2013年02月02日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

朝起きたらほんの少しだが雨が降っていたので、日頃の疲れを癒すために朝食後布団にUターンした。再び目覚めると、雨は完全に上がっていて気温がとても高くなっていた。天気予報通り南風も強く、横浜市ではなんと20.3度まで上がったらしい。2月に入ったばかりだというのに、どうした訳なのだろうと不安すら感ずた。そんな訳で、何処へ行っても良い写真が撮れそうもないので久しぶりに早野の里へ行った。すると、畑の縁にオオイヌノフグリがたくさん咲いていて驚いた。やはり春はもうそこまでやって来ているんだなあと実感したものの被写体は少なく、植木屋さんの畑のオオデマリの葉痕しか撮れなかった。

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<オオデマリの葉痕>

<今日出会った主なもの>花/オオイヌノフグリ、ホトケノザ、ソシンロウバイ等。蝶/ジャコウアゲハの蛹等。その他/オオデマリの葉痕等。
posted by 花虫とおる at 19:02| Comment(0) | 川崎市

2013年01月20日

神奈川県川崎市麻生区早野の里

午後は第9回里山写真クラブ作品展の用で薬師池公園へ行かねばならないので、通り道に当たる早野の里へ午前中のみ行った。田んぼでは「どんど焼き」の、正月の松飾り、注連縄、書き初め、達磨等が高く積み上げられていて、午後に燃やすようである。その昔、私の住む綱島でも行われ、小枝に刺した団子を焼いて食べたのが懐かしい。という訳で、隣接する田んぼにはなにも鳥はいないかなあと思ったら、T字の塩ビ管の上にモズの雌が止まっていた。

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<モズの雌>

その後、ハンノキ林のある谷や付近の農耕地をデジスコ担いで散策したが、遠く青空高くノスリが舞っている以外には、ツグミとムクドリがたくさん見られた位であった。晩秋に見られたジョウビタキの雌は何処へ行ったのだろう。そんな訳で、モズの雌だけではちょいと寂しいと一眼レフを取り出し、去年も紹介したジャコウアゲハの蛹を撮った。風雪にも負けずにしっかりと小枝にぶら下がっていた。

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<ジャコウアゲハの蛹>

<今日出会った主なもの>花/ソシンロウバイ等。蝶/ジャコウアゲハの蛹等。鳥/モズの雌、ツグミ、ヒヨドリ、ムクドリ、カワセミ、スズメ、ノスリ等。
posted by 花虫とおる at 19:18| Comment(2) | 川崎市