2017年06月28日

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午後T)

 梅雨に入ってから一日中本格的な雨が降り続いたのは、まだ一日だけである。今日も午前中は弱い雨が降っていたが、午後を過ぎると止んだので、久しぶりに早野の里へ行った。花を栽培している畑ではキンシバイの仲間のヒベリカム・アンドロ・サエマム(小坊主オトギリソウ)が、草原にはたくさんのアカツメクサが咲いていた。期待した昆虫横丁は草刈が入っていて天を仰いだが、種子を採るためなのか、大きく成長したニンジンにアカスジカメムシがいて嬉しくなった。

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<アカツメクサ>

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<アカスジカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/ヤブカンゾウ、アカツメクサ等。蝶/モンシロチョウ等。昆虫/アカスジカメムシ、オオシオカラトンボ等。
posted by 花虫とおる at 18:50| Comment(0) | 川崎市

2017年06月11日

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午後T)

 天気予報では晴れとあったが、自宅を出発する頃になると曇りとなった。そこで、まだミドリシジミは居残っているかもと、早野の里のハンノキ林へ行ってみた。しかし、期待に反してミドリシジミどころか他のゼフィルスも見られなかった。おまけに下草が綺麗に刈られていて、これでは駄目でしょうとノアザミを撮って引き返し農耕地を散策した。ここではオオシオカラトンボの雄が見られたものの、これまた貧果に終わった。そこで、マグワの実や放置されたビワの実を賞味してみた。

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<ノアザミ>

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<オオシオカラトンボの雄>

<今日出会った主なもの>花/ノアザミ、ドクダミ、アカバナユウゲショウ等。蝶/ベニシジミ、ヒメジャノメ、クロヒカゲ等。昆虫/ラミーカミキリ、オオシオカラトンボ等。
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2017年05月05日

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午後T)

 昨日の新吉田町と茅ヶ崎公園の散策は虫に関しては惨敗であった。そこで今日は早野の里へ行ってみた。まずはヤグルマギクがたくさん咲いていたので保険としてカメラに納めた。私の子供の頃はヤグルマソウと呼ばれていたが、ユキノシタ科のヤグルマソウと混同しないように、ヤグルマギクと呼ばれるようになったらしい。主目的の昆虫はクロウリハムシとホシハラビロヘリカメムシが居たくらいで、またしても惨敗であった。ことによったらピーカンの午後だからかもしれない。

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<ヤグルマギク>

<今日出会った主なもの>花/ツリバナ、フジ、クリムソンクローバー、ムラサキハナナ、ハルジオン、アカバナユウゲショウ、ヤグルマギク、シャクヤク等。蝶/モンシロチョウ、モンキチョウ、コミスジ、ヒメウラナミジャノメ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/クロウリハムシ、ホシハラビロヘリカメムシ等。
posted by 花虫とおる at 18:40| Comment(0) | 川崎市

2017年05月01日

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午後U)

 町田市三輪町では約1時間程散策出来たのだが、雨が再び降って来た。そこで、もしかしたら鶴見川対岸の早野の里は降っていないのではと転戦した。有り難い事に雨は止んでいて、大好きなクリムソンクローバーが咲いていた。普通みられるアカツメクサより花が長くて大きい。その後、イチリンソウは咲いているかなと見に行くと、かなりの数が咲いていた。次にハンノキ林の方へ行ってみたが、ヤマツツジが咲き、手摺にはウシカメムシが這っていた。

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<クリムソンクローバー>

<今日出会った主なもの>花/ヤマツツジ、イチリンソウ、クリムソンクローバー、ムラサキハナナ、ハルジオン、ナガミヒナゲシ、アカバナユウゲショウ、ヤグルマギク等。昆虫/ウシカメムシ等。
posted by 花虫とおる at 20:23| Comment(0) | 川崎市

2016年12月07日

神奈川県川崎市宮前区東高根森林公園(午後)

 いよいよキヤノンG3X片手の散策では行く所が無くなった。まあ、茅ヶ崎公園及び梅田川の三保念珠坂公園へ行けば手摺昆虫観察でなんとかしのげるかもしれないが、ほんの小場所なので、NO昆虫の可能性もある。そこで、今日は女房殿が午前中から用事があって昼飯は外食との事なので、思い切って少し遠くなるが隣の市の東高根森林公園へ出かけた。もちろん途中の「すき家」にて、430円のミニ牛丼+豚汁+お新香セットを食べた事は言うまでも無い。

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<ウシカメムシ>

 散策を開始すると、すぐに大物のハサミツノカメムシを見つけたが、片方の触覚がもげていたので撮影は諦めた。しからば前回も撮ったスジグロシロチョウの蛹をと思って探したが、どなたかに採集されたようで見つからなかった。今日はウシカメムシとコミミズクの幼虫がやたらに多い。そこで散策仲間のご婦人が一番格好良く見えるというウシカメムシのアングルを借用して撮影した。この他、小さいヨコバイの仲間がかなり見られ、また来てみようと思った。

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<ヨコバイの仲間>

<今日出会った主なもの>花/ツワブキ等。昆虫/テントウムシ、ムーアシロホシテントウ、ミナミトゲヘリカメムシ、ツヤアオカメムシ、ウシカメムシ、クヌギカメムシ、ハサミツノカメムシ、コミミズクの幼虫等。その他/シロスジショウジョウグモ、ムラサキシキブの実、ヤマコウバシの実等。
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2016年12月03日

神奈川県川崎市宮前区東高根森林公園

 今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。気になるお天気だが風も無く雲一つ無い晴れで、とても暖かい日となった。これまで何回も12月に東高根森林公園で観察会を開いているが、恐らく今日が一番の散策日和ではあるまいか。年末で忙しい方も多く参加者は少ないかなと思ったが、かなりの方が集まってほっとした。散策を開始すると鳥撮りマンの姿がとても多い。アトリがかなり入っているので、それを目当てに集まって来たようである。

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<カワセミの雄>

 まずは例に寄って手摺昆虫観察を始めたが、気温がまだ左程上がっていなかったので、見られる昆虫は少なかった。それでも、テントウムシ、ウスキホシテントウ、ムーアシロホシテントウ、エサキモンキツノカメムシ、ミヤマカメムシ、コミミズクの幼虫等の他に、私には名前が分からない小さなゾウムシの仲間が2種類、ヨコバイやチャタテムシの仲間が数種、さらに極小のヘリグロチビコブカミキリまで見つかった。大物は居なくとも本当に楽しめた。

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<キハダの葉痕>

 例によって北口近くの天辺のベンチで昼食をとろうとのんびり登って行くと、ケヤキの幹に3匹ものチャバネアオカメムシの幼虫とハサミツノカメムシの幼虫が1匹這っていた。また、ヤマグワの幼木にクワエダシャクの幼虫も見つかった。その後、楽しい昼食の後に、湿性植物園手前の自然観察広場で、大型のオオツノカメムシがかなり見つかった。ネットで調べてみると希少種らしい。また、エノキタケがぼこぼこ生えていて嬉しくなった。

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<オオツノカメムシ>

 湿性植物園へ到着すると人馴れしたカワセミがお待ちかねであった。色々な公園にカワセミは見られるが、ここのが一番近くで写せるのではないか。その後、もう一度、花木広場手前にて手摺昆虫観察に入ったが、気温が上がった為に、午前中より多くの昆虫が這っていた。また、アトリの群れがシラカシの小枝で休憩中でばんばんシャッターを切った。今年はアトリの当たり年なのか各所で観察出来るようだが、久しぶりにアトリに会えて微笑んだ。

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<ムシクサコバンゾウムシ>

<今日出会った主なもの>花/ツワブキ等。蝶/スジグロシロチョウの幼虫、ムラサキツバメ等。昆虫/ジュウジチビシギゾウムシ、ヘリグロチビコブカミキリ、ムシクサコバンゾウムシ、テントウムシ、ウスキホシテントウ、ムーアシロホシテントウ、オオツノカメムシ、チャバネアオカメムシ、ツヤアオカメムシ、エサキモンキツノカメムシ、マルカメムシ、ハサミツノカメムシの幼虫、ミヤマカメムシ、ムラサキナガカメムシ、クワエダシャクの幼虫、コミミズクの幼虫、リンゴマダラヨコバイ等。鳥/アトリ、コゲラ、カワセミ、カルガモ等。キノコ/エノキタケ等。その他/シロスジショウジョウグモ、ムラサキシキブの実、ヤマコウバシの実等。
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2016年11月02日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

 今日は町田市フォトサロン(薬師池公園内)にて、散策仲間等が写真展を開いているので、散策が終了したら寄ってみようと、途中となる早野の里へ行った。天気予報では晴れの筈であったが、朝からどんよりと曇っていて、今にも雨が降りそうな天気である。まこと気象庁の予報は外れっぱなしで、恐らく寒気の動き次第で天気が変わるのだろう。自宅から早野の里までの間、車のフロントガラスに雨粒が落ちて来たが、行く先は明るいので、なんとかなるでしょうと期待した。

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<タイアザミ>

 散策を開始するとガマズミの実が色づいていたが、どう考えても絵にならないので諦めた。今年はジャコウアゲハの蛹があるかなとポイントへ行ってみたが、まったく見られなかった。そこで池沿いの手摺に注目して歩いたら、以前紹介したミナミトゲヘリカメムシが這っていた。そんな訳でカメラの中は空っぽで、ハンノキ林の谷に期待したが、タイアザミが咲いているだけで、天気のせいもあって蝶や昆虫の姿は見られず、またしてもコバノガマズミの実を撮って引き返した。

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<コバノガマズミの実>

<今日出会った主なもの>花/セイタカアワダチソウ、カントウヨメ、タイアザミ、コセンダングサ等。昆虫/ミナミトゲヘリカメムシ等。鳥/カケス等。その他/コバノガマズミの実、ガマズミの実、ピラカンサの実等。
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2016年10月27日

神奈川県川崎市麻生区早野の里(夕方)

 いつもの様に正味2時間でキヤノンG3X片手の散策は打ち切って、昨日散策した早野の里へまた行った。ジョウビタキの雄や雌でも枝止まりなら撮りたいなあと思ったのである。まずはハンノキ林入口付近をうろついたが、ジョウビタキの姿は無く、コンデシ片手のご婦人に出会ったので聞いたが、見ていないという。そこで、霊園事務所横へ行ってみると、昨日の個体が鉄パイプの上に止まっていた。そこで粘ったら、サクラの小枝に移ってくれたので、有難うさんと激写した。

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<ジョウビタキの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/ジョウビタキの雌等。
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2016年10月26日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

 今日は季節外れの暖かい陽気となり、最高気温は25度を超すと予報されていた。まこと、昨日の赤トンボも見られない、どんよりと寒い天気が嘘のようである。そこで、散策仲間が軒並みジョウビタキをカメラに納めているので、ジョウビタキなら早野の里ですねと出かけた。いつもの場所に車を停めると、後方に見慣れた車が停まっている。もしやP親子さんかなあとも思ったが、超忙しいとの事だったので、まさか来る訳がありませんよねと微笑んだ。

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<ジョウビタキの雌>

 散策を開始すると、すぐにジョウビタキの鳴き声が聞こえて来て、事務所横のサクラの小枝に止まったが、今一絵にならない。そこで、桐蔭学園方面へ足を伸ばしたが、シャクチリソバが咲いているだけで、これといった被写体は無かった。そこで本命のハンノキ林の入り口に急ぐと、待ってましたとばかりに、ジョウビタキの雌が電線だが止まっていた。更に、真っ青な空に真っ赤なナツアカネが綺麗だったので、頂きますとシャツターを切った。

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<ナツアカネの雄>

<今日出会った主なもの>花/シャクチリソバ、セイタカアワダチソウ、カントウヨメ、タイアザミ、コセンダングサ、イモカタバミ等。蝶/モンキチョウ、キチョウ、ツマグロヒョウモン、キタテハ、ヒメウラナミジャノメ、ウラナミシジミ、ムラサキシジミ、チャバネセセリ等。昆虫/アキアカネ、ナツアカネ等。鳥/ジョウビタキの雌、シジュウカラ、カルガモ等。その他/ガマズミの実、クサギの実等。
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2016年10月12日

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午後)

 今日は予報通りに久しぶりの晴天となった。気温も低目だから陽が射していても快適である。何処へ行こうかなと考えたが、何処へ行っても被写体が少ないので、昨日散策した三輪町の鶴見川を挟んで反対側の早野の里へ行った。いつもの場所に車を停めて木陰の昆虫横丁を下って行ったが、NO昆虫で眉をしかめた。まこと木陰の昆虫観察は、ジ・エンドとなった様である。しかし、野の花横丁では、咲き終わったと思っていたキバナアキギリが咲き、コシオガマも見られた。

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<コスモス>

 しかし、良い写真が得られなかったので、まずは保険としてコスモスを撮った。秋の花壇の花は色々あるが、なんたってコスモスが一番である。その後、ハンノキ林の谷へ歩みを進めたが、入り口近くのコセンダングサにツマグロヒョウモンやキチョウが見られ、ボランティアの方々が耕す畑は寂しかったものの、その先のフジバカマの畑には各種蝶が舞っていたが、アサギマダラは飛来していなかった。そんな訳で、尾根筋にあるコバノガマズミの実を撮って引き返した。

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<コバノガマズミの実>

<今日出会った主なもの>花/ヒヨドリバナ、キバナアキギリ、セイタカアワダチソウ、ヤクシソウ、ユウガギク、カントウヨメ、ナメナモミ、タイアザミ、ノハラアザミ、コシオガマヤマ、マルバルコウソウ、コセンダングサ、シュウメイギク等。蝶/モンキチョウ、キチョウ、ツマグロヒョウモン、ヒカゲチョウ、ウラナミシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/アキアカネ、ナツアカネ等。その他/コバノガマズミの実、ガマズミの実、クサギの実等。
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2016年09月30日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

 秋雨前線の動き一つで天気が変わる気象予報士泣かせの季節が続くが、今日は久しぶりの晴れとあったのだが、午後からは薄雲が覆って曇りとなった。晴天の午後はどうしても写真に赤味がかかるので、私にとっては撮影日和と嬉しい限りである。何処へ行こうかなあと考えたが、赤トンボが多くいる早野の里へ行った。聖地霊園内に車を停めて散策を開始すると、花壇のマリーゴールドの花の上にツチイナゴの幼虫が止まっていた。花粉ないし花弁を食べに来たのだろう。

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<ウラナミシジミ>

いつものように野の花横丁に降りて行くと、キバナアキギリは咲き終わっていたが、なんと早くもヤクシソウが咲いていて驚いた。その後、農耕地へ降りて行ったが、コスモスやケイトウが花盛りであった。ハンノキ林の谷戸へ入ると、ヤブツルアズキ、ノササゲ、ヒガンバナが出迎えてくれ、ボランティアの方々が耕す畑に咲くキバナコスモスやセンニチコウに、ツマグロヒョウモンやウラナミシジミが吸蜜していた。しかし、その他の昆虫はオオアオイトトンボがいた位であった。

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<ツチイナゴの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/ヤマホトトギス、ヤブツルアズキ、ヤブマメ、ノササゲ、ヒガンバナ、ヤクシソウ、ユウガギク、マルバルコウソウ、コセンダングサ、シュウメイギク等。蝶/ツマグロヒョウモン、クロコノマチョウ、ヒカゲチョウ、ウラナミシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/オオアオイトトンボ、アキアカネ、ナツアカネ、コノシメトンボ、ツチイナゴの幼虫、コカマキリ等。
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2016年04月13日

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午前)

今日は散策仲間の写真展初日で、会場は薬師池公園にある町田市フォットサロンだから、道すがらの早野の里へ行った。自宅出発前は雨がぱらついていたが、国道246号線を越えると道路は完全に乾いていて、早野の里へついてからは、ほんの少し雨がぱらついた程度だった。いつものように桐蔭学園方面に歩みを進め、途中の野の花横丁へ寄ってみたが、生憎の曇りだからイチリンソウの花は開いていなかった。その他は、梨の花が満開であった以外、これといった被写体も無く、踵を返してハンノキ林へ行った。

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<サヤエンドウ>

まずは里山管理のボランティアの方々が耕作する畑へ寄ったが、サヤエンドウが咲いていたので嬉しくなった。まこと野菜の花としては特別に綺麗で、毎年同じ絵柄で撮影する。その後、薄日が射して来て気温が上がり始めたら、ツマキチョウ、スジグロシロチョウ、モンシロチョウが舞い始めた。そこでツマキチョウを狙ったが、飛んでばかりいて撮影出来なかったので、キウイの可愛らしい芽吹きを撮った。もちろん谷戸奥まで行ったが、前回は一面の菜の花畑だったが、咲き終わってみすぼらしくなっていた。

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<キウイの芽吹>

<今日出会った主なもの>花/イチリンソウ、レンゲソウ、タチツボスミレ、ナガミヒナゲシ、カラスノエンドウ、ナシ、ドウダンツツジ、ハナズオウ、ハナモモ、サヤエンドウ等。蝶/ツマキチョウ、スジグロシロチョウ、モンシロチョウ等。昆虫/コガタルリハムシ、ナナホシテントウ、オオニジュウヤホシテントウ、アシブトハナアブ、ヤブキリの幼虫等。
posted by 花虫とおる at 18:56| Comment(0) | 川崎市

2016年03月25日

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午前)

毎年時期になると、同じものを同じように撮らないと気が済まなくなる。ちょいと異なったアングルや構図で撮れば良いのに、飽きもせずに同じような絵柄である。まこと分かっちゃいるけど止められないと、今日はアブラチャンを撮りに早野の里へ行った。まずは桐蔭学園方面へ足を伸ばしたが、途中、ナガバノスミレサイシンが咲いていた。都筑区や緑区では見られないスミレであ。しかし、期待したミヤマセセリやコツバメは見られず、昆虫もこれといったものには出合えなかった。

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<アブラチャンの雄花>

そこで踵を返してハンノキ林の方へ行ったが、一本あるアブラチャンが咲いていたので、いつもの様に撮影した。次に、石垣上部のコンクリでルリタテハが日光浴をしていたので、手振れ防止機能をONにし、プラス補正をしてから近づいて手持ちで撮影した。その昔、ISO感度50のフイルムで撮っていた時代に比べると、蝶の撮影はとても楽になった。その後、更に奥まで足を伸ばして、一面に咲く菜の花畑でコツバメもカメラに納めたが、ミヤマセセリには出合えなかった。

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<ルリタテハ>

<今日出会った主なもの>花/ナガバノスミレサイシン、タチツボスミレ、レンゲソウ、オオイヌノフグリ、ヒメオドリコソウ、アブラチャン、ソメイヨシノ、ウンナンロウバイ、レンギョウ、スモモ、ムラサキスモモ、ハナモモ、トサミズキ等。蝶/コツバメ、モンシロチョウ、モンキチョウ、スジグロシロチョウ、テングチョウ、ルリタテハ等。昆虫/コガタルリハムシ、テントウムシ、ビロードツリアブ、アシブトハナアブ等。
posted by 花虫とおる at 18:28| Comment(0) | 川崎市

2015年12月05日

神奈川県川崎市宮前区東高根森林公園

今日は待ちに待った今年最後の道端自然観察会の日である。今の季節は天気が何よりと心配したが、これ以上は望めない「ぽかぽか陽気」となってほっとした。散策を開始するとクロスジフユエダシャクが複数舞っていたが、止まる事が無いのでお手上げである。しかし、植え込みのアジサイの葉上にムラサキシジミが日向ぼっこに来ていて、こちらの方は撮影にとても協力的であった。また、ムラサキシキブの実が豊作で、初冬の陽の光を受けてきらきら輝いていた。

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<ムラサキシジミ>

手摺昆虫観察に入ると、すぐにコミミズクの幼虫が出迎えてくれた。また、まだ生きていたんですかと言いたくなるハラビロカマキリが支柱の天辺に止まっていた。その他、チャイロアカサルゾウムシ、テントウムシ、キイロテントウ、ナカボシカメムシ等が見られたが、例年に比べると少な目で、気温が高くなる帰路に期待ですねと古代植物園へ行った。今年はキハダの小枝が剪定されずに残っていたが、背景がちょいと気に食わないのでし数多く撮ったが消去となった。

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<コミミズクの幼虫>

昼食は北口のレンジャクが丘でとったが、食べ終わると鋭い虫目の持つ主たちが次々と昆虫を見つけてくれた。中でもターバン目を持つサホコカゲロウが一番人気で、次にアカボシゴマダラの幼虫、樹肌に溶け込んだキノカワガと続いた。その後、来た道を引き返したが、ウシカメムシが2匹もいて嬉しくなった。最後にムラサキツバメの集団越冬を観察した後に、華屋与兵衛へ行って忘年お茶会となったが、同好の仲間ならではの話題に盛り上がり懇親を深めた。

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<アカボシゴマダラの幼虫>

<今日出会った主なもの>蝶/アカボシゴマダラの幼虫、クロコノマチョウ、ムラサキツバメ、ムラサキシジミ等。昆虫/チャイロアカサルゾウムシ、テントウムシ、ムーアシロホシテントウ、キイロテントウ、エサキモンキツノカメムシ、ハリカメムシ、ナカボシカメムシ、ウシカメムシ、ミナミトゲヘリカメムシ、ヒゲナガサシガメの幼虫、サホコカゲロウ、ハラビロカマキリ、オオカマキリ、カネタタキ、キノカワガ、クロスジフユエダシャク、クワエダシャクの幼虫等。その他/シロスジショウジョウグモ、ムラサキシキブの実、マユミの実等。
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2015年11月20日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

今日は、朝からいつ雨がぱらついてもおかしくない空模様である。そこで、すぐに車に戻れる恩田川周辺を散策しようと自宅を出発した。しかし、恩田川に近づくにつれ霧雨が落ちて来た。これは困ったなあと思ったが、早野の里方面を見上げると空が明るいので行ってみた。すると有難い事に雨は降っていなかったので散策を開始した。まずはハヤトウリの葉上昆虫観察だとポイントに行ってみたが、NO昆虫であった。やはり陽が照って気温が上がらないと現れないようである。

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<ヤブムラサキの実>

しからば手摺昆虫観察だとハンノキ林に沿った木製の手摺を見て歩くと、アカスジキンカメムシの幼虫やコミミズクの幼虫等が見られた。その後、いつもとは散策の順番が逆となったが霊園の方へ足を伸ばすと、入り口の池の畔の手摺にクヌギカメムシが忙しそうに這っていた。また、クサギ、ガマズミ、ヤブムラサキ、ムラサキシキブ等の実がかなり見られた。最後にジャコウアゲハの蛹は増えたかなあと覗いて見たが、かなり前にアップした蛹が1個着いているだけだった。

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<コミミズクの幼虫>

<今日出会った主なもの>花/タイアザミ、ハキダメギク等。蝶/ジャコウアゲハの蛹等。昆虫/キイロテントウ、アカスジキンカメムシの幼虫、クヌギカメムシ、コミミズクの幼虫、ハラビロカマキリ等。その他/クサギの実、ガマズミの実、コバノガマズミの実、ヤブムラサキの実、ムラサキシキブの実、ピラカンサの実等。
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2015年11月13日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

今日は昨日より寒い。という事は今季一番の寒さではなかろうか。しかも、起床時には晴れていたが、出発時になると雲が広がって来た。こんな日は何処へ行っても望み薄、しからば前回、ハヤトウリ葉上昆虫観察で面白かった早野の里しかありませんねと出かけた。農道に車を停めたが、コウテイダリアがたくさん咲いていた。まず桐蔭学園の方へ行ってみたが、ヒヨドリジョウゴの実やマユミの実が見られた。マユミはミノウスバの食樹だからと探してみたが、見つからなかった。

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<ヒヨドリジョウゴの実>

時間がかなり経過し温度も上がって来たので、農耕地のハヤトウリ葉上昆虫観察を試みたが、NO昆虫であった。そこでハンノキ林へ行ったが、手摺にウシカメムシやアオマツムシを見つけたものの、良い場所では無かったので撮影は諦めた。ボランティアの方々の畑でのハヤトウリ葉上昆虫観察では、ウリハムシ、ツマグロオオヨコバイ、ツチイナゴが見られたものの、これまた写欲が湧かず、コウテイダリアの葉上で日向ぼっこをしているマルカメムシをカメラに納めて引き返した。

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<マルカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/コセンダングサ、タイアザミ、ヤクシソウ、イモカタバミ等。蝶/キチョウ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/ウリハムシ、ウシカメムシ、クサギカメムシ、マルカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、アキアカネ、ツチイナゴ、アオマツムシ等。その他/ヒヨドリジョウゴの実、ガマズミの実、コバノガマズミの実、ヤブムラサキの実、ムラサキシキブの実、ピラカンサの実等。
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2015年11月09日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

昨日の日曜日は一日中雨だったが、サンデー毎日の身には所用が片付くし休養にもなるので、ある意味では雨雨万歳なのだが、現役の方にとっては苦虫を潰す思いであった事だろう。予報では今日も雨とあったが、起床して外を見ると雨は止んでいた。何処へ行こうかなあと思案したが、早野の里方面の空が一番明るいので行ってみた。いつも霊園内に車を停めるが、職員の方々が落ち葉掃除に励んでいたので、農耕地に路駐した。まこと落ち葉掃除はかなりの労働である。

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<ヤブムラサキの実>

そんな訳で野の花横丁から小道で霊園に戻ったが、ヤブムラサキの実を見つけて嬉しくなった。ヤブムラサキもコバノガマズミと同様、国道246号線を越えないと見られないのだ。次に農耕地に引き返して緑たっぷりのハヤトウリの葉上を丹念に見て回ると、クサギカメムシとオオヨコバイを見つけた。ハヤトウリの葉はアレチウリの葉に似ているが、食用になる瓜がなる。熱帯アメリカ原産で、まずは鹿児島に渡って来ので、隼人瓜と呼ばれるようになったらしい。

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<クサギカメムシ>

農耕地ではコスモスやイモカタバミがまだ綺麗に咲いていて、コセンダングサにモンシロチョウが吸蜜していた。その後、もちろんハンノキ林へ歩みを進めたが、ここでもハヤトウリの葉上昆虫観察のみとなってしまったが、アカハバビロオオキノコムシとアオクサカメムシを見つけた。図鑑を開くとアカハバビロオオキノコムシは、4月頃から枯れ木に生えるカイガラタケやカワラタケ等で見られるとあるが、何故か秋になってからの観察例が多いように思う。

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<アカハバビロオオキノコムシ>

<今日出会った主なもの>花/コセンダングサ、タイアザミ、ヤクシソウ、イモカタバミ等。蝶/モンシロチョウ、キチョウ等。昆虫/アカハバビロオオキノコムシ、クサギカメムシ、アオクサカメムシ、オオヨコバイ、アキアカネ等。その他/ガマズミの実、コバノガマズミの実、ヤブムラサキの実、ムラサキシキブの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 18:26| Comment(0) | 川崎市

2015年10月27日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

一昨日は北風が吹いて寒かったが、今日は南風で気温が高くなった。加齢とともに気温の変化は身体に堪えるが、寝込んだりする風邪等には罹らないのは有り難い。今日も何処へ行こうかなと思ったが、コバノガマズミやヤブムラサキの実を撮りたいので早野の里へ行った。国道246号線を越さないと見られないのだ。まずはウマノスズクサの生える芝地へ行ったが、きれいさっぱりと草刈りがなされていて、今年は越冬蛹は無しかなと探したら、なんと一個だが見つかってほっした。

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<コバノガマズミの実>

次に、野の花横丁へ降りて行ったが、途中、コウヤボウキやヤクシソウが咲いていた。また、「ハチの巣に注意!」との立て看板があって、地元の方によると昨日巣を除去したのだというが、パニック状態のスズメバチがわんさか飛んでいて危険を感じた。期待した野の花横丁は綺麗さっぱり草刈りがなされていた。近年、格安のエンジン付草刈り機が売り出されていて、何処も彼処も草刈りが入って困ってしまう。数年前は、これ程まででは無かったのになあと眉をしかめた。

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<ジャコウアゲハの蛹>

最後にハンノキ林を散策したが、アキアカネやナツアカネが竹の横柵に止まって日向ぼっこをしていた。また、小道沿いの手摺には、かなりくたびれたハラビロカマキリやアオマツムシの雌が見られ、何故かオオクモヘリカメムシがたくさんいた。そこで今日の目的であるコバノガマズミを見に行ったら、今年は豊作なのか鈴なりに実がなっていて嬉しくなった。コバノとはつくが、その実はガマズミより大きくて丸い。しかし、風が強い為に撮影には時間がかかった。

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<ナツアカネ>

<今日出会った主なもの>花/コウヤボウキ、タイアザミ、シロヨメナ、カントウヨメナ、ヤクシソウ、イヌタデ、イモカタバミ等。蝶/ジャコウアゲハの蛹、アカボシゴマダラ、ツマグロヒョウモン、キチョウ、ウラギンシジミ、ムラサキツバメ、ベニシジミ、ヤマトシジミ、チャバネセセリ等。昆虫/キイロテントウ、オオクモヘリカメムシ、アミガサハゴロモ、ツマグロオオヨコバイ、アキアカネ、ナツアカネ、アオマツムシ、ハラビロカマキリ等。その他/クサギの実、ガマズミの実、コバノガマズミの実、ヤブムラサキの実、ムラサキシキブの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 18:49| Comment(0) | 川崎市

2015年10月15日

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午前)

今日も秋晴れで風も無く散策日和だが行く当てが無い。昆虫は減少したし各所で草刈りが入って、これといった道端自然観察に好適な所が少なくなった。そこで、こんな時はお腹に問い合わせるのが一番と、「今日の昼飯は何が食べたい?」と聞いて見ると、即座に島忠ホームズ町田店内にある幸楽苑の「ラーメン+チャーハンセット」との答えが返って来た。「極旨ラーメン」が「あっさりラーメン」に変わって美味しさは減じたが、それでも間が空くと食べたくなる。

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<コスモス>

そんな訳で成果は期待出来ないものの早野の里へ行った。まずは霊園内の日陰の道端を往復したが、昆虫は見られなかったが、ゴンズイやクサギの実が綺麗だった。また、ジャコウアゲハの蛹はないかと探したが、一個も見つからなかった。しかも、ウマノスズクサが何故だか消えていた。次に、野の花横丁へ下りて行ったが、コシオガマは咲き終わりキバナアキギリが僅かに残っていた。また、ヤクシソウがかなり咲いていたが、写欲に叶うものはなかった。

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<ピラカンサの実>

そこで農耕地へ歩みを進めると、ピラカンサの実が秋の陽に輝いていたのでカメラに納めた。最後にハンノキ林へ行ったが、クサギの葉にササキリが止まっていたので嬉しくなった。マユタテアカネも見られたが、棒の先には止まらず、暖められた手摺に止まる個体ばかりなので撮影は諦めた。そこでハヤトウリの葉に何かいないかと探したら、クロウリハムシ、ウリハムシ、マルカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、ナガメ等が見られたが、撮影に非協力的であった。

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<ササキリ>

<今日出会った主なもの>花/キバナアキギリ、タイアザミ、ゲンノショウコ、カントウヨメナ、キクイモ、ヤクシソウ、ミゾソバ、イヌタデ、イモカタバミ等。蝶/アオスジアゲハ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/クロウリハムシ、ウリハムシ、マルカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、ナガメ、アキアカネ、マユタテアカネ、ササキリ等。その他/アワブキの実、ゴンズイの実、クサギの実、ガマズミの実、ムラサキシキブの実、ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 18:24| Comment(0) | 川崎市

2015年10月05日

神奈川県川崎市麻生区早野の里(午前)

前述したように、昆虫が減少し草刈りが各所で行われて散策場所が少なくなった。また、島忠ホームズ町田店内にある幸楽苑のラーメン+ギョウザセットも食べたくなったので、成果は期待出来ないものの早野の里へ行った。まずは野の花横丁へ寄ったが、コシオガマ、キバナアキギリ、ヤクシソウ等が咲いていたが、絵になるようには咲いていなかったので桐蔭学園方面へ歩みを進めた。しかし、これといったものは見られなかったので、たくさん咲いているコスモスをカメラに納めた。

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<コスモス>

次に踵を返して農耕地へ下りて行ったが、ここでもコスモスが咲いていて、薄日が射したからかアオスジアゲハやツマグロヒョウモンが吸蜜していた。その後、ハンノキ林へ足を伸ばしたが、期待したアカトンボの仲間は見られず、青々としたハヤトウリの葉を丹念に見て行ったら、ハリカメムシとウリハムシを見つけた。ウリハムシは最も普通なハムシなのだが、近づくとすぐに飛び立って非協力的なのだが、何故か今日の個体は友好的なので、様々な角度からじゅっくり撮影した。

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<ウリハムシ>

<今日出会った主なもの>花/コシオガマ、キバナアキギリ、タイアザミ、ゲンノショウコ、カントウヨメナ、ヤクシソウ等。蝶/アオスジアゲハ、ルリタテハ、ツマグロヒョウモン、ツバメシジミ、ヤマトシジミ、イチモンジセセリ等。昆虫/オジロアシナガゾウムシ、ウリハムシ、クサギカメムシ、アキアカネ、ハラビロカマキリ等。その他/ピラカンサの実等。
posted by 花虫とおる at 18:36| Comment(0) | 川崎市