2015年02月24日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今朝は昨日の暖かさが残っていたが、出発する時間になると気温が下がって来た。まこと服装選びに苦労する。午後からは、だいぶ良くなったが足底筋膜炎のリハビリなので、午前中のみ至近距離の三ッ池公園へ行った。下の池の杭の上はホシハジロの雄が占拠していて、前回来た時に見られなくなったハシビロガモの姿は一羽も無かった。繁殖地がユーラシア大陸の高緯度から中緯度地域だというので、まだ旅立つにはちょいと早いと思うのだが、居なくなった事は確かである。

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<ホシハジロの雄>

今日の特筆事項はオナガガモの雄が一羽観察出来た事で、何年も何回も通っているが三ッ池公園では初見である。また、樹木がまばらに生えている開けた場所に、アトリの雌雄が餌を啄んでいた。また、同所にはシロハラやツグミも見られ、探せば色々な野鳥が見られるんだなあと三ッ池公園を見直した。しかし、なかなか良い所には止まらず、撮影する事は出来なかった。帰りがけに下の池に寄ったが、池の周りの草刈りが始まっていて、ほとんどのカモが姿を消していた。

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<ホシハジロの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/オナガガモ、マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、シロハラ、ツグミ、ハクセキレイ、アトリ、シジュウカラ等。
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2015年02月19日

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

降水量としては左程多くはなかったが、昨日一昨日と良く雨が降り続いた。今日は二十四節気の雨水で、これからは雪より雨が多くなる。このぶんだと今年は除雪作業をせずにすむかもしれない。三ッ池公園の平日のみ駐車場が無料の期間も早や1ヶ月を切った。そんな訳で期待して出かけたが、ハシビロガモは1羽も見られず、もう旅立ったのかなあと不思議に思った。池には相も変わらずキンクロハジロとホシハジロばかりなので、今日は芝地で餌を探すツグミを撮った。

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<ツグミ>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、モズ、ツグミ、ハクセキレイ、アトリ、シジュウカラ等。
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2015年02月12日

横浜市鶴見区三ッ池公園

最近、世界的にマクドナルドの売り上げが芳しくなく、特に日本はかなりの落ち込みの様である。ハンバーガー、ポテトフライ、チキンナゲット等では健康に良かろう筈は無いし、値段もかなり高い。更に飲み物をコカコーラにでもしたら、致命的な肥満食となる。そんな訳で一度しか行った事が無い。また、かなり前から日本には不向きなドライブスルーという販売方式をとって交通渋滞の一因ともなっていたので、マクドナルドの業績低迷は嬉しい限りである。

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<ハシビロガモの雄>

今日は、気温が上がり穏やかな日和という事で三ッ池公園へ行った。平日のみ駐車場が無料になって3ヶ月が過ぎ、後1ヶ月で有料となるというのに今季は本当に芳しくない。ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロはたくさん居るが、比較的珍しいカモは数日だけヨシガモの雄が2羽見られたのみでる。今日はユリカモメも飛来しておらず、下の池の水面下に隠れる杭に乗ったカモを撮った。暖かいのに昼寝をしている個体がかなりいて苦笑した。

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<キンクロハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ハクセキレイ、シジュウカラ、スズメ、ムクドリ等。
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2015年02月04日

横浜市鶴見区三ッ池公園

フィールドに行く途中、いつもNHKのラジオをつけるが、お馴染みの藤井綾子キャスターの「すっぴん」は早々終了していて、聞きたくない安倍ちゃんの答弁が流れて来る。参議院予算委員会の国会中継が放送されているのだが、ほんの少し耳を傾けるとCDにチェンジする。国会中継は日本国民であれば最も傾聴せねばならない放送なのだが、「戦後レジーム」の脱却等と格好の良い事を安倍ちゃんは言っているが、米軍を助けたいという魂胆が透けて見えるから嫌になる。

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<キンクロハジロの雄>

天気予報によると明日は雪が降ると予報されていて、どうやら自宅蟄居の一日になりそうである。しからば、今日の午後の足底筋膜炎のリハビリ治療は明日に延ばして、3日連荘で(仮称)ルリビの丘公園に行きたいなあとも思った。しかし、雪降る中の通院もちょいとしんどそうだし、すってんころりんでもしたら目も当てられない。そう考えて予定通り今日の午後に通院する事にした。そんな訳で、散策は午前中のみと至近距離の三ッ池公園へ行った。

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<ホシハジロの雄>

今日こそ風が穏やかになると思ったが、時折りほんの少しだが風が吹く、下の池の杭に向かって撮影していると背中はぽかぽか暖かいが、風が当たる顔等はとても寒い。杭の上にはホシハジロとキンクロハジロが上っていて、水面は青空を写して青く、時折吹く風が波立ちを起こすが、こんな水面も捨て難い美しさがある。いつものように一回りはしてみたものの、ユリカモメ以外にこれといった鳥が居ないので、下の池に戻って杭上のカモの撮影に専念した。

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<ユリカモメ>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ムクドリ等。
posted by 花虫とおる at 18:37| Comment(0) | 鶴見区

2015年01月26日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は早いもので第11回里山写真クラブ作品展の最終日である。そんな訳で、夕方から搬出作業や反省お茶会があるので、午前中のみ至近距離の三ッ池公園へ行った。今日は朝の内は曇っていたが、散策を開始するとすぐに晴れて来た。しかも風がほとんど無く気温も上がって、今まで何回も三ッ池公園にやって来たが、今回が一番の散策日和となった。この為、下の池の杭の上は余す所なくカモの仲間に占領されていたので、まずはハシビロガモの雄と雌を撮った。

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<ハシビロガモの雄>

その後、園内を一周したが、天気が良い割にはカモの種数は少なく、暖かいのに眠っている個体も多かった。今日は久しぶりにアオサギやコサギが飛来していたが、ユリカモメは一羽も見られなかった。また、カルガモは少なくマガモは僅かに一羽で、まこと出入りが多い公園である。しかし、ホシハジロはかなり居て、数羽が羽ばたきながら通過して着水したが、かなりの羽音に驚いた。より大きいハクチョウやガン等は、もの凄い迫力なのに違いない。

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<ハシビロガモの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/アオサギ、コサギ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、シジュウカラ、シロハラ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、ハシブトガラス等。
posted by 花虫とおる at 20:24| Comment(2) | 鶴見区

2015年01月19日

横浜市鶴見区三ッ池公園

このところ朝晩は冷え込むものの、昼間は1月とは思えない暖かさが続いている。まこと完全防備の服装では暑い位で困ってしまう。今日も朝から穏やかな晴天で、こんな日は下の池の杭の上に、たくさんのカモが上っているだろうと三ッ池公園へ行った。予想通り一つ残らず杭上は占領されていたが、ほとんどかホシハジロであった。前回は少なかったが今日はかなり多い。三ッ池公園は鶴見川が近くに流れているので、行ったり来たりで、種数も個体数も変わるようだ。

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<ホシハジロの雄>

しかし、今日も比較的珍しいカモは見られず、前回の倍近いキンクロハジロが見られた。池の深さがキンクロハジロに絶好なのだろう。残念な事に浅い池は一つも無いから、泉の森公園では多いヒドリガモは飛来せず、洗足池に多いオナガガモも見られた事が無い。たかだかカモちゃんなのだが、その生態は種類によって微妙に異なるようである。そんな訳で、杭上以外では何故か一人ぽっちで浮かんでいるマガモの雄を撮った位で、変化の無い鳥撮り及び散策となった。

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<ホシハジロの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/カワウ、ユリカモメ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、アオジ、ヒヨドリ等。
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2015年01月13日

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

前述したようにヤフオクで落札した方に送った商品に問題があって返品されたり、落札したのに家庭の事情とやらでキャンセルがあったり、ヤフオク以外にももろもろ嫌な事があって少し落ち込んいた。まあ、ヤフオクも商売なんだから、お客様の身になって出品商品を点検し、傷や汚れ等があれば写真を添付し、その旨を丁寧に説明せねばならないのである。正月から身辺整理だと始めたヤフオクだが、色々と世の中の勉強になる。また、こんな物も売れるかなあと思って出品したものにも落札があって驚いている。

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<マガモの雄>

今日は横浜市内に大物のフクロウが現れたとの情報も得ていたが、道端自然観察も人生もヤフオクもマイペースが一番と、毎度お馴染みの三ッ池公園へ行った。しかし、キンクロハジロがやたらに多いだけで比較的珍しいカモは来ていなかった。下の池の杭上には久しぶりにカワウが見られ、ここでは珍しいアオサギが岸近くに止まっていた。また、2羽だったがユリカモメも飛来していた。そんな訳で、極々普通種でも綺麗に撮ろうとデジスコで頑張った。一眼レフに比べると撮影に苦労するが、超望遠ならではの写真となる。

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<ユリカモメ>

<今日出会った主なもの>鳥/アオサギ、カワウ、ユリカモメ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、スズメ等。
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2015年01月08日

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

ヤフオクのオークションに出品して一週間になるが、毎日出品作業を繰り返して21点となった。入札は今のところ5件だが、少しずつ増えて行く事だろう。やはり入札されるものは、売れるに違いないと思ったものである。また、出品した全ての商品がウォッチリストにされているのだかにら、見る人がいるんだなあ、日本は広いなあと感ずる。今後どんなアクシデントが起こるか分からないが、ヤフオクのオークションは、多くの方々とのコミニュケーションの場である事は間違い無い。

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<カルガモ>

今日も行く当てが無いので、常連さんしか居ないだろうが、必ずシャツターが切れる三ッ池公園へ行った。今朝は幾分気温が高かったのか氷結は見られず、下の池の杭の上は眠りこけるハシビロガモに占拠されていた。風が当たらず陽が射す中の池はキンクロハジロの溜まり場だが、やはり眠っているものが殆どだった。それでも頑張って、カルガモとキンクロハジロの雄をカメラに納めた。帰りがけに下の池を覗いたが、ここしばらく飛来していなかったユリカモメが2羽見られた。

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<キンクロハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、アオゲラ等。
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2015年01月05日

横浜市鶴見区三ッ池公園

前述したように、いつあの世に召されてもおかしくない年齢になったので、身辺整理のつもりで始めたヤフオクへの出品だが、9点出品して4日間でなんと4点も入札があった。余程の事が無い限り売れたという事だから、打率4割4分、まこと嬉しい悲鳴である。この分だと小さなお墓が買えるかもしれない。そんな訳で、次々と出品したいし、その為には商品写真を撮らねばならない。また、入金確認及び商品発送と忙しくなる。しかし、徒歩30秒で郵便局だから、その点では恵まれている。

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<ハシビロガモの雄>

明日は荒れ模様という事なので、ローテーション的にはちょいと早いが、お馴染みの三ッ池公園へ行った。今朝はいくらか暖かいと思ったが、前回同様に氷が半分程張っていた。また、幾分風もあって、風が当たらない陽が射す場所にカモ類は集結していた。それでもほとんどが羽に顔を突っ込んで寝ているので困ったが、次第に活動が活発となって、なんとか撮影する事が出来た。しかし、相変わらず珍しいカモは見られず、天気が災いして、杭の上には1羽だに上っていなかった。

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<カイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、モズ、ヤマガラ、シジュウカラ、コゲラ、ヒヨドリ等。
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2015年01月02日

横浜市鶴見区三ッ池公園

年が明けたからといって鳥影が濃くなった訳では無い。そこで確実に鳥が撮れる所は三ッ池公園しかないので、薄曇りであっが風が弱かったので行って見た。昨日の午後に雪がかなり舞った位だから、気温は急激に下がって、下の池と中の池の約半分の水面が凍っていた。この為、下の池の杭の上は人気が薄れ、いつも岸際から離れないマガモがやや沖にいたので撮影出来た。また、シロハラ、ツグミ、シメ、モズ、エナガ、アオジ、ジョウビタキ、シジュウカラ、ヒヨドリ等の小鳥が見られ、デジスコで無く一眼で散策すれば、絵柄は別として数多くの小鳥が撮れた事だろう。しかし、厳冬期、本当に寒くなった。

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<マガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、シロハラ、ツグミ、シメ、モズ、アオジ、エナガ、ジョウビタキ、シジュウカラ、ヒヨドリ等。
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2014年12月28日

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

明日は天気が思わしくなく昼頃まで雨と予報されている。そこで晴天で風が穏やかな日でないとカモ君達のサービスが悪いので、予定を繰り上げて三ッ池公園へ行った。今日は日曜日だが、28日から4日までは駐車場が無料なのは有り難い。しかし、期待に反して見られたカモは極々普通種となってしまって、目的のコガモは姿を消し、マガモも僅かに一羽という惨状である。オオバンなんかとうの昔に見られなくなったし、今日はユリカモメも飛来しておらず、たかが池のカモだが、どうなってんでしょうねと首を傾げた。

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<ハシビロガモの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ等。
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2014年12月24日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は税務署に電話をかけて教えて貰いたい事が多々あるし、今年最後の通院日でもあるので、午前中のみ散策となった。何処へ行こうかなあと考えたが、超地味な冬芽葉痕ばかりを撮っていてもなあと考え、これまた食傷気味だが三ッ池公園へ水鳥を撮りに行った。ある分野、例えば昆虫を徹底的に追うとか研究するとかは苦手で、こんな性格だから研究者やマニアにはなれない。まあ「オタク」不敵者という訳で、浅く広く博学的に楽しむのが花虫流である。もちろん写真の画質や機材も、まあまあの線でそれ以上は追及しない。

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<ホシハジロの雄>

今日の三ッ池公園は散策を開始するとお仲間に出会って、「ヨシガモもオカヨシガモも居ないよ」と聞かされてがっくりした。しからばコガモやマガモでもと思ったが、コガモは寝てばかりでマガモは岸際から離れない。まこと撮影に非協力的である。しからば極々普通種でも綺麗に撮ろうと、下の池の杭前に戻って頑張った。何故だかホシハジロの雄が多数飛来していて、ほとんどの杭を占拠していた。今日の特筆事項は、ジョウビタキ、オナガ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ等が見られた事で、水鳥以外でもかなり楽しめそうである。

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<ユリカモメ>

<今日出会った主なもの>鳥/コガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ユリカモメ、ジョウビタキ、オナガ、シジュウカラ、メジロ、コゲラ等。
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2014年12月22日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は風も無く絶好の三ッ池公園鳥撮り日和。前回撮影したヨシガモは三列風切りがまだ未発達の個体であったので、今日は完全成熟個体を撮ろうと期待した。しかし、お仲間に出会ったので聞いて見ると、ヨシガモは何処かへ行ってしまったとの事、まこと落胆しきりである。しかし、都内の某所の庭園に飛来したアカハジロは数日間見えなかったものの、また舞い戻って来たという。三ッ池公園のヨシガモも戻って来るかもしれないので、まあ通うしかあるまいと苦笑した。

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<ホシハジロの雌>

今日の下の池の杭は一昨日の雨で水面下に隠れてしまったが、それでもキンクロハジロが水没した杭に上っていた。また、ハシビロガモの雄やホシハジロの雌等がじっとしていて、デジスコでも撮影し易かったので、ばんばんシャッターを切った。ハシビロガモは11月半ば過ぎには頭が褐色の雌ばかりだと思っていたが、12月に入ると頭が緑色の雄も多くなった。何処からか飛来したのか、11月に見られたものの中に、変身前の雄のエクリプスがかなり混ざっていたのかもしれない。

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<ハシビロガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/コガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ユリカモメ、ヒヨドリ、スズメ、アオジ等。
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2014年12月19日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今年も世の中を騒がせた方が数多くいたが、ゴストライターに作曲させた佐村河内守氏はまこと論外であった。最近では小渕優子氏の政治資金収支報告書の疑惑が浮上したし、また、STAP細胞の作製に「200回以上も成功した」と主張していた小保方晴子氏は、その検証実験を計48回にわたって試みたが全て失敗したというニュースも昨日流れた。まったく音楽界も政界も学術界もまさかまさかの連続で、なんだか相当適当にやっているんだなあと苦笑させられた。

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<キンクロハジロの雌>

今日は久しぶりの穏やかな散策日和となった。最近、努力はしているのだが野鳥の写真が撮れていないので、水鳥ではあるが確実に撮影出来る三ッ池公園へ行った。今朝もかなり冷え込んだから、ことによったら全面氷結かもと心配したが、穏やかな水面が広がっていた。毎度お馴染みの下の池の杭には、ハシビロガモやキンクロハジロが上っていた。前回は1羽だに見られなかったのだから嬉しくなった。やはり穏やかな晴天でないと上る気がしないのだろう。

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<ユリカモメ>

ひとしきり杭上のカモ類を撮っていると、なんだか色合いの異なるカモが浮かんでいるのに気づいた。デジスコで拡大してみるとヨシガモで、三ッ池公園では初見である。しかし、羽に顔を突っ込んで寝ているので困ったが、しばらくすると泳ぎ始めたので、ばんばんシャッターを切った。その後、お仲間もやって来たが、今撮影したヨシガモは三列風切りの羽がまだ未発達の個体であるという。完全な成熟個体も一羽入っているらしく、次回からの楽しみとなった。

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<ヨシガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ヨシガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ユリカモメ等。
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2014年12月09日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は午後から用事があるし、マクロレンズを装着したカメラでの散策では貧果に泣くだろう。そこで、毎度お馴染みだが三ッ池公園へ鳥撮りに行った。散策を開始すると、すぐにジョウビタキの雌を見つけたが、枝被りであった。そこで下の池の杭を見に行ったが、あーら不思議、前回は杭の上すべてが占領されたいたのに、1羽だに乗っていない。寒くなったからか風がやや強いためか、まこと理解に苦しむ。その後、園内を一周したが、キンクロハジロは前回通りに見られたが、他のカモ類は少なく、ユリカモメは飛来していなかった。ただ、頭が暗緑色のハシビロガモの雄が見られたので、次回はなんとかゲットしたいものである。

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<カイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、ヒヨドリ、ジョウビタキの雌、カワウ等。
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2014年12月05日

横浜市鶴見区三ッ池公園

4日付の朝刊に衆議院選の序盤における情勢分析が載っていたが、なんと自民党の圧勝で、前回の獲得議席を越えて300議席以上に達すると報じられていた。今度の選挙で自民党は前回より確実に下回ると思っていたが、野党の選挙協力が進まぬ内の抜き打ち解散で、安倍ちゃんの戦略は的を得てしまった。夕刊紙には桶狭間解散とかの文字が躍っていたが、まさにその通りである。私の選挙区では野党の候補者が4人も立候補していて、これでは自民党が漁夫の利を得るなあと納得した。こんな選挙区が全国にたくさんあるのだろう。

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<ユリカモメ>

今日は風も穏やかで気温もかなり高かったので、毎度お馴染みの三ッ池公園へ行った。下の池へ行くと水面下に隠れているが杭の上には、カワウ、ハシビロガモ、カルガモ、ホシハジロ、キンクロハジロが上っていた。空席無しに全ての杭の上が占領されているのだから見事である。更にしばらくすると、オオバンやユリカモメまでやって来て杭に上ったのだから嬉しい限りである。水面に浮いていたり湿った場所で餌を探していたりしてる時間が多いのだから、身体が乾かせる杭の上での一時は、水鳥にとって憩いの場であるに違いない。

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<オオバン>

そんな訳で杭の上にはなかなか登らないオオバンを主に撮った。三ッ池公園にオオバンが登場したのは去年で、しかも一羽だったが、今年は4羽程見られる。真っ黒で人相ならぬ鳥相が悪く、新横浜公園へ行けば腐る程見られるのだが、三ッ池公園だとなんとなく嬉しくなる。その後、数日前に豊ヶ丘南公園で出会ったスズガモの雌の幼鳥らしき鳥とキンクロハジロの雌の差異が知りたくて、キンクロハジロの雌を探して撮影したが、スズガモの雌の幼鳥らしき鳥と差異については、なんとなく違うなあといった程度であった。

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<キンクロハジロの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、オオバン、ヒヨドリ、シジュウカラ、コゲラ、カワウ等。
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2014年12月01日

横浜市鶴見区三ッ池公園

いよいよ12月に入った。これまで暖かい日が続いたが、日本海に前線を伴った低気圧があって、この前線が通過する時に首都圏でも雨が降るという。更に低気圧はオホーツク海に抜けて発達し、いわゆる西高東低の気圧配置になって、明日から強烈な寒波が襲って来るらしい。ついに本格的な冬がやって来た訳だが、まあ、これからは冬ならではの被写体を見つけて楽しむしかあるまい。天気予報通り朝起きると雨が降っていたが、今日は降ったり止んだりとの事で、またまた自宅蟄居かなと眉をしかめた。

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<ホシハジロの雄>

しかし、布団にUターンして再び目覚めると雨が止んでいたので、「なか卯」に寄って煙草一箱の値段+70円のランチを食して三ッ池公園へ行った。いつもの様に下の池の杭から始めたが、今日はホシハジロとハシビロガモが上っていた。ホシハジロの杭上りは比較的珍しいので、ばんばんシャッターを切った。天気は回復して来て陽が射し、暑い位の陽気になったのには驚いた。その後、公園内を一回りしたが、今度はにわかに空が曇って来て大粒の雨が降り出した。やはり天気予報通りだなあと苦笑した

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<マガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ユリカモメ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、オオバン、カワセミ等。
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2014年11月27日

横浜市鶴見区三ッ池公園

昨日一昨日と雨が止み間なく降り続いた。11月下旬から12月上旬にかけての連続した雨を「さざんか梅雨」というらしい。この期間は落葉の季節でもあり「さざんかさざんか咲いた道、焚火だ焚火だ落ち葉炊き」と歌にもある。さざんかを漢字で書くと山茶花となり、九州や四国の自生地では、きっと山奥に咲いているのだろう。遠い昔のご幼少の頃は、この焚火でサツマイモを焼いたものだが、野外での焚火がご法度になって久しい。何処か遠い田舎でも、子供達だけによるそんな楽しみは消え去ったに違いない。

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<ホシハジロ>

今朝は道路がまだ濡れていて木々の葉にも雨粒が残っていたので、マクロレンズによる散策はNGである。しからば、水鳥ならばと三ッ池公園へ行った。例によって下の池の杭を見に行ったが、なんと水面下にかなり没していた。前回は水面の上30センチ位に頭を出していたのだから、かなりの雨が降ったんだなあと納得した。しからば水面を泳ぐカモ類を撮るしかないなあと頑張ったが、相変わらず極々普通種ばかりであった。それでも三ッ池公園では珍しいコガモを発見したが、すぐに何処かへ飛んで行ってしまった。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/カワウ、マガモ、コガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、オオバン等。
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2014年11月21日

横浜市鶴見区三ッ池公園

昨日の寒さで暖房器具を使い出した家庭も多い事だろう。自宅近辺でも紅葉黄葉がかなり進んでいる。今日は暖かくなるとの事だが、これからしばらく、陽の光の温もりに感謝する日が続く事だろう。今日はイチョウなどの黄葉を映して水面が美しい三ッ池公園へ行った。桜の名所として名高いが紅葉の時期も見逃せない。まずは下の池の杭から始めたが、ハシビロガモが3羽も上っていた。体色からみんな雌の様に見えるのだが、これから雄らしく変身する個体もいるのかもしれない。

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<キンクロハジロ>

今日は小学校の遠足の様で、少子化が取沙汰されているが、こんなに子供達がいるんだと微笑んだ。少年が「カメラマンがいる」と言うので、「子供マンもいるなあ」と応えた。そんな訳でか鳥の姿は少なく、カモの仲間さえ何故か少なく感じた。特にホシハジロの数が減っていた。近くに鶴見川が流れているので、そちらの方へ行ったり来たりしているのかもしれない。そこでキンクロハジロやカイツブリを狙ったが、動きものに弱いデジスコだから、これはというものは撮れなかった。

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<カイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/カワウ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、オオバン、カワセミ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 15:45| Comment(0) | 鶴見区

2014年11月18日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日も西高東低の冬型の気圧配置で、晴天だがやや北風が強い。このところ朝晩はかなり冷え込むが、日中陽が射すとかなり気温が上がる。そんな訳で通勤の方々の服装も、もうそんな厚着なのと疑問符を投げかけたくなる若者もいるし、逆に気温が上がった正午頃の公園には、Tシャツ姿の若者もちらほら見られる。ところで昨晩、久しぶりに外食となったが、自宅近くに昼は500円、夜は650円で食べられる定食屋を見つけて嬉しくなった。今時、いや消費増税と物価高の今だからこそ、まことに有り難い存在である

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<ニセアカシアの葉痕>

今日は昨日に引き続いて三ッ池公園へ行った。しかし、デジスコを担いでの鳥撮りでは無く、マクロレンズを装着した一眼レフカメラを携えての散策である。前述したが自然度こそ低いものの、かなりの面積の公園だから、何か被写体は見つかるだろうと思ったのである。しかし、去年撮ったカキの実もマユミの実も今一で、しからば手摺に何か這っていないかと気を配ったが、僅かにアオマツムシの雌が一匹いただけだった。北風がかなり強いからかもしれないが、手摺昆虫観察のピークが過ぎたのかもしれない。

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<ピラカンサの実>

そこで、植栽の黄色いピラカンサの実を撮り、こうなったら冬芽葉痕も撮らざるをえまいと、ハリエンジュとも呼ばれるニセアカシアの般若顔の葉痕をカメラに納めた。これでなんとかブログアップにこぎ着けると気が楽になって、あちこち歩き回ったら、なんと壁にジャコウアゲハの蛹を2つも見つけて驚いた。いくら広大な公園とはいえ、ここは鶴見区である。そこで何処か近くにウマノスズクサが生えている筈だと探したが、見つからなかった。いずれにしても一発逆転ホームランとなった事は言うまでもない。

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<ジャコウアゲハの蛹>

<今日出会った主なもの>花/ヤツデ、ジュウガツザクラ、サザンカ等。蝶/ジャコウアゲハの蛹、キチョウ等。昆虫/ツマグロオオヨコバイ、アオマツムシ等。その他/ナンテンの実、ピラカンサの実、マユミの実等。
posted by 花虫とおる at 15:03| Comment(0) | 鶴見区