2016年12月06日

神奈川県大和市泉の森公園(夕方)

 天気予報通り風が強くなったので、こんな日は泉の森公園しかありませんねと転戦した。いつものように「しらかしの池」へ降りて行ったが、バン、オオバン、キンクロハジロ、ホシハジロ、ヒドリガモ、コガモ、カイツブリが見られただけだった。おまけに風に強い窪地の「しらかしの池」であっても、風が吹き込んで来てさざ波が立ち、のんびりと浮かぶカモの姿は少なかった。夕方になるとワカケホンセイインコの群れが鳴きながらやって来て、欅の実を啄んでいた。

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<ヒドリガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/バン、オオバン、キンクロハジロ、ホシハジロ、ヒドリガモ、コガモ、カイツブリ、ワカケホンセイインコ、アオサギ等。
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2016年11月28日

神奈川県大和市泉の森公園(夕方)

 今日も夕方まで新治市民の森にて鳥撮りと考えていたが、北風が強くて鳥は見られないのではないかと、風に強い泉の森公園へ行った。シラカシの池へ降りて行くと、相変わらずオオバンやヒドリガモが多かったが、大好きなコガモもいて嬉しくなった。その後、もちろんカワセミを期待したが、地元の方によると最近出が悪く、また、マガモをはじめカモ類も少ないと言う。そんな訳で寒い中待ち続けたが、ワカケホンセイインコが群れ飛んで来ただけだった。

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<コガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/バン、オオバン、ヒドリガモ、コガモ、カイツブリ、ワカケホンセイインコ、シジュウカラ、ヒヨドリ、アオサギ、コサギ等。
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2016年11月20日

神奈川県大和市泉の森公園

 今日は待ち待った道端自然観察会である。予定では昨日開催であったが、冷たい雨が降り続いて順延となった。しかし、今日は雲一つ無い暖かい陽気となって嬉しくなった。今の季節、やっぱり晴れていないと良い観察会にはならない。しかも、今日は越冬する蝶達をメインとしていたので尚更だ。いつもの様に「しらかしの家」に集合し、ぶらりのろのろとポイントへ行ったが、昨日の雨が完全には蒸発していなくて、下草や手摺はかなり濡れていた。

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<ホシハジロの雌>

 ムラサキツバメの越冬ポイントへ到着すると、数ヶ所の葉上に5頭位集まっていた。合計すると20頭位になるのではなかろうか。毎年、同じ場所に集まっているのは、いったいどういう訳なのか不思議である。しばらくして日陰であった場所にも陽が射して来て、ムラサキツバメが飛び始めた。また、毎年見られるホソミイトトンボもいたが、何故だかマユミにつくミノウスバは見られなかった。その後、手摺昆虫観察に入ったが、手摺がやや濡れていて貧果に終わった。

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<アカボシゴマダラの幼虫>

 午後からは「しらかしの池」周辺を散策したが、汗ばむ程の気温となったものの、オオアオイトトンボやアキアカネ等は見られなかった。しかし、「しらかしの池」には、アオサギ、コサギ、バン、オオバン、ホシハジロ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、コガモ等が居て賑やかだった。その後、「ふれあいの森」まで往復したが、手摺や葉上は乾いていたものの、これぞといった被写体には恵まれなかったが、心地良い健康ウォーキングとなって終了した。

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<ヤブミョウガの実>

<今日出会った主なもの>花/サザンカ、タイワンホトトギス等。蝶/クロコノマチョウ、アカボシゴマダラの幼虫、キチョウ、ムラサキツバメ、ムラサキシジミ等。昆虫/マユタテアカネ、ホソミイトトンボ、テントウムシ、ムーアシロホシテントウ、エサキモンキツノカメムシ、クサギカメムシ、クモヘリカメムシ、アカサシガメ、アオマツムシ、コバネイナゴ、ツチイナゴ等。鳥/アオサギ、コサギ、バン、オオバン、ホシハジロ、キンクロハジロ、ヒドリガモ、コガモ等。その他/ムラサキシキブの実、コムラサキの実、ヤブミョウガの実、イイギリの実等。
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2016年11月09日

神奈川県大和市泉の森公園

 アメリカ大統領選挙の開票が始まったが、「アッと驚く為五郎」のトランプ氏が当選した。政治家として安定感があり、アメリカ初の女性大統領となる筈だったヒラリー・クリントン氏が負けてしまった。8年間続いたオバマ民主党政権に飽きが来ていて、クリントン氏が当選しても変化は左程無いと感じ、チェンジを求めたのだろう。今後、アメリカはもちろん、世界に及ぼす影響に注目したい。きっと、我が国の安倍おぼっちゃん首相は、この結果に苦虫を潰しているに違いない。

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<キンクロハジロの雌>

 今日の早朝、東京都心に木枯らし1号が吹いたと気象庁が発表したが、午後からはすかっとした秋晴れとなったが風が強い。こんな日はちょいと遠いいが風に強い泉の森公園へ行くしかありませんねと出かけた。まずはデジスコで鳥撮り三昧だと「しらかしの池」へ行ったが、予想に反して風が強く、見られる鳥もバン、オオバン、キンクロハジロ、ヒドリガモ、カイツブリ、コサギ等で、期待したカワセミは見られなかった。そこでキンクロハジロの雌を撮って車に引き返した。

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<ミノウスバ>

 その後、機材をキヤノンG3Xに変えて陽が当たり風が遮られる暖かい場所を散策した。まずは、石垣に止まっているマダラガ科のミノウスバを見つけた。幼虫は、マサキ、ニシキギ、マユミなどのニシキギ科の植物を食べ、晩秋に羽化する。次に、オオアオイトトンボを探してみたが、絵になる場所に止まっていて嬉しくなった。最後に「ムラサキツバメやーい」とポイントに行ってみたが、日陰になっていて引き返した。やはりここは午前中が良いようである。

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<オオアオイトトンボ>

<今日出会った主なもの>蝶/キチョウ等。昆虫/ミノウスバ、オオアオイトトンボ、アキアカネ、マユタテアカネ等。鳥/バン、オオバン、キンクロハジロ、ヒドリガモ、カイツブリ、コサギ等。その他/クサギの実等。
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2016年11月01日

神奈川県大和市泉の森公園

 今日は昼近くまで雨が降っていたので、下草や葉上等は乾いていない筈。そうは思ったが、長津田町の(仮称)東名の森へ寄ってみた。アカタテハやスジグロシロチョウは飛んでいたが、良い場所には止まらず、雨粒に濡れている所が多かった。やはり雨上がり後は水辺しかありませんねと、昨日に引き続いて泉の森公園へ行った。新横浜公園へという事も考えたが、被写体への距離が近くて、確実に水鳥をカメラに納めるには泉の森公園の方が確率が高いと思ったのである。

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<ヒドリガモの雄>

 機材は昨日と同じニコン旧サンヨン+ニコンJ3+レリーズを使ったが、距離が遠かったり日陰の場所にいたりすると、画質はデジスコの方に軍配が上がるようだ。今日もカワセミの出は良かったが、昨日と同じ絵柄の場所にしか止まらないので、その他の鳥に照準を合わせた。今日はコガモやホシハジロの姿は無く、昨日に比べるとヒドリガモの数が多くなったように感じた。また、バンやオオバンは良い所に現れず、カイツブリを撮ってなんとか格好をつけた。

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<カイツブリ>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、キセキレイ、カイツブリ、ヒドリガモ、カルガモ、バン、オオバン、コサギ等。
posted by 花虫とおる at 17:27| Comment(0) | 県  内

2016年10月31日

神奈川県大和市泉の森公園(夕方)

 泉の森公園には午後3時前に到着した。国道246号線は空いていたので、時速60キロ平均で走行出来たのだ。今日はどんな機材で撮影しよう。カワセミの止まる場所はかなり近いので、デジスコは止めにして、ニコン旧サンヨン+ニコンJ3+レリーズを使った。私の持っている機材では画質が一番良い。カメラから発生する振動が少ないミラーレスカメラをケーブルレリーズで切るのだから、かなり遅いシャッター速度でもなんとかなる。

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<カワセミの雄>

 しらかしの池へ降りて行くとカメラマンは2人、もしかしたらカワセミが来ないのではと心配したが、すぐにやって来て止まり木に止まった。その後、あちこちに止まってくれて、ほくそ笑んだ。カモの飛来地として著名だが、コガモ、ヒドリガモ、ホシハジロだけであった。しかし、バンやオオバン、アオサギも見られ、キセキレイが池に張り出したバルコニーの手摺に止まってくれたりした。普通種ばかりだが、泉の森公園は野鳥が多くて楽しめる。

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<キセキレイ>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、キセキレイ、コガモ、ヒドリガモ、ホシハジロ、バン、オオバン、アオサギ、ハシブトガラス等。
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2016年10月29日

神奈川県平塚市土屋

 今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。昨日は午後から雨が続いたし、明日は気温がなんと14度前後まで下がるという。今日は北風が強いものの気温は左程下がらず、陽が出る時もあるという。そこで期待して出かけた訳だが、散策開始の午前10時前に小雨がぱらついて来て眉をしかめた。そこで事務所の庇を借りて止むのを待っていると、私のHPやブログや掲示板を見ているという平塚市のご婦人がグループでやって来たのには驚いた。

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<リュウノウギク>

 今日の参加者はとても少なく、私を入れて6名と寂しい限りである。それでもリンドウやアキノキリンソウを傘を差して見に行ったが、こんな天気だから花開いていない。しばらくすると雨は止み、平塚市のグループとお別れして散策を開始した。もちろんリュウノウギクを見てから、遠藤原方面に向って歩みを進めた訳だが、途中の谷戸でジョウビタキの雄や各種の蝶やトンボが見れた。また、カラムシにはアカタテハの巣があって、蛹がぶら下がっていた。

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<アカタテハの蛹>

 退院後まだ日が浅いので遠藤原への急坂は辛いかなとも思ったが、結局、一回りしてしまった。もちろん富士山は見られなかったが、ヒバリ飛ぶ広大な丘の上はいつ来ても清々しい。午後からも砦方面を一回りするのは辛いかなとも思ったが、なんとかこなす事が出来た。午後は雲が厚くなり気温が下がって来たので蝶等の活動は不活発となり、キタテハがあちこちで葉裏にぶら下がっていた。また、しばらくすると雨がパラついて来たので早上りとなった。

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<ジョウビタキの雄>

<今日出会った主なもの>花/コシオガマ、リンドウ、リュウノウギク、アキノキリンソウ、コウヤボウキ、ヤクシソウ、タイアザミ、コシロノセンダングサ、ミゾソバ、イヌタデ、ヤマハッカ、セイタカアワタチソウ等。蝶/アカタテハ、ヒメアカタテハ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、モンシロチョウ、クロコノマチョウ、ウラナミシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/キボシカミキリ、ナナホシテントウ、エサキモンキツノカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、アキアカネ、ナツアカネ、ハネナガヒシバッタ、コバネイナゴ、ツチイナゴ、セスジツユムシ、ハラビロカマキリ、チョウセンカマキリ等。鳥/ノスリ、ジョウビタキ、モズ、キセキレイ、ヒバリ、スズメ、ガビチョウ、ハシブトガラス等。その他/イシミカワの実、アオツヅラフジの実、クサギの実、ガマズミの実、アケビの実、ノイバラの実、トキリマメの実等。
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2016年04月06日

神奈川県相模原市石砂山

今季は胃の調子が優れず、石砂山のギフチョウはパスしようかなと思っていたが、地元のソメイヨシノが満開になると、晴れたらやっぱり行こうと意を決した。去年は、なんとなんと知り合いの86歳になる蝶撮りご夫婦にも現地でお会いしたのだから、ギフチョウはまこと春の女神、魅力あふれる蝶である。石砂山にはカタクリ等は咲いていないし、かなり急な場所に現れるので、良い写真を得るのは至難だが、会えただけでも幸せになるのだから不思議である。

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<ギフチョウ>

午前6時に起床し朝食もとらずに、第三京浜、横浜新道、保土ヶ谷バイパス、東名高速厚木インターまで行って一般道に降りたが、そこからがまだまだ遠く、かなりのプチ遠征となる。もちろん途中の海老名SAで朝食、洗面等の休憩をとったが、ポイントには午前9時半に到着する事が出来た。先行者が一人いたが、ギフチョウは絶え間なく現れて、多い時には4頭も乱舞した。しかし、花はミツバツツジだけだから、地面で日光浴しているもの以外、撮るのには苦労した。

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<ヒオドシチョウ>

あっという間に時間は過ぎ、正午を過ぎると曇って来たので、これ以上待っても現れそうも無いと、忘れていた昼食の菓子パンをぱくついた後に、民家が点在するポイントに転戦した。いくらか気温が高いしギフチョウ以外の被写体も多いのだ。ポイントに到着すると、なんとなんと、ぶんぶんおばちゃん、カード爺ちゃん、手ぬぐいおじさん、P親子さん、ドバイの紳士等、なんと知り合いが9人も来ていて驚いた。みなさん久しぶりの晴れを待っていたのである。

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<ビロードツリアブ>

<今日出会った主なもの>花/エイザンスミレ、マルバスミレ、ノジスミレ、タチツボスミレ、アブラチャン、ミツバツツジ、スモモ、ソメイヨシノ等。蝶/ギフチョウ、ヒオドシチョウ、ルリタテハ、テングチョウ、スギタニルリシジミ、ルリシジミ、ミヤマセセリ等。昆虫/ビロードツリアブ等。
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2016年03月27日

神奈川県大和市泉の森公園(午後)

昼食は相も変らぬコンビニ弁当、昼寝も恩田川の田んぼでとった。その後、モズのポイントへ行ってみたが、日曜だから家庭菜園は人盛り。これでは良い所に止まらないだろうと諦めた。しからば何処へ行く? 四季の森公園は日曜だから駐車場は有料、豊ヶ丘南公園やチョウゲンの谷はちょいと遠いい。そこで、近くにダイソーのある泉の森公園へ行った。「しらかしの池」にはヒドリガモが残っている以外、これといった鳥は見られず、ルリビタキの雌は見られたが、ミソサザイは現れなかった。そんな訳で早上りして、ダイソーで108円で2個や108円で3個や108円で4個のお菓子を買ってから帰宅した。

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<ヒドリガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ルリビタキの雌、ツグミ、ヒヨドリ、キセキレイ、オオバン、カルガモ、ヒドリガモ、カイツブリ等。
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2016年03月18日

神奈川県大和市泉の森公園(午後)

昼食は華風料理「一心」の前を通ったが目をつぶって通り過ぎ、「すき家」にて490円のとん汁納豆定食を食べた。後から分かったのだが、豚汁を味噌汁に変更すれと、なんとなんと380円となり、お腹にもお財布にも優しい昼食となる。その後、風がピープーピープーとかなり強くなったので、風が避けられる場所で昼寝を貪った。おそらく花粉がもの凄く舞っている筈で、花粉症のお仲間に、お悔やみのメールでも送らなければと思った程である。

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<ヒドリガモの雄>

目が覚めても風は治まらず益々強くなったので、このまま帰るのも面白くないと、またしても風に滅法強い泉の森公園へ行った。まずは「しらかしの池」へ降りて行ったが、あーら不思議、無風状態なのには驚いた。そこで、ヒドリガモの雄、バン、オオバンを撮った。その後、もちろんミソサザイのポイントへ行ったが、こちらは風がややあったが、ミソサザイは現れてくれた。しかし、前回に比べると出が少なく、やはり風が影響しているのだろう。

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<オオバン>

<今日出会った主なもの>鳥/ミソサザイ、キセキレイ、バン、オオバン、カルガモ、ヒドリガモ、コサギ、ダイサギ等。
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2016年03月15日

神奈川県大和市泉の森公園(午後)

昼食は相変わらずのコンビニ弁当を食べ、風が遮られる場所で昼寝を貪った後に、ローテーションとしてはちょいと早いが、また泉の森公園へ行った。なにしろ窪地だから風には滅法強いのである。前回と同じくミソサザイのポイントへ寄ってみたが、風はほとんど無く、相変わらず出が良かった。しかし、今日は他の鳥を撮ろうと「しらかしの池」から「ふれあいの森」まで巡ったが、これぞといった鳥は見られず、またしてもNOカワセミで、コガモの雄を撮って終了となった。

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<コガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ミソサザイ、キセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、バン、オオバン、カルガモ、コガモ、ヒドリガモ、コサギ、ダイサギ等。
posted by 花虫とおる at 18:19| Comment(0) | 県  内

2016年03月13日

神奈川県大和市泉の森公園(午後)

今日もコンビニにて398円の「鮭おむすび&いなり寿司セット」を買って食べ、布団を被って田んぼで爆生した。目覚めると1時半にもなっていたので、何処へ行こうかなあと考えたが、最悪でもカモちゃんは撮れると泉の森公園に決めた。まずはミソサザイのポイントへ寄ってみたが、カメラマンが「今日は出が良いですよ」と言うので、しばし待つと、ミソサザイが現れてくれた。しかし、羽の抜け変わりの季節なのか、ちょいと顔が汚らしかったが、まあ良いかなと激写した。その後、「しらかしの池」へも行ったが、今日もNOカワセミだった。

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<ミソサザイ>

<今日出会った主なもの>鳥/ミソサザイ、ルリビタキ、ウグイス、キセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、ヒドリガモ、コサギ等。
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2016年03月10日

神奈川県大和市泉の森公園(午後)

前述したように胃カメラ検査では、ほんの少し炎症が見られる程度であったのに、薬が効かないのか胃の調子がすぐれない。来週の月曜日が通院日なので、ピロリ菌感染等の結果も出るに違いない。そんな訳で今日も粗食と思ったが、「かつや」の100円割引券の有効期限が15日なので、使わねば損とカツ丼の梅+豚汁の小を食べた。やはりちょいと胃に優しくなかった様で腹が張った。折角3キロも体重が減ったのだから、ワンコイン(500円玉)以下の粗食に徹せねばなるまい。

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<ヒドリガモの雄>

午後からは恩田川の田んぼを覗いて見たがモズの姿は無く、しからば新治市民の森へ転戦してみるかなと思ったものの、NOシャッターになるのは辛いなあと、久しぶりに泉の森公園へ行った。まずはミソサザイが出ていたポイントへ行ってみたら、一回出て来てくれたが絵になる様な所では無く、画像消去となってしまった。そんな訳で「しらかしの池」へ行ってまた戻りを繰り返したが、ミソサザイは再び現れず、何故かカワセミも不在で、ヒドリガモの雄とコガモの雄をカメラに納めた。

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<コガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/ミソサザイ、キセキレイ、ヒヨドリ、シジュウカラ、コガモ、ヒドリガモ、カルガモ、カワウ等。
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2016年01月19日

神奈川県大和市泉の森公園(午後)

昼食は久しぶりに「ほっともっと」へ行って、590円の中華あんかけご飯を買って食べた。白菜、玉ねぎ、人参、エビ、イカ、豚肉等計10種の具材を炒めたとあり、さすがに美味しい。しかし、貧乏人は味噌汁やお新香を追加出来ないので、ちょいと寂しい昼食となった。午後からは相変わらず風が強いので、風の防げる泉の森公園へ行った。しかし、お目当ての小鳥は朝から出ていないらしく、カワセミも非協力的で、気温もかなり低いので、コガモの雄を撮って引き上げた。

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<コガモの雄>

<今日出会った主なもの>鳥/カワセミ、キセキレイ、コガモ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリ、バン、オオバン、ノスリ等。
posted by 花虫とおる at 18:14| Comment(0) | 県  内

2015年11月21日

神奈川県大和市泉の森公園

今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。11月下旬に入ると天気が心配だが、今日は信じられない程の上天気となった。昨日はどんよりとした雲り、明日も曇りで明後日は雨の予報だから、まこと奇跡的な晴天となった。こんな天気なら成果があろうがなかろうが、お仲間が集まって散策するだけでも楽しいものである。しかし、今一眉をしかめたのは、子供達のマラソン大会が行われていて、駐車場がやや遠い未舗装の所しか利用出来なかった事である。

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<カイツブリ>

まずは、今回も、ムラサキツバメの集団越冬を見に行った。例年に比べるとやや少ないが、それでも5頭の集団が2ヶ所に見られた。また、同所にあるマユミの木に、ミノウスバがかなりいて思わぬ収穫となった。その後、手摺昆虫観察に入ったが、ハムシダマシ、ヒゲナガサシガメ幼虫、アカスジキンカメムシの幼虫、オオホシカメムシ、カネタタキ、アオマツムシ等が見られた。午前中の散策はあっという間に過ぎ、ムラサキツバメのポイントにて昼食をとった。

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<アカスジキンカメムシの幼虫>

午後からは「しらかしの池」へまずは行ったが、池には、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリ、オオバン等が浮かんでいた。ここから虫隊、鳥隊の2班に分かれて行動したが、虫隊は「ふれあいの森」まで行って引き返した。特に印象に残ったのは、ゴマダラチョウの幼虫が地面に降りようとしていた事と、樹肌に擬態したミドリハガタヨトウが見られた事である。鳥隊はカワセミ、エナガ、ワカケホンセイインコ等で、大いにフィーバーしたようであった。

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<オオホシカメムシ>

<今日出会った主なもの>花/コセンダングサ、コウテイダリア等。蝶/ウラギンシジミ、ムラサキツバメ、ムラサキシジミ、ゴマダラチョウの幼虫等。昆虫/テントウムシ、キイロテントウ、ハムシダマシ、エサキモンキツノカメムシ、ヒゲナガサシガメ幼虫、アカスジキンカメムシの幼虫、チャバネアオカメムシ、オオホシカメムシ、ツマグロオオヨコバイ、オオヨコバイ、オオアオイトトンボ、ホソミイトトンボ、アキアカネ、アオマツムシ、カネタタキ、オオカマキリ、ハラビロカマキリ、ミドリハガタヨトウ、ミノウスバ等。鳥/エナガ、シジュウカラ、コサギ、アオサギ、カワセミ、ワカケホンセイインコ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、カルガモ、カイツブリ、オオバン等。
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2015年10月31日

神奈川県平塚市土屋

今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。散策場所は神奈川県の偉大なる田舎、秋の野の花や木の実草の実がたくさん見られる平塚市土屋である。東名高速道路が渋滞すると困るので、かなり早めに自宅を出発したが空は曇っている。天気予報では一日中晴れとの事だったのに、きっとそのうち晴れるだろうと思ったが、結果としては解散時間間際になって晴れただけだった。そんな訳で蝶や昆虫はかなり少なかったが、野の花や木の実草の実はさすがに土屋であった。

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<リュウノウギク>

集合場所の土屋霊園駐車場にかな早く着いたので、まずはリュウノウギク横丁へ行ってみた。期待した通りにリュウノウギクやヤクシソウがたくさん咲き乱れていた。しばらくして参加者が集合したので、まずはリンドウ山へ登ったが、曇り日だというのリンドウが花開いていてほっした。ここ数年では一番の多さで、踏みつけてしまうのでないかと心配になる位の株数であった。また、アキノキリンソウやコウヤボウキもそこかしこに咲き、本当に田舎が残っているなあと微笑んだ。

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<アオツヅラフジの実>

次に案内標も立っていない、知る人しか知らない駒ヶ滝に寄り道して遠藤原へ行ったが、昆虫は少なかったが長閑な風景が広がって、ここに来ると本当に時間が止まる。昼食は霊園内のベンチでとったが、ジョウビタキの雄が挨拶に現れてくれた。午後からは砦を目指したが、コセンダングサとヤマハッカがびっしり生える斜面に、ウラナミシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等が休憩していた。その後、1本当たり500個程も実がついていそうなミカン畑を通って、土屋霊園駐車場に戻った。

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<ヒシバッタ>

<今日出会った主なもの>花/リンドウ、リュウノウギク、アキノキリンソウ、オケラ、コウヤボウキ、ヤクシソウ、タイアザミ、コシロノセンダングサ、イヌタデ、ヤマハッカ、セイタカアワタチソウ等。蝶/ルリタテハ、キタテハ、ツマグロヒョウモン、モンキチョウ、モンシロチョウ、クロコノマチョウ、ウラギンシジミ、ウラナミシジミ、ベニシジミ、ヤマトシジミ等。昆虫/キボシカミキリ、テントウムシ、シロオビアワフキ、ツマグロオオヨコバイ、アキアカネ、ヒシバッタ、ツチイナゴ、ハラビロカマキリ、チョウセンカマキリ、コミミズクの幼虫等。鳥/ノスリ、ジョウビタキ、モズ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、スズメ、ガビチョウ、ハシブトガラス等。その他/ヤマコウバシの実、カマツカの実、イシミカワの実、アオツヅラフジの実、クサギの実、サルトリイバラの実、ガマズミの実、シオデの実、アケビの実、ノイバラの実、サネカズラの実、エビヅルの実、トキリマメの実等。
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2015年10月07日

神奈川県相模原市(仮称)ノビタキの里(午後)

午後からは、鳥撮り仲間が参加している写真展を見に谷戸山公園パークセンターへ行った。野鳥は元より昆虫や野の花の写真も出展されていて、非常に楽しい時間を過ごす事が出来た。その後、まだ時間があったので相模川沿いにある(仮称)ノビタキの里へ行ったが、有難い事にノビタキが4羽程いて嬉しくなった。しかし、人見知りが強くて近くに来てくれないし、西日が強烈で綺麗には撮れなかった。それでも、横浜に比べると格段に広い秋の田んぼでの一時を満喫した。

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<ノビタキ>

<今日出会った主なもの>鳥/ノビタキ、モズ、スズメ、トビ等。
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2015年07月04日

神奈川県大井町いこいの村

今日は待ちに待った道端自然観察会の日である。梅雨シーズン真っ盛りなので、前日ぎりぎりまで延期しようかとさんざん迷った。しかし、昨晩の天気予報を見ると、午前10時頃からは一日中曇りと変わったので、それを信じて催す事にした。自宅を出発した時は、ほんの少し雨がぱらついていたが、大井町いこいの村の駐車場に到着すると、曇りに変わってほっとした。こんな日は参加者が少ないのではと危惧されたが、なんと8名もの方が集まった。

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<アゲハモドキ>

午前中は丘の上の農道沿いを散策したが、まずは駐車場のケヤキの幹に、ノコギリクワガタの雌が這っていた。農道へ入るとクリの幹に大きなノコギリカミキリが、クヌギの葉にはジャコウアゲハの雌に擬態したアゲハモドキが見つかった。更に、美麗なシラホシカミキリや夏の蝶であるジャノメチョウがたくさん現れた。雑木林では雨後の為か樹液の出がまだなのか、カナブンがいた位で、また去年見られたマスダクロホシタマムシも発見出来なかった。

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<シラホシカミキリ>

昼食はレストランで、私は860円の天重を食べたが、足柄牛の入ったメンチコロッケ定食が一番人気であった。これまでの観察会は菓子パンをぱくつくのがほとんどだったが、レストランでちゃんとした食事をとれるのは有り難い。午後1時になったので散策を再開したが、雨がほんの少しだがぱらついて来た。それでも谷の方へ降りて行くと、竹林になんとなんとタシロランが爆生し、一度は見たかったキヌガサタケも生えていて嬉しくなった。

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<ウリハムシモドキ>

<今日出会った主なもの>花/タシロラン、ヤマユリ、ヤブカンゾウ、ウツボグサ、ホタルブクロ、ネジバナ、オオキンケイギク等。蝶/モンキアゲハ、アオスジアゲハ、ジャノメチョウ、クロヒカゲ、ヒメウラナミジャノメ、ミズイロオナガシジミ、ツバメシジミ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、ムラサキシジミ等。昆虫/ノコギリクワガタ、コクワガタ、シロスジカミキリ、ノコギリカミキリ、ナガゴマフカミキリ、シラホシカミキリ、アカハナカミキリ、ラミーカミキリ、カナブン、キマワリ、イタドリハムシ、サンゴジュハムシ、ウリハムシモドキ、シロコブゾウムシ等。キノコ/キヌガサタケ、ヤブレベニタケ、ハリガネオチバタケ等。鳥/コサメビタキ、キビタキ、ヒバリ、ツバメ等。その他/ナワシロイチゴの実等。
posted by 花虫とおる at 18:48| Comment(0) | 県  内

2015年04月02日

神奈川県相模原市石砂山

週間天気予報を見ると明日からずっと雲マークと傘マークが並んでいる。こんな調子だと晴れるのは10日過ぎになってしまう。しかし、今日だけは何故かお日様マークが並んでいるのだ。そこで、ちょいと早いかなあとも思ったが、散策仲間が先月末にゲットして掲示板に投稿してくれていたので、行くしかありませんねとギフチョウに会いに石砂山へ行った。朝6時に起床して外を見ると雲一つない快晴で、陽の光がさんさんと降り注いでいてにんまりした。しかし、朝食の為に海老名サービスエリアに立ち寄ったが、丹沢方面は曇空であった。

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<アワブキの芽吹>

その内に晴れる筈だと石砂山へ急いだが、どんよりと曇っていて寒い位である。そこで晴れるまでの時間待ちと布団を被って眠ったが、9時半になっても、いくらか明るくなったものの相変わらず曇り空である。そこで石砂山登山口のある篠原の部落なら標高が低いし、もしかしたらギフチョウが見られるかもと行って見たが、同好者が20人位もぶらぶらうろついている有様であった。やっぱり今日は一日中曇りなのではなかろうか、気象庁の馬鹿者めーと愚痴ったが、どうしょうもない。

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<ギフチョウ>

昼食を食べ終わると、今後の為のポイント探しに牧馬峠から石砂山方面へ歩みを進めた。すると川崎のAさん夫妻がご高齢にもかかわらずやって来ていたので、しばし話し込んでいると、なんとなんと午後1時半に青空が広がって陽が射して来た。するとギフチョウが飛び始めたので、午後の光はNGなんですよねと言いながらも、なんとか地面に止まって日光浴をするギフチョウをゲットした。花に吸蜜するものを撮りに来たのだが、観察出来ずに帰る羽目になったかもしれない天気だったので、会えて撮れただけでも幸せと苦笑した。

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<ヒトリシズカ>

<今日出会った主なもの>花/ミツバツツジ、アブラチャン、モミジイチゴ、キブシ、フサザクラ、ヒトリシズカ、ミミガタテンナンショウ、ナガバノスミレサイシン、ノジスミレ、タチツボスミレ等。蝶/ギフチョウ、ヒオドシチョウ、ミヤマセセリ等。昆虫/ビロードツリアブ等。
posted by 花虫とおる at 18:24| Comment(0) | 県  内

2015年03月11日

神奈川県大和市泉の森公園(午後)

昼食はもちろん隣接する東名港北PAで食べ、風の当たらない場所で昼寝を貪った。その後、どうしても独力では見つからない新治市民の森のタテジマカミキリを広尾山荘さんに案内して貰った後、風がピープーの新治市民の森は諦めて泉の森公園へ転戦した。「しらかしの池」へ降りて行くと、まったくの無風で驚いた。カワセミはもちろんジョウビタキの雌も現れ、4年前の東日本大震災の時も薬師池公園でジョウビタキの雌を撮影中で、まこと恐ろしい揺れであった。

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<カワセミの雌>

<今日出会った主なもの>鳥/コガモ、カルガモ、ヒドリガモ、カイツブリ、カワセミ、ジョウビタキの雌、キセキレイ、コサギ、アオサギ、カワウ等。
posted by 花虫とおる at 19:17| Comment(2) | 県  内