもない事になるチャドクガを見つけた。

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<タイワンホトトギス>

 更に尾根筋を進んで手摺昆虫観察を試みたがNO昆虫で、下草に極々普通なルリチュウレンジが静止していた。そんな訳で植栽だがタイワンホトトギスを保険として撮り、生態園に下って行ったが、途中、クサギの実がとても綺麗だったので嬉しくなった。生態園に入るとまずは事務所でK女史に「再発や転移で、まだ3割程の死ぬ確率は残っていますが、一応、退院しました」と報告した。まことにとんでもない病気に罹ってしまったものである。

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<クサギの実>

<今日出会った主なもの>花/コセンダングサ、セイタカアワダチソウ、タイワンホトトギス等。蝶/キチョウ等。昆虫/ルリチュウレンジ、チャドクガ等。鳥/カワセミ、シジュウカラ等。その他/クサギの実、ゴンズイの実、ガマズミの実等。
posted by 花虫とおる at 18:08| Comment(0) | 都筑区

2016年10月19日

横浜市都筑区大原みねみち公園

 今日は一日中曇りとの事だったが、正午過ぎに家を出た時は晴れていた。午後の晴れは良い写真が撮れないなあと眉をしかめたが、予定通り葛ヶ谷公園から大原みねみち公園へ行った。都筑区の緑道及び公園は草刈りが激しいのだが、数日前、車で通る時に葛ヶ谷公園の昆虫横丁を覗くと草刈りがなされていなかったので、なにかしら撮れるだろうと思ったのである。いつもの場所に駐車して散策を開始したが、棒の先にはアキアカネが、コセンダングサにはキチョウが見られた。

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<ミゾソバ>

 葛ヶ谷公園の昆虫横丁へ到着すると、ヤサイゾウムシがなんと3匹も居た。ブラジル原産で日本では昭和の中頃に初めて発見された。また、日本では雌しか発見されておらず単為生殖で増え、その名の通り幼虫は、ハクサイ、コマツナ、ダイコン、ホウレンソウ等の葉を食べるとある。まこと農家の方々にとっては、憎き害虫なのである。その後、予定通り大原みねみち公園まで行ったが、これといった被写体には出くわさず、池の畔に咲いていたミゾソバを撮って引き返した。

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<ヤサイゾウムシ>

<今日出会った主なもの>花/シロヨメナ、ミゾソバ、イヌタデ、コセンダングサ、セイタカアワダチソウ等。蝶/ツマグロヒョウモン、クロコノマチョウ、キチョウ等。昆虫/ヤサイゾウムシ、シマハナアブ、ベッコウハゴロモ、ツマグロオオヨコバイ、アキアカネ、オオカマキリ、ハラビロカマキリ等。鳥/カワセミ等。その他/ガマズミの実等。
posted by 花虫とおる at 18:09| Comment(0) | 都筑区

2016年10月14日

横浜市都筑区東方公園周辺(午後)

 昨日、ノーベル文学賞にシンガーソングライターのボブ・ディランが受賞したと発表されたが、なんとなく違和感を持った。名前だけは知っていたが、ボブ・ディランの曲を聞いた事が無い。ボブ・ディランがノーベル賞を貰えるのなら、故ジョン・レノンやポール・マッカートニーにもあげなければおかしいと思ったのである。ノーベル賞に限らず色々な賞で、何故に、この人が受賞との思いを抱く事が時々あるが、かつてノーベル平和賞を佐藤栄作が貰った時には耳を疑った。

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<ハナミズキの実>

 今日は予報通りに午後から晴れて来たので、各種の蝶や赤トンボでも撮ろうと東方公園周辺へ行った。散策を開始すると、美味しそうな小松菜の葉にムラサキツバメの雌が居たので嬉しくなった。陽が射すと羽を開き曇ると閉じる動作を繰り返していたので、時間をかけて撮影した。次に、防火緑地のハナミズキの実が鮮やかに色づいていたのでカメラに納めた。その後、アゲハ、モンキチョウ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン等に出会えて、かなり楽しめた。

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<ムラサキツバメの雌>

<今日出会った主なもの>花/セイタカアワダチソウ、コセンダングサ等。蝶/アゲハ、モンシロチョウ、スジグロシロチョウ、モンキチョウ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモン、ムラサキツバメ、ウラナミシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、チャバネセセリ等。昆虫/アキアカネ等。その他/ハナミズキの実、クサギの実等。
posted by 花虫とおる at 18:34| Comment(0) | 都筑区