2016年01月19日

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

昨日は深夜から雨が雪に変わったようで、朝起きてみると銀世界が広がっていた。しかし、雨に変わっていたので、溶けてくれないかなあと期待したが、雨が止んだ午後2時頃でも約5センチ程の積雪が残った。そこで雪かきをした訳だが、有難い事に30分位で片付いた。今年は何遍も雪が降りそうな気配なので、先行きが思いやられる。そんな訳で、今日は雑木林や公園等は雪が残っていて、マクロレンズ装着の散策は無理だなあと三ッ池公園へ行った。

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<キンクロハジロの雄>

まずは、かなりの雨が降ったので下の池の杭を見に行ったが、ほぼ水面すれすれの高さとなっていて、ユリカモメ、ホシハジロ、キンクロハジロが上っていた。しかし、西高東低の気圧配置に変わったから西南西の風がとても強い。そんな訳で水面がさざ波立つと露出補正はプラス側となり、さざ波が治まるとマイナス側となって、まこと適正露出を得るに苦労した。もちろん、風が強いからかなり寒くて、風邪でも引いたら大変と早々の撤収となった。

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<ホシハジロの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/アオサギ、ユリカモメ、ホシハジロ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、シジュウカラ等。
posted by 花虫とおる at 18:10| Comment(0) | 鶴見区

2016年01月13日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は本年初めての通院日なので、午前中のみの散策となり、こんな時は三ッ池公園ですねと出かけた。まずは下の池に行ったが、水位はだいぶ回復していて、杭の天辺と水面との差が40センチ前後となっていた。これでもカモちゃんには上るのに高過ぎるから一羽も見られなかったが、ユリカモメがかなり止まっていた。そこで、これは有り難いとデジスコを向けたが、今朝はかなり冷え込んだので眠っている個体ばかりで、シャッターを切る気が起きなかった。

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<ホシハジロの雄>

その他のカモは、キンクロハジロ以外に1羽だがホシハジロの雄が見られてほっとした。次に「かいぼり」があった中の池へ行ったが、見事に水は干上がっていた。こんな時はサギ類が飛来している事が多いのだが、なにも見られず、餌となるものがほとんど残っていないのだろう。そこで上の池へ行ったが、有り難い事にコガモの雄が4羽、雌が1羽飛来していて嬉しくなった。コガモは鶴見川に行けばたくさん見られるが、三ッ池公園では希少種なのである。

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<コガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、コガモ、ホシハジロ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリ、スズメ、ハシブトガラス等。
posted by 花虫とおる at 15:40| Comment(0) | 鶴見区

2016年01月04日

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

今日は3月下旬から4月上旬の気温になると予報されていた。そこで、水面よりかなり顔を出した杭の上に、各種のカモが乗っているのではないかと三ッ池公園へ行った。しかし、驚いた事に杭は水面から1メートル以上も高く顔を出していた。これは困ったと管理事務所に聞きに行くと、「かいぼり」をする中の池の水を干すために、下の池も水位を下げなければならないとの事であった。要するに中の池と下の池は土管で繋がっていて、また、水位の差が左程無いという訳である。

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<ユリカモメ>

上の池は「かいぼり」が終わったばかりだし、中の池はこれから「かいぼり」だし、下の池は中の池の「かいぼり」が終わってしばらくしないと水位が回復して来ないという訳で、今季の三ッ池公園は絶望的となった。カモの飛来地として著名な三ッ池公園だが、外来生物除去というお題目には敵わない。そんな訳で、杭に止まるユリカモメと下の池に浮かぶカイツブリとキンクロハジロを写すと撤退した。しばらくの間、三ッ池公園行きは見合わせだなあと眉をしかめた。

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<カイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、マガモ、カルガモ、カイツブリ等。
posted by 花虫とおる at 18:42| Comment(2) | 鶴見区

2015年12月31日

横浜市鶴見区三ッ池公園

いよいよ今日は大晦日である。外回りや家の掃除等は終わっていて、これといったやる事は無いのだが、何故か一日中出ずっぱりも憚れる。そこで、午前中のみ三ッ池公園へ行った。正門前の駐車場に車を停め散策を開始したが、曇り空で池の近くだからか、やはり寒い。しかし、次第に雲は流れて青空一杯になると、大晦日とは思えない気温となった。年が明けても最高気温は15度前後で推移するらしく、まこと暖冬で、なんだか薄気味悪い。

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<ハシビロガモの雄>

今日の下の池の杭は先だっての事務所への苦情が功を奏したのか、水面上に現れていたが、なんと水面より30センチ前後となっていて、これではカモちゃんも上れないなあと眉をしかめた。案の定、一羽のカモも上っていなかったが、ユリカモメは一羽だがくつろいでいた。まあ、また苦情を言う訳にも行かないので、今後の推移を見守るしかあるまい。今日の鳥達の状況は前回と同じで、寝ぼけ眼で泳ぐハシビロカモのペアをカメラに納めた。

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<ハシビロガモの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリ、カワセミ、モズ、ハクセキレイ等。
posted by 花虫とおる at 17:58| Comment(0) | 鶴見区

2015年12月28日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は今年最後の通院日なので、午前中のみ至近の三ッ池公園へ行った。齢をとるのは仕方が無いが、病院通いはNOサンキューである。しかも医療費が馬鹿高くて、製薬会社に儲けさせていると思うと腹が立つ。毎日のように港北NTに往復4キロ以上は歩いて来るカワセミ爺ちゃんは、まことに健康なので、歩くのがなによりの良薬である事は言うまでも無い。ちょいと身体の具合が悪いと家に引きこもってしまう方が多いが、これでは容態を益々悪化させるだけだろう。

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<ユリカモメ>

三ッ池公園は相変わらず普通種のカモばかりだろうと予測したが、案の定、その通りであった。しかし、とにかくシャッターが押せてあぶれは無いから、ブログアップには格好の散策場所である。今日の特筆事項はユリカモメが20羽位見られた事だろう。また、こちらは悪い話だが、中の池のかいぼりが始まるようで、その水が下の池に流れ込んで、杭が水面下に没していた。そこで「カモちゃんの休憩場がなくなる」と、管理事務所に苦情を言いに行った。

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<カイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、マガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリ、シジュウカラ等。
posted by 花虫とおる at 16:30| Comment(0) | 鶴見区

2015年12月24日

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

昨日の夕方から降り始めた雨は明け方まで続いて、起床して外を見ると道路が濡れていた。これでは木々の葉上等は乾いていないと、三ッ池公園へまた行った。新横浜公園も候補に挙がったが、なにせ鳥までの距離が遠いいので、良い写真を得るのは難しい。例によって下の池から始めたが、まだ空は灰色だったので、杭の上には翼に頭を突っ込んで爆睡しているハシビロガが2羽いただけだった。その他、池に浮かんでいるのは、ほとんどがキンクロハジロだった。

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<ハシビロガモの雄>

そこで中の池へ行ったが、こちらもキンクロハジロだけで、上の池はカルガモとマガモが泳いでいた。という事は、あんなにたくさん居たホシハジロは1羽も見られなかった訳で、何故何処へ消え去ったのだろう。しばらくマガモと遊んでいると、太陽が顔を出し、年末とは思えない暖かさとなった。そこで下の池へ引き返してみたら、ユリカモメが3羽飛来していて、カモの活動も活発になっていた。更に、注視していたらスズガモの雌が1羽混じっていて嬉しくなった。

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<スズガモの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、マガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、スズガモの雌、カルガモ、カイツブリ、シジュウカラ等。
posted by 花虫とおる at 17:50| Comment(0) | 鶴見区

2015年12月21日

横浜市鶴見区三ッ池公園

このところ新治市民の森へ行っても鳥が撮れない。四季の森公園や港北NTの緑道や公園も閑古鳥が鳴いているようである。今季は今のところ冬鳥の飛来が極端に少ない。しからば、ちょいと遠くまで足を伸ばしてもとは思うのだが、すぐ日が暮れる季節なので2月に入ってからかなと腕を組むばかりである。そんな訳で普通種で池に浮かぶカモだけど、行けば確実にシャッターが切れるし、今日は午後から通院なので、またしても三ッ池公園へ行った。

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<キンクロハジロの雌>

まずは下の池に行ったが、曇り寒いにも関わらず杭の上にはハシビロガモ、キンクロハジロ、カルガモが上っていた。前回とても多かったホシハジロは全く見られず、他の池にもいないので、何処かへ遊びに行っているようである。また、ユリカモメも3羽に減っていた。たかだか池のカモだが、お天気の具合なのか、見られる個体数の変異がかなりあるのは不思議である。この他、特記する事は無いのだが、やっと上の池に半分位水が溜まった。

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<カルガモ>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、マガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリ、モズ、ハクセキレイ、アオジ等。
posted by 花虫とおる at 18:47| Comment(0) | 鶴見区

2015年12月16日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日も気温が高く、まこと暖冬が続いている。雪不足に悩んでいるスキー場もあるらしい。そんな訳なのか、ルリビタキやジョウビタキ等の冬鳥の飛来が少ない。カモの仲間は順調かと思っていたが、やはり少ないらしい。もっとも、今週末から寒さが厳しくなると予報されているので、例年通りに冬鳥が見られるようになる事を期待したい。今日は午後から所用があるし、「なか卯」の鳥の唐揚げ2個無料券が溜まりに溜まっているので、三ッ池公園へ行った。

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<ハシビロガモの雄>

正門の駐車場に車を停めて至近の下の池へ行くと、気温が高く穏やかな日だからか、杭の上にキンクロハジロやホシハジロが上っている。時間が経つと選手交代とばかりに、ハシビロガモやカルガモが杭を独占するようになった。見られる野鳥は相変わらず変化は無く、ユリカモメは5羽程見られた。次に中の池へ行ったが、落ち葉がたくさん浮かんでいるし、園路の工事が始まって通行出来ない部分があり、工事は3月一杯かかるとあって眉をしかめた。

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<ホシハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、マガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモ、カイツブリ、モズ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 19:15| Comment(0) | 鶴見区

2015年12月09日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は午後から所用があるので、午前中のみ散策だと三ッ池公園へ行った。相変わらず普通種ばかりだろうとは思ったが、たとえ池のカモでも撮れるだけ幸せという訳である。かなりの鳥友が投稿している掲示板を毎日開いているが、神奈川県内だと3ヶ所位のポイントへ行けば、まあまあの鳥と出会えるのだが、他は近県も含めて芳しくないようである。いったい今年の冬鳥の飛来はどうなっているのだろう。気温が高い日が続いたので「これからだよ」と期待したい。

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<ユリカモメ>

まずは例によって下の池から散策を開始したが、杭の上は1羽だにカモが見られず、こんな日もあるんだなあと苦笑した。しかし、ユリカモメが10羽以上飛来していて、とても賑やかであった。次に中の池へ行ったが、前回と同様にホシハジロの数はかなり減っていた。そればかりか、マガモもカイツブリも1羽だけと少ないのはどういう訳なのだろう。お隣の上の池は、ようやく水が溜まり始めていて、アオサギが餌を探し、カルガモがたくさん集結していた。

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<キンクロハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、アオサギ、カワウ、マガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモ、カイツブリ、モズ、シジュウカラ等。
posted by 花虫とおる at 18:42| Comment(0) | 鶴見区

2015年12月03日

横浜市鶴見区三ッ池公園(午後)

今日は天気予報通り午後になると雨は上がった。こんな日はマクロ散策では被写体が無いので、どんよりとした曇り空だが三ッ池公園へ行った。今日も下の池の杭上はカルガモが独占していたが、みんな羽に頭を突っ込んで眠っていた。次に中の池に歩みを進めたが、たくさんいたホシハジロはほとんど見られなかった。その他では、キンクロハジロ、ハシビロガモの雌、カルガモ、マガモ、カイツブリが浮かんでいたのみで、まったく寂しい限りであった。そこで曇り空では緑色がくすんでしまうが、マガモの雄を撮って引き上げた。

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<マガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモ、カイツブリ等。
posted by 花虫とおる at 17:35| Comment(0) | 鶴見区

2015年11月26日

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

昨日は少なくとも午前中は曇りと思っていたが、自宅を出発するとすぐ雨が降って来てUターンとなった。そして夜になると本降りとなり、今朝まで降り続き、気温はかなり低くなった。北海道の札幌では大雪との事、いよいよ冬がやって来たなあと実感した。そんな訳で、雨上がりでは木の実は滴が垂れ、手摺の上はもちろん、樹木の幹や枝も濡れているだろう。今の時期の雨上がり直後は撮影どころでは無い。しかし、池に浮かぶ鳥ならなんとかなる筈と三ッ池公園へ行った。

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<ホシハジロの雄>

例によって正門の駐車場に車を停めて、まずは下の池へ行ったが、こんな寒々しい日だから杭に上っているカモは皆無だろうと思ったが、なんとカルガモがたくさん止まっていた。その他、下の池にはキンクロハジロがいた位なので中の池へ行ったが、ホシハジロが池に覆いかぶさるコナラの下にたくさん集まって、水中に潜る個体も見られた。ことによったら底に落ちたドングリを食べているのかもしれない。その他のカモはやはり少なく、不本意だが早上りして車に戻った。

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<ホシハジロの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモ等。
posted by 花虫とおる at 18:02| Comment(0) | 鶴見区

2015年11月19日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は午後から用事があるので午前中のみの散策となった。この時期、何処へ行ってもマクロ散策では成果が上がりそうもない。そこで昨日も行ったが、機材をデジスコからマクロレンズに変えて散策してみよう三ッ池公園へ行ってみた。正門の駐車場に車を停めて散策を開始すると、小ぶりの柿が青空に浮かんでいた。また、花壇にはマユミやコムラサキの実も見られた。天気予報では一日中曇りとあったが晴れて暖かくなり、ツマグロヒョウモンやベニシジミ等が舞っていた。

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<ベニシジミ>

次に、雨上がりだからエノキタケが生えているのではないかとポイントへ行ってみたら、嬉しい事にかなり見られた。そこで傘を下から見た写真を撮ろうと苦労したが、満足した写真確保には至らず、可愛らしい幼菌を上から撮った。その後、手摺昆虫観察を試みたが何故か何も見つからず、樹液が滴るケヤキの大木があったので幹を注視すると、雌雄が連結して日向ぼっこをしているオオアオイトトンボがいた。その他は、これといった被写体は見つからなかった。

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<エノキタケの幼菌>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ等。蝶/ツマグロヒョウモン、キチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/オオアオイトトンボ、ハラビロカマキリ等。キノコ/エノキタケ等。その他/マユミの実、カキの実、コムラサキの実、ピラカンサの実、ジョロウグモ等。
posted by 花虫とおる at 16:34| Comment(0) | 鶴見区

2015年11月18日

横浜市鶴見区三ッ池公園

昨晩から降り続いた雨は、明け方まで上がらなかったようである。これでは下草の葉上は濡れているだろうし、木の実草の実もしずくが垂れている事だろう。しかも、正午を過ぎると雨がまた降るとの事なので、こんな時は水面に浮かぶカモを撮るしかありませんねと三ッ池公園へ行った。昨日のNHKの天気予報で、秋から冬へ移る季節に降り続く雨を、ちょうどその頃咲くサザンカから、サザンカ梅雨と呼ぶと説明されていたが、まこと納得である。

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<スズガモの雌>

いつものように正門の駐車場に車を停めて下の池へ行ったが、今日は杭にハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロが上っていた。池の縁に生えているガマが伸び放題なので、少し手前から撮らなければならい。より鮮明な画像を得る為に、ほんの少しでも鳥との距離を縮めたいのだが、草刈りを待つしかあるまい。今日の下の池には、1羽だがユリカモメが飛来していて嬉しくなった。餌やりが禁止されてから飛来数がかなり減った様に思われる。

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<ユリカモメ>

次に中の池に行ったが、前回は羽の間に頭を差し込んで寝ているホシハジロが多かったが、今日はほとんどが目覚めて浮かんでいた。更に岸辺の隅にいる事の多いマガモの雄も、やや沖合に出ていて嬉しくなった。しかし、カイツブリは岸辺近くで、お休みモードに入っていた。たかが池のカモだが天気等に左右されるのだろう。帰り際に、公園に足繁く通う方々による昆虫写真展がパークセンターで開催されていたので、寄ってから車に戻った。

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<ホシハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/アオジ、マガモ、スズガモの雌、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモ、カイツブリ、ユリカモメ等。
posted by 花虫とおる at 14:50| Comment(0) | 鶴見区

2015年11月16日

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

駐車場がやっと今日から3月15日まで平日のみ無料となったので、三ッ池公園へ久しぶりに行った。まこと1年経つのは早いものだが、それでも1年の間に様々な生き物との出会いがあったとも感ずる。たかが1年されど1年なのである。三ッ池公園は他の季節もかなり面白いのだが、昼食代と同じ駐車料金が取られてしまうので行く気が失せしまう。それでも、夏場のチョウトンボや秋の渡りのエゾビタキ等の撮影には、行ってみる価値はありそうである。

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<ハシビロガモの雌>

今日はもちろんカモの撮影が目的だから、まずは杭ポイントのある下の池へ行ったが、飛来しているカモの数はかなり少なかった。それでもハシビロガモが杭に上っていた。次に、中の池へ行ったが、ここはかなり賑やかで、ホシハジロがたくさんいた。隣の上の池は「かいぼり」中で、水は全くなかった。最後に中の池の花の広場前へ行ったが、例年通りキンクロハジロがたくさんいた。以上、珍しいカモは見られず、なんだかがっかりしてしまった。

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<キンクロハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カルガモ、カイツブリ等。
posted by 花虫とおる at 18:09| Comment(0) | 鶴見区

2015年07月12日

横浜市(仮称)チョウトンボの里(午後)

昨晩のNHKテレビ「老後の蓄えは大丈夫?」という番組を見て暗くなった。これから悠々自適の老後生活と思っていたが、我慢せねばならない生活を強いられるかもしれないと言うのだ。先だって新幹線車内で焼身自殺を図った方は、生活が苦しくお先が真っ暗だったようである。そんな社会状況なのに、安倍ちゃんは目の飛び出る程の建築費がかかる新国立競技場を造ると言う。そんなに金がかかるんだったらオリンピックなんか止めにして、社会保障の方に回して貰いたい。

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<チョウトンボ>

そんな訳では無いがコンビにでお安い幕の内弁当を食べ、日陰で昼寝を貪った後に、昨日と同じように横浜動物の森公園のコナラ亭へ行って見たが、サイクリングおじさんとルリタテハがいただけだった。そこで、もう少し良いチョウトンボの写真とアオメアブを撮ろうと、これまた昨日と同じく(仮称)チョウトンボの里へ転戦した。アオメアブは簡単に撮れたが、チョウトンボは昨日よりはましかないった按配の写真で、たかが棒の天辺に止まるトンボなのだが、なかなか難しい。

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<アオメアブ>

<今日出会った主なもの>昆虫/マメコガネ、アオメアブ、チョウトンボ、ショウジョウトンボ、シオカラトンボ、ウスバキトンボ等。
posted by 花虫とおる at 19:23| Comment(0) | 鶴見区

2015年07月11日

横浜市(仮称)チョウトンボの里(午後)

こう暑くなると、健康昼寝をむさぼれる所は秘密の日陰の場所しかないので、昼食後ちょいと寄り道してから横浜動物の森公園のコナラ亭を覗いて見た。しかし、アカボシゴマダラの発生はまだのようで、飛び古したヒカゲチョウがいるだけだった。そこで青空一杯だから鳥撮りも気が進まず、(仮称)チョウトンボの里へ行って見た。例年通りに飛んではいたが数は少なく、晴れているからお尻を上げるポーズを期待したのだが、午後には行わないようであった。

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<チョウトンボ>

<今日出会った主なもの>蝶/アゲハ、ツマグロヒョウモン等。昆虫/チョウトンボ、ショウジョウトンボ、アオメアブ等。
posted by 花虫とおる at 19:51| Comment(0) | 鶴見区

2015年03月13日

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

ようやく風が治まって散策日和となった。そこで平日のみ駐車場が無料の期間が今日までなので、迷わず三ッ池公園へ行った。次に無料になるのは11月16日からなので、8カ月後となる。もっとも横浜市の公園と異なって、繁忙期を除けば一日520円なのだからたいした事はない。これが例えば舞岡公園やこども自然公園等だと、1500円は軽く超えるのだから恐ろしい。高い市民税をとられているのだから本当に腹が立つ。せめてシルバー平日割引券でも出して貰いたい。

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<キンクロハジロの雄>

いつものように下の池へ行くと、たくさんのカモがせわしなく泳いでいる。暖かい陽気はカモ達にとっても心地良いのだろう。杭の上にはキンクロハジロとホシハジロが多いが、カルガモが来ると席を譲る。身体が大きいカルガモは威張っているようである。その後、中の池へ行ったが、ほとんどがキンクロハジロで、たった一羽のマガモの雄がカルガモと行動をともにしていた。上の池はカイツブリだけだったので、下の池へ戻って三ッ池公園ならではの杭上のカモを撮った。

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<ホシハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ハシビロガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ハクセキレイ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:55| Comment(0) | 鶴見区

2015年03月10日

横浜市鶴見区三ッ池公園

三ッ池公園の駐車場平日利用のみ無料の期間が今週一杯となった。そこで今週は2回行くつもりで、まずは今日行ったが、変梃りんな天気で雹混じりの通り雨が降ったりして、正味1時間半の散策となってしまった。きっと上空に寒気が侵入したのだろう。天気予報では日本海側や長野県等に雪だるまのマークがついていた。まずは下の池の杭を見に行ったが、昨日の雨でほとんどが水没していた。今季は杭が水面上に現れている日が少なかった。雨が多かった証拠である。

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<キンクロハジロの雄>

しかし、カモの仲間は種類も数も多くいて、ハシビロガモやホシハジロも見られたが、圧倒的にキンクロハジロが多かった。中の池に歩みを進めると、常連さんがカメラを構えている。なんだろうとレンズの先を見るとコガモが3羽浮かんでいた。三ッ池公園ではコガモはかなりの珍鳥なのである。そこでお仲間に入れて貰ってばんばんシャツターを切った。その後、いつものコースで一周したが、雨がぱらぱら落ちて来たのでパークセンターに避難した。

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<コガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/コガモ、ハシビロガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、シジュウカラ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:29| Comment(0) | 鶴見区

2015年03月04日

横浜市鶴見区三ッ池公園

昨日は曇りで陰影の無い鳥の写真が撮れると、午前中は明治神宮の御苑、午後は光が丘公園というコースで出発した。明治神宮ではルリビタキの雌、クロジ、アオジ、ヤマガラ等が見られたが、去年の大雪で倒れた木を伐採した為に環境がかなり変わっていた。また、観光客も多かったから落ち着かず、予定を早めて光が丘公園へ転戦したがシジュウカラ位だった。そこで、これまた石神井公園へと転戦を余儀なくされたが、ルリビタキの雄は午後遅かったからか現れなかった。

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<ハシビロガモの雄>

そんな訳で、昨日はノーシャッターに終わって久しぶりにノーブログアップとなった。今日は午後から知人の写真展へ行く予定であったし、また、雨が朝遅くまで残ったので、花は濡れていると三ッ池公園へまた行った。すると旅立ったと思っていたハシビロガモの雄が2羽いたし、ホシハジロも数多く戻っていた。自転車で鳥見鳥撮りのチャリイワさんによると、気温がかなり高かった日から野鳥の行動が変わったと言う。まことその通りで、やはり旅立ちの時期が近づいているのだろう。

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<ホシハジロの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ハシビロガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、モズ、ムクドリ等。
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2015年03月02日

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

最近、実に良く雨が降る。天気予報のキャスターが今週は3日に一度の雨と言っていた。開花や芽吹き芽生えにはなくてはならない雨だから、春が近づいている証拠ですねと苦笑した。早いもので三ッ池公園の駐車場が平日のみ無料の期間は数える程の日数となった。そこで何にもいないだろうけど、行くしかありませんねと行ってみた。前回すべてが旅立ったと思ったハシビロガモだが、1羽の雌だけ残っていた。また、あんなにいたホシハジロだが、雌が2羽見られただけとなった。いよいよ渡りの季節に入ったようである。

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<ハシビロガモの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ハシビロガモの雌、マガモ、カルガモ、ホシハジロの雌、キンクロハジロ、カイツブリ、ハクセキレイ、シジュウカラ、コゲラ、キジバト、ヒヨドリ、ムクドリ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:59| Comment(0) | 鶴見区