2014年11月17日

横浜市鶴見区三ッ池公園

この「つれづれ道端雑記」で政治の問題を頻繁に取り上げるのは不本意なのだが、普天間飛行場の名護市辺野古移設反対を掲げた翁長雄志氏が県知事選で圧勝した。また、7月から9月のGDP(国内総生産)の成長率が、事前の予測を大きく下回って年率でマイナス1.6%となった。まこと当然である。太平洋戦争の沖縄戦では多くの県民が犠牲になり、戦後も広大な米軍基地がおかれ続けている。もうこれ以上、沖縄の方々を痛みつけるのは罪悪である。また、消費税増税によるマイナス成長、これも分かり切った事である。当然の帰結として成るようになった訳だが、安倍ちゃんはどう応えて行くのだろう。

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<カルガモ>

今日は、待ちに待った三ッ池公園の駐車場が平日のみだが無料期間に入った。自然度は高いとは言えないが広大な公園だから、昆虫の季節の散策もかなり面白い筈なのだが、520円の駐車場料金を払ってまで行く気にはなれない。毎季お馴染みの下の池の杭上のカモ類を楽しみにしていたが、上っているのはカワウとカルガモだけで眉をしかめた。しからば他にどんなカモ類が飛来しているのかなと園内を散策したが、これといった目ぼしいものはいなかった。近場ではここでしか見られないハシビロガモは何故か雌だけで、ユリカモメやコガモも居ず、共に今後にご期待という事となった。

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<カワウ>

<今日出会った主なもの>鳥/カワウ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、ホシハジロ、キンクロハジロ、カイツブリ、オオバン、カワセミ、ハクセキレイ等。
posted by 花虫とおる at 18:28| Comment(0) | 鶴見区

2014年11月14日

横浜市鶴見区獅子ヶ谷市民の森

今日は風も止んで絶好の散策日和となった。しかし、野の花も昆虫も少なくなって、マクロレンズを装着した一眼レフカメラでの被写体探しはとても難しくなった。そんな時の冬芽葉痕もまだちょいと早いし、午前中から鳥撮りに励めば良いのかもしれないが、必ずワンカットでも写真を確保出来る自信が無い。17日から駐車場が平日のみ無料になる三ッ池公園なら、各種のカモがいるのであぶれる事は考えられない。そんな訳で午前中からの鳥撮り本格始動ももうすぐである。

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<ヒヨドリジョウゴの実>

今日は何処へ行っても状況は同じ、午後から用事もあるので至近距離の獅子ヶ谷市民の森へ久しぶりに行った。みその公園「横溝屋敷」の駐車場に車を停めて散策したが、古民家の庭にはツワブキが咲き、吊るし柿が陽に当たって、とても長閑であった。まこと50年前にタイムスリップしたようである。その後、せめて蝶の蛹位は見つかるだろうと一回りしてみたが成果は無く、日陰にたくさん咲いているイヌホウズキの花や萎び始めたヒヨドリジョウゴの実を撮って終了となった。

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<イヌホオズキ>

<今日出会った主なもの>花/ツワブキ、イヌホオズキ、コセンダングサ、ノゲシ、ホトケノザ等。蝶/キタテハ、モンシロチョウ、ムラサキシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ等。昆虫/ツマグロオオヨコバイ等。その他/ヒョドリジョウゴの実、ナンテンの実、ヤブミョウガの実、ヘクソカズラの実等。
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2014年07月14日

横浜市(仮称)チョウトンボの里(午前)

港北ニュータウンでは、爺さんも、姉さんも、親子さんもチョウトンボ撮りに夢中の様である。そんな訳で、今季一度だけでチョウトンボは終了というのもちょいと寂しい。また、尾を上げた写真を撮っていなかったので、午前中は晴れの予報を信じて(仮称)チョウトンボの里へ行った。しかし、尾を上げている個体は一匹もいない。空は天気予報とは異なって雲がかなり多いのだ。そこで、雲が途切れるのを待っていら、陽が射すとほんの30秒程尾を上げてくれた。そこでばんばんシャッターを切ったが、その後は雲に覆われてしまった。

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<チョウトンボ>

こうなったらチョウトンボの撮影は諦めて他の昆虫はいないかと木陰へ行って探したが、マメコガネ、クロウリハムシ、ササキリの幼虫を見つけただけで天を仰いだ。そこで、畑や草原に挿してある竹の棒等を注意して歩るいたが、棒の先にはショウジョウトンボの若い個体が止まっているだけで、期待したウチワヤンマ等は見られなかった。しかし、緑色に輝く眼をもつアオメアブが枯れ木の先に抱きついていたので嬉しくなった。アオメアブは止まるのも餌を捕るのも抱きつき専門なのだから、ちょいとおかしい昆虫だなと微笑んだ。

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<アオメアブ>

<今日出会った主なもの>花/ミソハギ、ヒマワリ、ボタンクサギ、ルドベキア等。蝶/アゲハ、アカボシゴマダラ、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ等。昆虫/マメコガネ、クロウリハムシ、チョウトンボ、コシアキトンボ、ショウジョウトンボ、ササキリの幼虫、アオメアブ等。
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2014年07月03日

横浜市(仮称)チョウトンボの里

港北ニュータウンの緑道や公園でお会いする花撮りオーさんのブログに、近距離出張してチョウトンボを撮ったとあったので、撮りたいものも無いので出掛けてみた。チョウトンボは地球温暖化に伴って、10年ほど前に箱根の山を越えて来たトンボである。時を同じくしてナガサキアゲハやムラサキツバメ等も北上して来たのだから、関東地方の平均気温は確実に上昇したのだろう。その内、日本国民は標高の高い所や北国に移住せざるを得なくなるかもしれない。

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<チョウトンボ>

いつもの場所に車を停めてポイントに急いだが、今年は例年よりチョウトンボの数が多いようである。先に来ていたカメラマンによると、新横浜公園でも多数のチョウトンボが発生していると言う。美しいトンボだから個体数の増加は嬉しいのだが、前述した温暖化がますます心配になった。今日は曇りで散策及び撮影には絶好だが、尾を上げてくれないから晴天の日に再度挑戦となった。その他の昆虫は、ミツボシツチカメムシがかなり発生していた位で寂しかった。

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<ミツボシツチカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/ツユクサ、ヤブカラシ、ミソハギ、ルドベキア、ヒマワリ等。昆虫/ハムシダマシ、ミツボシツチカメムシ、アシナガキンバエ、チョウトンボ、ショウジョウトンボ、コシアキトンボ等。
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2014年04月08日

横浜市鶴見区獅子ヶ谷市民の森

昨日は石砂山にプチ遠征したので、今日は至近距離の獅子ヶ谷市民の森へ行った。自宅からだと新吉田町に次いで近く、茅ヶ崎公園と同じ位の距離となる。昨日の牧馬峠から石砂山への尾根道は幅が狭くて滑りやすく、勾配も急だから慎重に歩いたが、次回からは杖でも一本持って行った方が安心である。その点、近場の散策場所は危険個所はまったく無いのだから気が楽で、今日の獅子ヶ谷市民の森は周辺の農耕地や民家の周りをうろつくのだから、まこと楽々ほいほいである。

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<クサギの芽吹>

天気は予報通り春爛漫の暖かい陽気となり、みその公園の横溝屋敷前の田んぼにはレンゲソウやタガラシが、屋敷内にはシャガやカイドウ、棚づくりのアケビの雄花も咲いていた。回りを囲む雑木林は芽生えが進んで、色とりどりで本当に美しい。西谷広場の方へ歩いて行くとアジサイの葉が大きくなり、ツマグロオオヨコバイがたくさんいた。期待したニリンソウは陽があまり射さない場所なので、大雪の影響か葉が十分に伸びていなかったが、それでも小さい花が数輪見られた。

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<ヤブキリの幼虫>

その後、灰ヶ久保広場を通って新池広場へ行ったが、途中の路傍のエノキの幼木で、たくさんのアカボシゴマダラの幼虫が活動を開始していた。もの凄い生命力である。また、ヒトリシズカが群生している所があって、ここが鶴見区と目を疑った事は言うまでも無い。最後に畑の横の急な小道を上り、尾根に出てまた別の小道を下って引き返したが、ヒメスミレがたくさん生えている空き地があって驚いた。3日前程は花寒だったが、一度暖かさを経験しているからか、「やっぱり寒いのはもういいです」との思いを強くした。

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<アケビの雄花>

<今日出会った主なもの>花/カイドウ、ハナズオウ、アケビ、アオキ、チョウセンレンギョウ、シャガ、ヒトリシズカ、ニリンソウ、ヒメスミレ、タチツボスミレ、ナガミヒナゲシ、レンゲソウ、タガラシ、オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ヒメオドリコソウ、スノーフレーク等。蝶/アカボシゴマダラの幼虫、ルリタテハ、キタテハ、モンキチョウ、モンシロチョウ、ツマキチョウ、ルリシジミ等。昆虫/ウリハムシ、テントウムシ、ツマグロオオヨコバイ、ビロードツリアブ、ヤブキリの幼虫等。 鳥/ツグミ、ハクセキレイ、ウグイス等。
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2014年03月12日

横浜市鶴見区三ッ池公園

11月半ばから3月半ばまで、平日のみ駐車場が無料の三ッ池公園だが、明後日で終了となる。明日明後日は天気が悪そうなので、今日しかないなあと出かけた。もう何べんも記しているが、今季の三ッ池公園は11月にオオバンやオカヨシガモが居て面白かったが、すぐに見られなくなって普通種のみとなってしまった。今日も期待薄だが、駐車場が有料の期間は行く気が起きないから、「しばしのお別れだから行くしかない」といった塩梅である。

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<キンクロハジロの雄>

今日は気温が高くなるというので期待したが、下の池の杭の上にはホシハジロが2羽上っていたが、お昼寝中であった。しかし、少し時間が経つとキンクロハジロも上ったのでシャッターを切った。その他、前回は見られなかったユリカモメが10羽程飛来し、カモの種類は相変わらずだが、ハシビロガモの雄は少なかった。小鳥類ではジョウビタキの雌が観察出来たらしいが、モズしか見られなかった。という訳で、今日も相変わらずの貧果で終わった。

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<ユリカモメ>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、ユリカモメ、モズ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ等。
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2014年03月03日

横浜市鶴見区三ッ池公園

3月に入って昨日一昨日と2日連続で天気が悪く、今日こそはと思ったが自宅出発時間まで雨が残った。これでは花や葉や小枝が濡れているので、何処もNGだなと顔をしかめた。そこで池のカモ類ならなんとかなると三ッ池公園へ行ったが、北風が残っていたので水面はさざ波立ち、カモ達は羽に頭を突っ込んで寝ているものがほとんどだった。カモの種類も減って、ハシビロガモは1羽しか見られなかった。三ッ池公園の駐車場の平日無料期間は15日までだから、今日はとても寒いけど、いよいよ冬は終わる。それにしても今季は不作だった。

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<キンクロハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、アオジ、ハクセキレイ、ムクドリ、ツグミ、ヒヨドリ、スズメ、キジバト等。
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2014年02月24日

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

明日からしばらくの間はかなり暖かくなるとの事だが、今朝は曇っていてやや北風が強い。こんな日に三ッ池公園を散策してもと思われたが、マクロレンズを装着した一眼レフではなお被写体不足に泣くだろうと、久しぶりに行ってみた。下の池の杭の上にはキンクロハジロが数羽上っていたが眠っていて、水面の色も大雪が溶けたからか寒々とした鉛色であった。しからば何か他にと一周したが、前回は一匹だに見られなかったホシハジロの雄が帰っていたので撮影した。

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<ホシハジロ>

<今日出会った主なもの>鳥/カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、カシラダカ、ハクセキレイ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、キジバト等。
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2014年02月07日

横浜市鶴見区三ッ池公園

音楽家は心清き方々ばかりと思っていたら、佐村河内守というとんでもないペテン師がいたとは驚いた。おぼっちゃま君の安倍ちゃんは言うに及ばず、籾井NHKの新会長の暴言や俺が俺がの橋下大阪市長の辞任及び再選挙出馬やら、なんだか世も末の様相を呈して来た。更に、オオホシカメムシ似の東国原英夫ちゃんが大阪市長選に出るかもしれないとの事、いくらお笑いの関西とはいえ、益々、世も末となった。

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<キンクロハジロの雄>

今日も昨日に引き続いて気温が低く風もあるが、明日からは日本の現況を天も嘆いたのか、20年振りの大雪となるらしい。そこで仕方無しに身体に鞭打って三ッ池公園へ出かけた。しかし、ホシハジロやユリカモメは一羽も見られなくなり、風が吹かない場所にキンクロハジロが集まっているだけだった。せめてもの救いはシロハラやコゲラが観察出来た事だろう。また、同好の方によるとシメやアオゲラも見られたという。

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<カイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、カイツブリ、シロハラ、コゲラ、アオジ、シジュウカラ、ハクセキレイ、ムクドリ、ヒヨドリ、スズメ、キジバト、ハシブトガラス等。
posted by 花虫とおる at 14:36| Comment(0) | 鶴見区

2014年01月31日

横浜市鶴見区三ッ池公園

昨日は天気予報が当たって午後から雨が降って来たから、第10回里山写真クラブ作品展に顔を出したのは正解であった。今日は気温が高く風も無く絶好の散策日和だが、春分の頃の陽気だからちょっと戸惑ってしまう。少なくとも2月一杯は寒くないと季節感が失われ、冬鳥の出がますます悪くなってしまうのではなかろうかと危惧する。今年は鳥見鳥撮りマンにとって、稀にみる最悪の冬となりそうで、こんなにいないと、風景等の他の被写体を追った方が楽しいなあとも感ずる。

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<ホシハジロの雄>

という塩梅だが、変化無しを承知の上で三ッ池公園へ行った。本心はグェグェグェのカモちゃんではなくて小鳥類を撮りたいのだが、ノーシャッターよりはましかなという訳である。今日はぽかぽか陽気だから、下の池の杭の上にカモが多い筈と思ったのだがとても少なく、何故か日陰で眠っているものが多かった。また、杭の上が大好きなハシビロガモは泳いでばかりいた。たかが池のカモだが、行動パターンは月日や天気等の要因が加わって一様ではないようである。

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<キンクロハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、アオジ、シジュウカラ、ヒヨドリ等。

posted by 花虫とおる at 19:23| Comment(0) | 鶴見区

2014年01月23日

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

東京都民では無いが、今日から始まった東京都知事戦はまこと興味津々である。憂国の思いから高齢にもかかわらず立候補した細川さんは脱原発一本槍だが、果たして都民はそれだけで一票を投じるのだろうか。また、後ろ足で自民党に泥をかけた舛添さんなのだか、何故か自民党が支援し、それにすがるという納得のいかない立候補である。こんな豹変男に果たして都民は一票を投じるのだろうか。いずれにしても、政界は人材不足だなあとの思いを強くした。

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<マガモの雄>

今日は前回と異なって風も無く雲一つない晴天で、杭の上でカモちゃんが日向ぼっこをしているのではないかと期待して、三ッ池公園へ行った。しかし、下の池の杭の上には1羽だにカモちゃんの姿は無く、ほとんどが陽が良く当たる場所に移動していた。このところ寒さが厳しいので、氷が張る日もあったのだろう。見られた鳥はますます減って、どうやら今季の三ッ池公園に珍しいお客様鳥は来ないようである。なんだか今季は政界と同じく鳥材不足だなあと苦笑した。

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<キンクロハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、アオジ、シジュウカラ等。
posted by 花虫とおる at 18:35| Comment(0) | 鶴見区

2014年01月14日

横浜市鶴見区三ッ池公園

明日は天気が悪く雪が降るかもしれないと予報されている。今日も北風がやや強くかなり寒いが、老骨に鞭打って国の先行きを案じて東京都知事選に立候補した細川元首相に比べれば、かなり若いんだからと三ッ池公園へ行った。御隠居の出馬で果たして勝てるのだろうかと思われるが、演説の上手い小泉元首相が応援するから、舛添さんも背筋がさぞかし寒くなった事だろう。そんな訳で頑張って散策したが、風があるから下の池の杭の上にはなにも上がってなく、ますます種数も個体数も減って、キンクロハジロとユリカモメを撮って引き上げた。

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<ユリカモメ>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、ユリカモメ、シジュウカラ、モズ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:42| Comment(0) | 鶴見区

2014年01月06日

横浜市鶴見区三ッ池公園

いよいよ長かった年末年始の休暇が終わって、今日から仕事という方が多いのではなかろうか。喜ぶべきか悲しむべきか、私は始終休暇のサンデー毎日の身である。その昔、日当たりの良い所に隠居屋を建てて老後を過ごすお金持ちがいたが、冬は何よりも陽の光が有り難い。縁側で猫が昼寝をし、パソコンでネットを見るなんて事も無かった時代だから、時計の針はゆっくりと回ったに違いない。

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<ハシビロガモの雄>

今日は駐車場が平常通りに戻ったので三ッ池公園へ行った。だいぶ間が開いたので何か変わったものでも入っているかなと期待したが、前回より種類数が少なくなっていて落胆した。しかし、何故だか一昨日の泉の森公園では一羽も見られなかったキンクロハジロのキンちゃんが、ますます集結し増えていたので丁寧に撮影した。時間が経つにつれて風が強くなり、今日は杭の上はさざ波が洗っているだけだった。

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<キンクロハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、ユリカモメ、シジュウカラ、スズメ等。
posted by 花虫とおる at 18:53| Comment(2) | 鶴見区

2013年12月27日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日も昨日に引き続いて、雨がいつ降って来てもおかしくない天気である。そこで何処へ行こうかなあと考えたが、年末は今日まで駐車場が平日無料であるし、昼飯は帰りがけの「なか卯」で、ミニカツ丼、小うどんセットを食べようと三ッ池公園へ行った。正門前の駐車場に車を停めて下の池へ行くと、昨日の雨で水位が少し上がって、水面すれすれの杭の上にはカルガモとハシビロガモが止まっていた。カルガモは羽繕いをしていたが、ハシビロガモは微動だにせず眠っていた。

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<カルガモ>

そこでカルガモを保険としてカメラに納め一周したが、キンクロハジロを除くとカモ類は減っていて、特にホシハジロの雄は2羽程しかいなかった。また、ユリカモメは僅かの一羽で、まこと寂しい限りの三ッ池公園であった。しかし、今季初めてジョウビタキの雄を見つけたが、サービスが悪くて撮影出来なかった。そんな訳で早めに車に引き返して、「大石倉之助」の伝記を読んでから「なか卯」へ行った。

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<ホシハジロの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、ユリカモメ、ジョウビタキ、シジュウカラ、ヒヨドリ、スズメ等。


posted by 花虫とおる at 14:27| Comment(0) | 鶴見区

2013年12月26日

横浜市鶴見区獅子ヶ谷公園(午前)

今日はいつ雨が降って来てもおかしく無いとのことなので、このところご無沙汰が続いている獅子ヶ谷市民の森へ行った。去年はキアゲハの蛹を見つけてほくそ笑んだが、今日はモンシロチョウの蛹すらなかった。しからば木の実・草の実でもと探したが、カメラに納まったのはヘクソカズラの実だけであった。もっとも普通な植物の実だが、何故だか今年は絵になるものにお目にかかれなかった。しばらく散策すると雨が降って来たので、車に戻って、しばし「リンカーン」の伝記を読んだ。

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<ヘクソカズラの実>

<今日出会った主なもの>花/ニホンスイセン、カンツバキ等。昆虫/オオカマキリの卵のう等。その他/トベラの実、クサギの実、ヘクソカズラの実、マンリョウの実、スイカズラの実等。
posted by 花虫とおる at 18:13| Comment(0) | 鶴見区

2013年12月24日

横浜市鶴見区三ッ池公園(午前)

たぶん変わり映えが無いだろうとしばらく行かなかった三ッ池公園だが、年末年始は駐車場が閉まってしまうので、その前にと出かけた。ここ数日かなり寒かったので完全冬対策の服装にしたが、風がほとんど無く真っ青な空だからか、かなり暖かかった。今日はクリスマスイブ、キリスト教徒では無い私にはケーキを食べる日という訳だが、小さい子供がいる家庭ではさぞかし賑やかな事だろう。幸か不幸かまだ「ジイジイ」になっていないので、プレゼントで頭を悩ます事も無い。まこと静かなクリスマスイブである。

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<ユリカモメ>

いつもの通り正門の駐車場に車を停めて下の池へ行ったが、かなり雨が降ったにもかかわらず、杭は前回より水面に現れていた。そんな訳でハシビロガモやユリカモメが止まっていたが、ハシビロガモは昼寝中でなかなか目覚めなかった。杭の周りに小さな水鳥が泳いでいるので目を凝らすと、バンの若鳥であった。その後、園内を一周したがオオバンは一羽も見られなくなって、他のカモ類も前回より減ったようである。なんだか今年も期待出来ないなあと愚痴がこぼれたが、行く所が無いから年明けにまた散策する事になるだろう。

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<カイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、バン、ユリカモメ、シジュウカラ、モズ、ハクセキレイ、コゲラ、ヒヨドリ等。

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2013年12月13日

横浜市鶴見区三ッ池公園

最近、加齢によるものか昼寝をとるためか、睡眠もまた幸せと思うのだが早く目覚めてしう。そこで次第に風が強くなると予報されていたので、午前9時前に三ッ池公園に行った。いつものように下の池へ行くと、杭は水面下に没したものが多くなった。雨が降ったからか、水門を少し上げたからなのだろうか。しかし、その為にオオバンが杭に上っていてほくそ笑んだ。前回は全く見れなかったが、2羽戻って来ていたのだ。また、ユリカモメは午前11時位に1羽現れた。相変わらず多いのは、キンちゃん、ホシちゃん、ハシちゃんである。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、オオバン、ユリカモメ、シジュウカラ、ヒヨドリ等。
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2013年12月06日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今季まだ撮影していないコガモでも良いから、常連さんとは異なった鳥を期待して三ッ池公園へ行った。例によって下の池の杭から観察を開始したが、一本の杭にキンクロハジロが上っていたが、他の杭はすべてハシビロガモであった。泳いているものもいるから、今季のハシビロガモは10羽位にはなるだろう。その他のカモはいつもプール前に集結しているのだが、今日は風の影響か売店前に見られた。また、ユリカモメは散策当初は見られず、11時を過ぎた頃に飛来した。また、残念な事にオオバンは一羽だに見られなかった。行く鳥があるなら来る鳥もあるだろう、そう慰めてはみたももの、まこと寂しい限りである。

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<ハシビロガモの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ハシビロガモ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、ユリカモメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ等。
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2013年11月29日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は午前中は穏やかな小春日和と予報されてたので、変わり映えはしないだろうが、万が一を期して三ッ池公園へ行った。下の池に杭には、珍しくキンクロハジロが上っていた。お金が無くて貧乏だから甘いものを食べられずに歯が綺麗な人の様、すなわち金苦労歯白である。先だってNHKラジオの「午後のまりやーじゅ」で、パーソナリティーの山田マリアが、元阪神の掛布さんはシュウシノ高校(習志野高校)出身と言ったので笑ってしまった。知っていなければシュウシノと読んでも仕方が無かろう。もちろんキンクロハジロは漢字で金黒羽白と書く。

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<キンクロハジロの雄>

池の杭に登るのが好きな鳥は多いが、キンクロハジロは余り登らないカモである。しかし、先だっての雨で水位が上昇して、杭が水面すれすれになったので登れたのだろう。今日はカルガモも2羽登っていた。三ッ池公園の杭上りチャンピオン鴨はハシビロガモだが、先だっての観察会で行った泉の森公園ではヒドリガモである。そのうち三ッ池公園で、オオバンの杭上りの写真が撮れるかもしれないと期待している。

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<ハクセキレイ>

その後、例によって公園内を一回りしたが、変わり映えのしない常連さんばかりであった。しからば人が来ない場所での小鳥と3カ所程巡り歩いたが、観察出来たのはヒヨドリのみであった。もっと寒くなって本格的に冬鳥が飛来し、逆に散策する人が減ったら、三ッ池公園と言えども何かしらの小鳥が撮影出来る事だろう。再び下の池へ戻って来ると、コンクリートの杭にハクセキレイがお待ちかねであった。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/ハシビロガモ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、オオバン、カワウ、ユリカモメ、ハクセキレイ、ヒヨドリ等。
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2013年11月25日

横浜市鶴見区三ッ池公園

今日は久しぶりの曇り日となった。夕方から荒れ模様となると報じられていたが、午前中は穏やかで気温も高かった。そこで、マクロレンズを装着したカメラで、木の実・草の実・手摺の昆虫を探そうと三ッ池公園へ行った。しかし、ヒヨドリジョウゴやソヨゴやロウヤガキの実等はあったが絵にならず、前回、ウシカメムシがいた手摺を見て回ったが何にもいなかった。これは困った、このままではノーシャッターになると、急遽、車に戻ってデジスコに変え、野鳥撮影に切り換えた。

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<マガモの雄>

散策を再開すると、今日も上の池の杭にはユリカモメ、ハシビロガモが上っていたが、ユリカモメは羽繕いに忙しく、ハシビロガモはお昼寝中であった。また、両種ともほんの少し前にブログアップして紹介したから違う鳥をと探したが、前回散策時に見られたものだけだった。そこで、今季まだ紹介していないマガモとホシハジロを中の池で狙った。しかし、光線具合が芳しくなく今一の出来となったが、とにもかくにもブログアップの写真は撮れたとほほ笑んだ。

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<ホシハジロの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ハシビロガモ、マガモ、カルガモ、キンクロハジロ、ホシハジロ、カイツブリ、オオバン、カワウ、ユリカモメ、ハクセキレイ等。
posted by 花虫とおる at 17:27| Comment(0) | 鶴見区